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COOLは怪しい?評判/メリット/デメリットを徹底解説

 

 

ソーシャルレンディングに投資を始めたのが2020年8月頃です。

最初に始めたソーシャルレンディング事業者は「クラウドバンク」です。

それから2年が経過して不動産クラウドファンディングを含めて

いろろな事業者に投資をしていきました。

今回は同じソーシャルレンディング事業者である、

「COOL」についてご紹介していきますが、

Funvestって怪しくない?と第一印象として思うのは当然のことでしょう。

当ブログではCOOLの評判/メリット/デメリットを明示して

読者様の不安を少しでも払拭できればと思います。

(目次)

1.COOLについて知っていこう

COOLはソーシャルレンディングと呼ばれる投資をおこなう事業者です。

COOLを語る前に、そもそもソーシャルレンディングとは何か?からご紹介しますね。

ソーシャルレンディングとは?

ソーシャルレンディングとは、

「お金を融資して利息で稼ぎたい投資家」と「お金を借りたい企業や人」を

ネットを介して結び付けてくれる金融サービスです。

ソーシャルレンディングを使えば、銀行からの融資を受けにくい中小企業やベンチャー企業でも、

必要な運転資金を確保できる可能性があります。

一方、投資家は、貸したお金に付く利息をリターンとして受け取れます。

ソーシャルレンディング」という言葉は投資YouTubeからは怪しいとの声多数です。

結果としてmaneo系列やSBISLのように事業者のトラブルで閉鎖しているので、

元本保証されていない金融商品なので怪しいと叫ばれても仕方ありませんが、

元本棄損するのは株式・FX・仮想通貨の方が常日頃市場相場は連動しているので、

私からいえばそちらの方が危険性が高く怪しいと体験で感じました。

ソーシャルレンディングのメリット・デメリット・評判については以下の記事で紹介しています。

zaosi.hatenablog.com

②COOLの特徴

COOLのサービス開始時期は2019年7月と、この記事作成時点で2年経過しております。

ただし、1件の案件を成立させた後、サービス停止状態になりましたが、

しかし、2020年に再開され、8月から新規の案件の募集が始まっております。

運営会社は株式会社ZUUです。

ZUUは金融メディア「ZUU online」を運営する会社で、月間400万人が閲覧する大手金融メディアで、

質の高い専門的な記事を読むことができます。

今までの案件実績は23件と2年間のスパンスを考えれば決して多くありませんが、

2021年秋ごろから案件が連続して募集されるようになってきております。

キャッチフレーズは「ジブンらしい投資 がんばりすぎない でも妥協しない」です。

2.COOLのメリット

それではFunvestに投資するメリットについてお伝えしていきます。

OOLに投資するメリットは以下のことがあげられます。

①運絵会社の信頼度

運営会社は金融メディアとしての実績がある大手のグループが運営しているため、信頼性は高いでしょう。

COOL(クール)で問題が起きたら、ZUU onlineの信頼性にも傷がつきますからね。

②少額投資ができる

COOLは1万円から投資ができます。

短期投資の特徴と合わせて、少ない資金を少しの間だけでも貸すことで金利を得られるのはメリットでしょう。

③短期投資の案件ばかり

COOLのファンドは今まで全て1年未満の短期運用です。

ソーシャルレンディングは途中解約ができない注意点があるため、短期投資を好む人が多いのが特徴です。

下の画像はCOOLの応募案件の一例です。運用期間4か月は他事業者と比べても短いです。

④出金手数料が無料

COOLは出金手数料が無料となっております。

ソーシャルレンディングにおいて銀行手数料は重要ですからね。

ただし入金手数料は必要となりますので注意してください。

⑤募集開始時間帯は夜である

COOLの最近の案件募集傾向として募集開始時間は19:00が主流となっています。

不動産系投資型クラウドファンディングに多いのですが、案件募集開始時刻が昼の時間帯ですと、

勤労の都合やクリック合戦が過熱していればスマホでは投資しづらいので、

一日が落ち着いた夜の時間帯であれば、大抵の投資家には投資に参加できるチャンスが訪れるでしょう。

⑥保証付き案件がある

COOLは、2020年12月に株式会社日本保証との業務提携を発表しました。

その内容は募集される案件に対し日本保証の保証を設定するというものです。

保証が設定されていれば、仮に融資を受けた会社が満額を返済できなくても、株式会社日本保証が損失分を代わりに返済してくれます。

そのため、投資家の資産が減少する可能性は低いです。

⑦市場相場に影響を受けないリターンが期待できる

株式・FX・仮想通貨は市場相場に影響を受けて毎日に値動きが上下します。

対してソーシャルレンディングはは株式相場の影響を

ほぼ受けず、毎月安定した利息収入を得ることができます。

下落相場で含み損を抱えているようなときは、精神的に鬱になりますよね。

私も過去にFXで数百万円の含み損を抱えた時は壊れたものです。

安定した収益源があるととても安心できることです。

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COOL

3.COOLのデメリット

利回り不動産の投資するデメリットは以下のことがあげられます。

①途中解約ができない

COOLだけでなくソーシャルレンディング全般にいえるデメリットですが、

一度案件成立しますと、運用期間が終了するまでは決済をすることはできません。

投資と聞くと自分の好きなタイミングで売り買いできるイメージが強いので

ソーシャルレンディングで投資を始める方は、この点にご注意してください。

②融資元本が保証されていない

COOLはサービス開始以来は棄損した案件は発生しておりません。

しかしソーシャルレンディング業界でいえばmaneo系列やSBISLの事例があります。

元本割れが起こる確率自体は非常に低いのですが、過去に発生している事例も他社では存在しているため、

絶対的に起こらないと断定するのは危険と認識をしてください。

③実績が少ない

サービス開始から2年が経過しております、一時休止していたとはいえ

総案件数が23件(2022年7月現在)は実績が乏しいといえるでしょう。

現在は月に1・2回程度で応募がありますので、応募数が増えて投資の

選択が増えることを望んでおります。

4.COOLの評判・実投資の状況は?

前章までFunvestの特徴・メリット・デメリットをご紹介してきました。

①COOLの評判はどうなの?

そこで気になるのが、COOLの評判ですよね。

実際の生の声、投資家達の評判は気になりますよね!

評判としましては、

評価されている点は「銀行預金に預けるよりよっぽど利回りが高い」

「保証付き案件があるのが嬉しい」

「クリック合戦が発生しない時があるので気軽に投資できる」

評価されない点は「案件数が少ない」      「募集金額が少ない案件はすぐ売り切れる」

 でしょうか。

②COOLの投資状況

COOLについて紹介しておりますが、では私はどういった投資状況か?

COOLには2022年1月から投資をしております。

現在は3案件1,500,000円を投入しております。

分配金実績につきましては、投資をはじめたばかりなので0円です。

5.まとめ

以上、COOLの特徴・評判・メリット・デメリットについてご紹介しました。

COOLはソーシャルレンディング業界をひっぱっていく事業者となっていくでしょう。

私はCOOLは怪しい事業者だとは思っておりません。

大切なことはCOOLは儲かるから一極投資をするのではなく、

複数のソーシャルレンディング分散投資をしていくべきでしょう。

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最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。

 

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