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【初公開】混迷期に突入したTSONの要因とは

 

 

私の主力の取引先のひとつである不動産クラウドファンディング事業者「TSON FUNDING」。

かつてはどのシリーズも利回り6.7%ということで、他の事業者にない大きな特徴がありました。

一度は利回りを下げましたが、今回再び利回りが下がってしまいました。

利回りを下げることは事業者様のご判断ですが、これらも含めて

投資家が離れていき、混迷期になってしまったと誰もが判断してしまいました。

今回はその要因について私独自の分析をしてみます。

(目次)

1.TSON苦肉の策

2022年5月6日にTSON FUNDINGが会員登録している投資家向けに下記のお知らせがありました。

以下引用しますね。

TSON FUNDINGにて現在募集中の「SMART FUND24号(愛知県江南市刈谷市)」

「スマートファンドSONAE15号(三重県桑名市)」の2ファンドについてご好評につき

特別キャンペーンを実施することが決定いたしました!

ご出資いただいた方、全員に【出資額の1%を商品券にて還元】させていただきます。

既にご出資いただいた方も対象に含まれます。

これってさ、2022年4月23日にも同じように案件に対してバラマキキャンペーンやってたよね?

zaosi.hatenablog.com

案件に対して出資額の何%を還元するキャンペーンがダメと言いたいのではありませんよ?

Bankersのように案件募集開始前から決めていれば何も問題ございません。

案件募集して売れ行き悪いから促進策として商品券等を配布ってのがやばすぎる

以前のTSON FUNDINGはこんなことしていませんでした。

投資家は商品券等にニーズがかなりあるようで、これをきっかけに購入される方は多数います。

私はCOZUCHIでの記事で回答しておりますが、商品券目当てに投資行動はとりません。

私の目的は分配金をもらうのが目的であって、商品券は3の次です。

そして何より多少の許容範囲はあっても自己ルールを基本捻じ曲げてはだめです。

zaosi.hatenablog.com

2.TSON混迷の原因は何だ⁉

ではなぜTSONの投資が低迷しはじめたのか、私なりに分析してみたいと思います。

①募集方式の変更

最初のきっかけが募集方式の変更です。

2022年2月まではTSONはすべて抽選方式(私が知る範囲は)でした。

抽選方式採用で一定の募集期間で競争率はゆうに100%超えていましたので、

私には無理に変える必要性は見当たりませんでした。

問い合わせでは案件成立してもキャンセルが発生し、再募集するから~と回答頂きましたが、

マナーの悪さはどこの分野・場所でもあることなのでまぁ仕方ないかと。

②任意組合型ファンドの導入

2022年3月より新たに導入されました。

この任意組合型ファンドの評判がすこぶる悪い。

その要因についてまでは今回割愛します。

実際募集しても再募集をしたり、商品券配布の対象にもなっています。

zaosi.hatenablog.com

③利回りをサイド切り下げた

2021年秋までのTSON FUNDINGの一番の他同事業者との差別化で強みだったのは

利回り固定6.7%でした。Rimpleのように認知されたら下げていく中、

ASSECLI同様に高利回りを維持してましたが、ひとつのシリーズで利回りを6.0%に下げました。

zaosi.hatenablog.com

そして2022年4月から利回りがついに5.0%~5.5%に切り下げられました。

利回り基準は重要な投資行動となりますので、この要因は一番大きいでしょうね。

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3.今後のTSONへの投資はどうするのか?

TSON FUNDINGを巡る要因が大きく3つも変化しました。

今後のTSON FUNDINGへの投資は私はどうしていくのか、について語っていきます。

まず私のTSON FUNDINGの投資状況を公開します。

上の画像はEXCELで入力しており、前回のCOZUCHIと同じような感じですね。

投資金額は2,500,000円。TSONの最大投資額は3,000,000円に設定しています。

現在の所、余裕資金なし、2案件が2022年夏に償還予定ということを踏まえますと、

数か月はTSON FUNDINGに投資はしないが基本路線になります。

ただし他事業者で早期償還があれば、多少は違ってきます。

利回りが5%台でも投資対象ですが、任意組合型には投資はしません。

先着方式でもクリック合戦が現時点でむごくない状況なので、

環境して投資できるというのは心理的に嬉しいです。

私は事業者ごとに最大投資金額を設定していますが、自己で独自のルールを作ってくださいね。

zaosi.hatenablog.com

4.まとめ

今回はTSON FUNDINGが混迷している要因と私の投資動向を伝えました。

総論としてTSONは不動産クラウドファンディング事業者としては最適だと思っています。

現在は投資家ニーズを見極めている時期であればよいのですが、心配はしております。

何度か失敗を体験して元の状態に戻っていただくことを切に願いますが、

さすがにこれ以上、利回りを切り下げられるようならら格下げ扱いにはなります!!

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最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。

 

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