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ここが狙い目‼高金利の不動産クラファン事業者紹介

 

 

TSONやASSECLIの不動産クラウドファンディング

OwnersBookのソーシャルレンディング等は相次いで利回り4.0%や

平常時より利回りを低下させて案件提示をしてきました。

高利回り事業者に投資をしたい。

リアル事情からその事業者を探すのも手間ですよね。

今回はほとんど知られていない、高金利の事業者をご紹介していきます。

(目次)

1.BATSUNAGUをご存じですか?

2021年7月に不動産クラウドファンディングで、新しい事業者が登場しました。

その名もー 「BATSUNAGU」

2021年以降は、不動産型を中心に新規事業者が相次いでおりますが、要因としては

2017年の制度改正で不特法のクラウドファンディング活用が可能となったことが一番の理由です。

BATSUNAGUの運営会社は株式会社リムズキャピタルで事業内容としては

不動産リノベーション事業や空き家などの古民家再生事業、

地方創生事業など、さまざまな事業で実績のある企業です。

BATSUNAGUのテーマは「地方と人をつなぐ不動産投資」としており、

古民家再生やペンションの再生案件など、地方創生に特化したサービスを提供しています。

私は不動産クラファン事業者「BATSUNAGU」には1案件500,000円を投資しています。

私は2021年9月に案件名「斑尾高原 ペンション再生ファンド」に投資をしました。

zaosi.hatenablog.com

運営は順調に進んでいるみたいで、分配金も入金されております。

現在は案件名「新潟県出雲崎町 海の家再生ファンド」を募集中です。

募集期間が2022年6月1日~2022年7月31日と2か月超の長い案件ですが、

この記事を作成している2022年6月11日の段階では応募率17%なので、まだまだチャンスはあります。

私としては応募状況と投資できる資産状況を鑑みて、投資をするか判断をするつもりです。

zaosi.hatenablog.com

※BATSUNAGUへの会員登録は下記のバナーから手続きができます。

BATSUNAGU

2.BATSUNAGUの事業者紹介

不動産クラファン事業者「BATSUNAGU」のメリット・デメリットをご紹介します。

①BATSUNAGU」のメリット

・少額投資ができる

 ソーシャルレンディング及び不動産型クラウドファンディングの特徴のひとつに少額投資があります。

 BATSUNAGUはは1口1万円から投資が可能であるため、多額の資金を投入するのに抵抗ある方でも

 まずはお試し感覚で少額から投資することができます。

・利回りが高い

 BATSUNAGUは2022年6月時点で4件の案件だけですが、利回りは6~7%であり、

 通常の不動産型クラウドファンディングと比べると高いです。

 最近の傾向として中堅事業者ですと、案件募集が安定して満額になると判断すると利回りを低下していく傾向にあります。

 よって1%でも利回りが高いほうがいい、という方は最適な事業者であると考えます。

②BATSUNAGUのデメリット

・案件数が少ない

20221年6月時点で案件数は4件と一年間の件数としては少ないです。

よって事業者として「投資家への投資機会の創出」が作りづらい現状があります。

事業者リスクとして事業者ごとの分散投資が必要ですが、投資先を「メイン」と「サブ」と設定した場合

BATSUNAGUは「サブ」としたほうがよいでしょう。

・途中解約できない

不動産クラウドファンディング全般に言えるデメリットです。

案件ごとに定められた運用期間が終了しなければ資金は拘束され利用することはできません。

他のBATSUNAGUのメリット・デメリットについては以下の記事をご確認ください。

zaosi.hatenablog.com

3.まとめ

今回は不動産クラファン事業者「BATSUNAGU」についてお伝えしました。

現在の案件は応募率17%とお伝えしましたが、募集金額が三千万弱なので、

注目されると、すぐに案件は埋まっていきますね。

今後もBATSUNAGUの動向は伺っていきます。

※BATSUNAGUへの会員登録は下記のバナーから手続きができます。

BATSUNAGU

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