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積立投信~eMAXISシリーズ紹介~

 

 

今の稼ぎ以外に投資で資産を増やしていきたいけど、あまり投資にかける時間もないし、まとまったお金もない。

それにできればリスクもあまり取りたくない。このようにお思いの方、多いのではないでしょうか?

積立投信は、そんな方々にぴったりの投資手法です。

投資に関してはどの雑誌も今や資産運用として「積立投信」をかなり推していますね。

今回は投資信託でも非常に人気のあるシリーズ「eMAXIS」について解説していきます。

(目次)

1.eMAXISシリーズとは?

eMAXIS三菱UFJ国際投信のノーロード・インデックスファンドの総称です。

三菱UFJ国際投信は、三菱UFJフィナンシャルグループ・三菱UFJ信託銀行

子会社にあたり、同グループの資産運用の中核会です。

eMAXISシリーズには、eMAXISeMAXISプラス(コモディティ)、

eMAXIS Slim、eMAXIS Neoの4シリーズが用意されています。  

eMAXIS

eMAXISシリーズの基礎となるシリーズです。

国内ほか新興国を含めた海外の債券、REITなどバリュエーションが多いシリーズです。

eMAXISプラス

eMAXISプラスはコモディティファンド1銘柄です。

コモディティとは、エネルギーや貴金属、農産物等の実物資産(商品)のことです。

eMAXIS Slim

eMAXIS Slimは信託報酬が割安に設定されているファンドです。

eMAXIS Slimは主要指数をベンチマークに設定しているため、動きが分かりやすい銘柄が多いです。

そのため、初心者の方にも始めやすいシリーズです。

「つみたてNISA」で人気の投資信託ベスト10に入る銘柄がたくさんありますが、以下で後述。

eMAXIS Neo

eMAXIS Neoは宇宙開発やロボット、遺伝子工学などテーマ型のファンドです。

信託報酬は、他のシリーズと比較して高めの0.72%に設定されていますが、運用成績の高い銘柄が目立っています。

2.eMAXISの特徴

eMAXISの特徴としては以下のことがあげられます。

・シリーズに含まれる商品は59本で、すべてノーロードのインデックスファンド

・投資対象地域は国内のみならず先進国・新興国あるいは全世界

・投資対象資産は株式・債券・REIT、複数の資産を組み合わせたバランス型と幅広い

3.積み立てNISAについて

この章では積み立てNISA対象銘柄条件と対象のeMAXIS Slimシリーズについて。

①積み立てNISAの対象商品の選定基準

積み立てNISAの対象商品の選定基準は、おおむね以下のとおりです。

投資信託、またはETFであること

②信託期間の設定がない、または信託期間が20年以上

③毎月分配型ではない

デリバティブ運用ではない

②積み立てNISA対応のeMAXIS Slimシリーズ

つみたてNISA(積立NISA)対象のeMAXIS Slimシリーズは以下の9銘柄です。

eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX

eMAXIS Slim 国内株式(日経平均

eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)

eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

③「つみたてNISA」で販売代金ランキング

2021年に「つみたてNISA」で販売代金が高かった投資信託ランキングで

eMAXIS Slimシリーズが含まれいたのは以下の通りです。

1位 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

2位 eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

5位 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 

8位 eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

10位 eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)

10位中5銘柄が対象になっているので、いかに積み立てNISAで

eMAXIS Slimシリーズが投資家に人気なのかが分かりますね。

4.eMAXIS Slimシリーズのメリット・デメリット

eMAXIS Slimシリーズのメリット・デメリットは以下の通りです。

【メリット】

eMAXIS Slimシリーズはとにかく運用コストが低いことです。

業界最低水準の運用コストを目指すと宣言していますし、

実際に他社が信託報酬を引き下げたときにはすぐに対応していました。

信託報酬を低くできる要因は販売元をネット証券や銀行のインターネット専用販売に絞ることで、

主に人件費がかからないことが手数料を低く抑えられる要因です。

「業界最低水準の運用コストを、将来にわたって目指し続けるファンド」を運用の目標として掲げています。

【デメリット】

販売会社はインターネット専用の23社のみであるため、

対面で投資信託を販売している金融機関では店頭でeMAXIS Slimシリーズは購入できない。

5.まとめ

2021年9月末の証券会社のNISA総口座数は1,067万口座であり、2020年末と比較して16.7%増加しています。

2021年9月末時点では直近1年間だけを比較すれば、口座数の伸び率は、

積み立てNISA口座の方が、一般NISA口座数を大きく上回っています。

今後も積み立てNISAの口座数は大きく伸びるだろうと予想しています。

そうなれば初心者におすすめする銘柄は「eMAXIS Slimシリーズ」となりますので、

今後も順調に契約件数が増えて純資産額が増えていくでしょう。

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。

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