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AmazonせどりでERESA(イーリサ)を活用しよう

 

 

今回は世界的に大手の通番サイトAmazonで「せどり」をする際に必要なサイトであった

「モノレート」が2020年6月30日をもって閉鎖になった経緯とその後の対応策についてお伝えします。

(目次)

1.モノレート閉鎖の原因

モノレートは何のサイトなの?ですが、Amazon内の商品がいくらで何個売れているかを調べられるサイトです。

Amazonせどりをされている方にとっては、致命的な影響であり、それによって起こる問題として

・商品の売れ行きがわからなくなってしまう

・ライバルセラーの仕入れ動向がわからなくなってしまう

モノレートが閉鎖になった原因として、「Amazonから規約違反」と言われたため閉鎖になったという説が有力です。

なんの規約違反かは憶測の域はでませんが、Amazonが転売対策に乗り出した?との声は同時ありました。

2.モノレートの代替ツール

Amazon転売で使用できるリサーチツールは多く存在しますが、いずれも有料化してしまいました。

①無料版ツール「ERESA」とは?

モノレートの代替ツールで有名な「Keepa」や「デルタトレーサー」は有料ですので、無料を望む方は困りますよね。

そこで代わりになるのが、数あるリサーチツールの代わりになるERESAです!

ERESA(イーリサ)は無料で利用できる”Amazonリサーチツールとなります。

②ERESA(イーリサ)でできること

ERESA(イーリサ)はモノレートやデルタトレーサーさながらのグラフを見ることができます。

ERESA(イーリサ)でできることは以下の通りです。

・商品の販売個数のチェック

・各販売先へのリンク遷移

 ※メルカリ、楽天amazonなど

・商品のランキンググラフのチェック

これらの情報はすべて無料であり、Amazonのリサーチに使えるものばかりですし、積極的に活用しましょう!

③#### ②ERESA(イーリサ)の使い それではERESA(イーリサ)の使い方について説明します。

・ERESA(イーリサ)の利用には前提条件として会員登録(無料)が必要    登録方法はメルアド登録とアカウント連携がありますが、

 アカウント連携はGoogleのみ連携できて、ボタンをクリックするだけで簡単にできます。

・商品の特定をするには?

会員登録が完了したら、商品検索となりますが、必要な情報としては以下の通り。

「商品名」「ASINコード」「JANコード」の3つですが、

私的には「ASINコード」だと、検索時間が短くスムーズに商品が見つかります。

各商品に「ASINコード」が表記されているので、コピペしてERESA(イーリサ)に貼付して検索です。

④商品データを閲覧する

ERESA(イーリサ)で商品検索したら、商品データを閲覧しましょう。

ERESA(イーリサ)で確認できるデータと各項目の説明をします。

・コンディション別最安値・カート獲得価格

 amazonで販売されている、コンディション別の最安値です。

・商品販売個数

 ランキング降下数として、数値が記載されています。

・商品販売先リンクの繊維

ERESA(イーリサ)では、各販売先(Amazon、メルカリ、ラクマ楽天等)へのリンクボタンがあります。

こちらのボタンをクリックすると、現時点で検索している商品と同様のものを検索してくれます。

・各グラフの確認

ERESA(イーリサ)で閲覧できるグラフは以下のとおりです。

販売価格推移グラフ → 販売価格予測に必要

出品数推移グラフ  → ライバルチェックに必要

ランキンググラフ  → 商品の需要チェックに必要

このように、イーリサでは有料級のデータを無料で確認できますし、

使い方も単純でせどりは初心者におすすめです。

3.まとめ

今回見ていただいたERESA(イーリサ)は、無料ツールでありながら商品の仕入れ判断まで出来るだけの

情報を調べられる素晴らしいサイトだと思いました!

ただ「一人でわからないと不安だからサポートが欲しい」という場合には、少々難ありの部分もあります。

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。

 

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