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怪しい⁉不動産クラウドファンディングをやってみた‼

 

 

クラウドファンディング」一度は聞いたことがある言葉でしょう。

インターネットを通じて不特定多数の人に資金提供を呼びかけ、

趣旨に賛同した人から資金を集める方法です。

私もとある一件で善意で呼びかけ人の趣旨に賛同して資金を拠出したことがあります。

似たような用語で「不動産クラウドファンディング」という言葉があります。

馴染みがない言葉ですよね、知らないことに対して怪しいと思う気持ちも分かります。

不動産クラウドファンディングは事業運営者が主体となって権利を小口化して販売する金融商品です。

今回は私が実際に不動産クラウドファンディングをやってみた実体験についてお話をしていきます。

(目次)

1.不動産クラウドファンディングとは何か?

①不動産クラウドファンディングを始める前の投資経験について

2020年春、世界が新型コロナウィルスという新種のウィルスで大混乱、

まさに「バイオハザード」だった時です。

私は余裕資産のほとんどを銀行に預けていました。

しかしご存じの通り長いデフレのために超低金利政策をしていたので、銀行預金は雀の涙程度でした。

資産を増やすには投資しかない。

しかし投資といえば真っ先に思い浮かぶのは「投資といえば株」ですよね。

私も日本株を何度もやっていましたが、投資先の事業内容や財務内容を詳細に分析することもなく、

なんとなく「相場が上がっているからもっと伸びるだろう」とか

「話題性があるから買っておこう」といったスタンスでした。

そのためほとんどうまくいかず損失計上することばかりでした。

FXも日本株同様に、詳細に分析することなくやっていたら、

世界的な大不況が訪れて計1千万円の損失計上をしました。

他によい投資方法がないかネットや書籍を通じて、様々な投資関連の情報を収集していました。

そんな時、ネットの普及により新たに開始された金融商品である

「不動産クラウドファンディング」を知ることになるのでした。

②不動産クラウドファンディングとは?

不動産クラウドファンディングとは不動産を小口化して不特定多数の

投資家に一定期間・利回りで販売する、不動産投資の一つです。

小口化といっても、最低投資額は事業者によりますが1万円~10万円の間で、

大きな借り入れをすることなく、自己資金の範囲内で無理なく不動産投資を始めることができます。

不動産を小口化して不特定多数の投資家に一定の期間、一定の利回りで販売をします。

事業者はそのお金で不動産を取得・運営して、

投資家に賃料収入や売却益で還元する仕組みの金融サービスのことです。

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私は元々投資信託で毎月分配型をやっていたことがあり、

毎月分配金収入がもらえるのは嬉しかったので、

調べていくうちに不動産クラウドファンディングも一定期間で分配金がもらえると知ったので、

まずはお試しで不動産クラウドファンディングをやってみよう って決意をしました。

2.不動産クラウドファンディング事業者と案件手続き

「不動産クラウドファンディングを始めるためにはどうしたらよいか?」

最初は戸惑いますよね。

①不動産クラウドファンディング事業者を探そう

不動産クラウドファンディングを始めるためには

事業をしている会社に会員登録をしなければいけません。

最初に不動産クラウドファンディングをやっている事業者に投資実行したのは「CREAL」です。

はじめて投資した案件は「(仮称)Rakuten STAY Naha Ti-da」です。

その後月日が経過して徐々に慣れてきたので、

他に良さそうな不動産クラウドファンディング事業者を探して、投資して実体験していきました。

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不動産クラウドファンディングは事業者によっては、キャンぺーを展開しています。

よくあるパターンが「会員登録でAmazonギフト券〇〇〇〇円プレゼント」です。

私も何度かこのパターンで登録して、Amazonギフト券をいただきました。

楽天経済圏が2つの二大聖域「楽天銀行・証券」が改悪された今、魅力が薄れました。

今後は通販サイトの利用は「Amazon」になるかもしれませんので、

それを考えた場合、Amazonギフト券を入手すればお買い物時にかなり助かりますよね。

ただし、キャンペーン展開して投資家心理を揺さぶるのは怪しい?

と感じる投資家の方は見送った方がよいと思います。

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②不動産クラウドファンディング事業者の案件手続きの仕方

投資する事業者に会員・投資家登録が完了したとします。

一連の手続きが終了すればいよいよ案件に対して応募することができますが、

案件応募の仕方・用語は株式・FX・投資信託・仮想通貨と全く違っています。

不動産クラウドファンディングならではの流れとなっております。

代表的な手続きとして「応募方式」「入金方式」ですね。

下記の記事で不動産クラウドファンディングの案件手続きについて詳しく紹介しております。

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3.不動産クラウドファンディングの儲け状況と続けられる方は?

実際に不動産クラウドファンディングを始めてみて感じたことがいくつかありました。

①不動産クラウドファンディングの儲けはどのくらい?

私は興味本位で不動産クラウドファンディングをやってみましたが、

当初、始めた頃はどのくらい儲かるか何て考慮していませんでした。

2022年4月頃に不動産クラウドファンディングをやってみた投資家の皆様は

YouTubeに広告をだしていた「COZUCHI」が初めての案件応募先ではなかったですか?

COZUCHIは当時は短期運用高利回りで人気に拍車がかかっておりました。

でも下の画像は利回り13%って大抵は怪しいのではないか?と思ってくださいね。

最初はどの事業者も投資家呼び込みをするために高利回りを提示しますが、

事業者としては投資家を自社に獲得 = 会員数が増えて案件応募が安定的になれば

徐々に利回りを切り下げていきます。

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不動産クラウドファンディングの平均利回りは4%~6%といった感じで、

正直、短期的に大きな利益を得ることは期待できず、株式投資のような一攫千金なんて夢のまた夢です。

ですが、最大の強みは市場相場に連動せずに常に安定した資金運用ができる、手間がかからないでした。

社会人は平日の朝から夕方まで仕事をして、帰宅後は自宅で家事手伝い子供の世話等があります。

一般の投資家は時間的ゆとりが作りづらい状況です。

不動産クラウドファンディングは一度投資成立したら、

償還されるまでほったらかしにできる投資であるため、

家族と過ごす本や雑誌を読む等、自分の趣味をしたい

私のようにゆっくり過ごしたい人には最適の金融商品でした。

そして長く不動産クラウドファンディングをやってみて現在の儲けは以下の状況となりました。

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不動産クラウドファンディングの分配金は税金を徴収されています。

通常は、分配金は源泉徴収され税金は20.42%(所得税20%+復興特別所得税0.42%)です。

ただし1年間通して不動産クラウドファンディングをやっていると確定申告が必要になってきます。

単純なケースとしては雑所得が年間の合計が20万円以上(税引前)の場合です。

それ以外のケースもありますので、手続き方法を含めて以下の記事でご確認ください。

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②不動産クラウドファンディングにおける自己リスク対策

注意点としましては事業者の倒産リスクを考慮する必要がありますので、

不動産クラウドファンディング事業者に投資をするときは複数社に分散投資する必要があります。

私は自己ルールとして事業者ごとに信用度で最大投資金額枠を設定して運用をやっています。

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実際の運用に関しては「儲けられるチャンス」と感じれば、許容範囲でルールを緩くしますが、

根本的な部分では自分の信念を貫くように不動産クラウドファンディング投資をしています。

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③不動産クラウドファンディングが向かないならやめたほうがいい

私は一定期間に分配金が臨時収入のように手元に入ってきたので嬉しくて続けていますが、

投資家の中には不動産クラウドファンディングは合わない という方もいるでしょう。

私が知り合いから聞いた一番の理由は「一攫千金」が狙えないこと。

人間の心理として儲けられる方がいいですよね。

こういう方はやはり株取引・FX・仮想通貨などのアクティブ運用があっていると思います。

不動産クラウドファンディングは自分に合わないと感じたら無理にやる必要はありません。

書籍・口コミ・インフルエンサー等の情報をもとに何かを始めていくでしょうが、

一番大事なことはご自身で実体験をして自身の意志で決めていくべきです。

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4.不動産クラウドファンディングを検討しているあなたへ

「不動産クラウドファンディングを始めてみよう」と考えているあなたへ

私からアドバイスをさせていただきます。

不動産クラウドファンディングへの投資は、専門的な知識は必要ありません。

最低限の不動産投資に関する知識があるとよいですが、

案件ごとに利回りを確認して高いのか低いのかを見極めて投資の判断をすれば問題ないと思います。

私は2020年夏ごろから不動産クラウドファンディングをやって2年が経過しようとしています。

2年の月日になりますと、ある程度投資する事業者の傾向が決まってきます。

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また2022年に突入してからは米欧と日本の金利差拡大、ウクライナ情勢による資源・穀物の確保難から

為替相場は円安が一気に進み円の価値が暴落しております。

円が下落するということは資源・穀物相場は一気に上昇し、日本国内は物価高になります。

日本経済で長く続いたデフレからいよいよインフレに転換する時期がきました。

インフレでは現金・預貯金は弱い資産となるので、強い資産に置き換えが必要です。

中でも不動産はインフレに強い資産であるため、

不動産クラウドファンディング分散投資としては最適です。

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もしこの記事を読んだ読者様が不動産クラウドファンディングに興味を持たれましたら、

複数の事業者(ファンド)を選び、少額で投資するところから始めることをおすすめします。

何か月か投資をしてみて、その中から納得できる事業者に集中する方法がベターででしょう。

私も最初は不動産クラウドファンディングって怪しいと思いましたが、

やっていくうちにだんだん慣れてきて警戒心は薄れてきました。

今では不動産クラウドファンディングをやってみてよかったと感じております。

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。

 

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