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COZUCHI史上過去最大ファンドには投資しません

 

 

 不動産クラウドファンディング事業には新規性があり、国内市場も20年の市場規模850億円から

26年には1.5兆円へと大きな成長が見込まれており、注目度は高いです。

その中でもYouTubeに積極的に広告を発信している事業者「COZUCHI」

今までの案件は他不動産クラウドファンディング事業者がとても真似できない案件ばかりでしたが、

今回の案件告知はそれすら上回る、不動産クラウドファンディング史上といっても過言ではない、

過去最大の募集金額となりました。その概要とは―!?

(目次)

1.COZUCHI史上過去最大ファンド

まずは2022年5月5日に案件募集がある新案件について概要を紹介します。

案件名:代々木公園駅事業用地

募集金額:3,600,000,000円

運用期間:12ヶ月

利回り:10.0%(キャピタル9.9%、インカムゲイン0.1%)

募集方式:先着式

募集期間:2022年5月5日12:00~5月24日13:00

最小投資金額:10,000円

最大投資金額:99,990,000円

概要:

代々木公園駅から徒歩1分に所在する全体約517坪の土地の所有権および底地権と、

一体開発された建物の一部所有権を投資対象にしています。

タイトルコール通り、COZUCHI史上最大募集ファンドです。

もうね、規格外すぎますよ。

🔶COZUCHI初のAll or Nothing方式を採用

本物件はAll or Nothing方式をとり募集期間内に応募金額が最低成立金額の

25億円に達することでファンドが成立します。

最低成立金額に満たない場合ファンドは不成立となり、

COZUCHIにてファンド内容の実施および配当義務は発生致しません。

また、最低成立金額の25億円には達したものの募集金額の36億円に満たない場合は

事業者であるTRIAD社が追加で劣後出資を行い、優先劣後方式における投資家の安全性を高める予定です。

🔶権利関係を整えるため参画

本案件は、東証スタンダードの上場企業と共同で事業を推進するそうです。

本案件の物件の本来あるべき姿及び価値、そこにいたるまでの費用や期間などを各権利者に対して提案・提示し、

それぞれの権利者が得るべき利益や費用を明瞭にすることで建て替えを推進していきます。

建て替えの方法については、TRIAD社が所有する完全所有権の部分(病院跡地)と

底地部分(借地権付き区分マンション)を分けて開発する方法と、

一体で開発をする方法について検証を進めているそうです。

🔶本ファンドの売却戦略

建て替えについての合意がなされ、本物件を大手不動産デベロッパーに売却することが目標となります。

また、既に大手数社から引き合いがあり、新築する場合の建築プラン等の検証も進んでおります。

なお本ファンド運用終了時に建て替えの合意が形成されていない場合は、

共同事業者を含む権利調整を行う事業者へ売却を行います。想定利回りである年10%の配当については

共同事業者が買取を約束している金額から算出しております。

🔶投資家保護の一環としての「自己信託」

本案件は投資家保護の一環の1つの施策として「自己信託」という制度を利用し、

投資家の皆様からお預かりする資産の保全を図ります。

今後は原則として、今後「COZUCHI」を利用して行う匿名組合スキームを使用した不動産事業案件のうち、

自己信託(信託宣言)の適用が可能な案件には継続的に実施していく予定だそうです。

🔶配当ポリシー

COZUCHIではキャピタルゲインを一定の分配方針に基づいて上限なしに配当する方針を掲げております。

本ファンドでは、キャピタルゲインの25%を上限として優先出資者である投資家の皆様に割り当て配当します。

ただし上限が下回ることもあるのでご注意ください。

🔶今回の投資について

代々木公園駅事業用地は不動産クラウドファンディング業界でも空前の募集金額で注目されています。

しかし私は今回の案件は見送ることにします。理由としては投資における自己ルールです。

代々木公園駅事業用地が発表される前日に「広尾区分店舗Ⅱ」に優先枠として応募しました。

その分を加えてもCOZUCHIへの投資金額は3,750,000円になるので、これ以上はさすがにまずいと。

zaosi.hatenablog.com

金目に欲が絡んで投資しまくる経験をしましたからね。

広尾区分店舗Ⅱをキャンセルして代々木公園駅事業用地に投資という手もありますが、

案件キャンセルをこんな勝手な自己都合でするのはCOZUCHI様に失礼なのでしません

今回の案件動向に関しては第3者的立場で傍観しますね。

Twitterを見ておりますと、余剰金ぶち込むか~等のフルポジ発言ありますが、

そんなのは投資ではなくギャンブルなので私は推奨しません。

今回の案件ではいくつかのキャンペーンも展開されておりますが、

今回は当ブログではご紹介しません。

※COZUCHIへの会員登録は下記のバナーから手続きができます。

COZUCHI

2.COZUCHIの会員登録キャンペーン

COZUCHIでは現在会員登録キャンペーンを展開しております。

期間内に会員登録しますと、Amazonギフト券が2,000円分もらえます。

期限が2022年5月15日までとなっておりますが、先着500名限定となっています。

先着500名に達したらキャンペーン途中でも打ち切られる可能性があるのでお早めにしてください。

ただし気を付けて欲しいのは条件としてCOZUCHIが選んだ「対象メディア経由」での会員登録なので、

それ以外の所で会員登録してもキャンペーン対象外となりますので、ご注意ください。

当ブログはCOZUCHIから対象メディア経由に選出されておりますのでご安心してください。

詳しくはこちらの記事をご欄ください。

zaosi.hatenablog.com

3.COZUCHIの事業者紹介

COZUCHIに会員登録するのはいいけど、何している事業者なの?と思われるでしょう。

不動産投資型クラウドファンディングとは少額投資で不動産物件に投資ができる という金融商品です。

ソーシャルレンディングと仕組みは基本は一緒とご理解ください。

COZUCHIはその数ある一事業者ですが、投資家の間では非常に人気があります。

最大の要因は「キャピタルゲイン配当に上限を設けていない対応」です。

zaosi.hatenablog.com

分配金は通常インカムゲインと(利息収入)とキャピタルゲイン(売却益)で構成されていますが、

キャピタルゲイン(売却益)の配分が想定以上を投資家に分配しております。

4.まとめ

いかがでしたでしょうか。

投資家の口コミでは「案件途中で換金できる」」「高利回り」「魅力的な案件がある」であることが評価されています。

投資家の間で非常に人気化したCOZUCHIのため案件応募しても

今後は当選確率は低いかもしれませんが、毎回応募していこうと思います。

※COZUCHIへの会員登録は下記のバナーから手続きができます。

COZUCHI

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。

 

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