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私の不動産クラウドファンディング投資先状況

 

 

当ブログではこれまで「不動産クラウドファンディング」について

いろいろな視点でご紹介をしてきました。

でも実際ご紹介している当事者の投資状況はどうなっているのか⁉

ということでどのような視点で事業者を選択し、実際の投資額は?

についてご紹介をしていきたいと思います。

なお投資先と投資金額については現時点で2022年4月時点とします。

(目次)

1.不動産クラウドファンディング事業者を選択するポイント

まず実際の投資状況をご報告する前に、

数十社ある不動産クラウドファンディング事業者を選択しているポイントが重要ですよね。

私は以下のような条件で決めています。

①先着方式で募集時間が朝~夕方(17:00)までの事業者は対象外

②新規参入事業者はある程度の期間が経過しなければ対象外

③案件募集が極端に少ない、数か月募集していない事業者は対象外

特に①に関してはかなり重要な問題です。

不動産クラウドファンディングは株式・投信・仮想通貨・FXのように

投資家が好きなタイミングで投資できません。

案件ごとに決められた日時時間から募集が開始され募集金額という枠内でしか投資成立しません。

例えお昼休み(12:00~13:00)の間でもスマホから案件募集の作業をしようとしても

クリック合戦が激しければ、サーバーが固まって投資できないという弱い部分があります。

最近の事業者は「多様なる投資機会の創出」のために

募集方式を先着/募集方式や募集開始時間を案件ごとにずらしたりしていますね。

分野は違えどソーシャルレンディングの最大手「クラウドバンク」がその対応をしているので、

不動産クラウドファンディングの各事業者にも影響してくれればよいのですが。

zaosi.hatenablog.com

2.不動産クラウドファンディング投資先状況

それでは私の不動産クラウドファンディング投資先状況についてお伝えします。

今回は投資額が大きい事業者からご紹介していきます。

1位 COZUCHI 投資金額 3,750,000円

COZUCHIの最大の特徴は

キャピタルゲインを一定の分配方針に基づいて上限なしに配当する方針」であること。

当初の想定利回りを大きく超えて最終利回りの数値が高くなり、

短期間で高額な分配金が期待できる時もあります。

zaosi.hatenablog.com

COZUCHIへの投資金額3,750,000円というのは各事業者ごとに設定した最大投資金額を上回っています。

自己ルールを破った要因は短期間で高額な分配金が期待できたからです。

そして、2案件続いたので応募したら2案件とも応募した募集金額が満額で当選しました。

zaosi.hatenablog.com

またCOZUCHIがさらに人気化して数か月後には今まで以上に投資成立が難しいことを考えれば、

駆け込み需要で今のうちに!!という気持ちなりますよね。

※COZUCHIへの会員登録は下記のバナーから手続きができます。

COZUCHI

2位 ASSECLI TSON FUNDING  投資金額 2,500,000円

2位は同率でASSELIとTSON FUNDINGです。

投資時期はほとんど同じで2021年夏からスタートしています。

おそらく今後はASSECLIの方が投資金額が大きくなると予想しています。

理由としてはTSON FUNDINGは2022年3月から任意組合型である

SONAEシリーズが開始されたからです。

この案件は中長期での運用をご希望のお客様向けということで

運用期間は3年~を設定されているためです。

私は運用期間は基本2年までと決めているので、投資対象外としているためです。

※ASSECLIへの会員登録は下記のバナーから手続きができます。

ASSECLI(アセクリ)

※TSON FUNDINGへの会員登録は下記のバナーから手続きができます。

3位 CREAL 投資金額 1,850,000円

CREALは2020年秋から投資をしています。

一時期は投資金額が3,000,000円を超えていた時期もありましたが、

早期償還が頻繁に発生し今の投資金額になりました。

zaosi.hatenablog.com

さらにCREALで保有中のホテル案件で不安要素が発生する確率が高まったために、新規投資は控えます。

zaosi.hatenablog.com

※CREALへの会員登録は下記のバナーから手続きができます。

CREAL

4位 大家.どっとこむ 投資金額 1,520,000円

大家.どっとこむは2021年秋ごろから投資を開始しました。

大家.どっとこむの欠点は2つ。他の事業者よりも利回りは低いこと。

私の利回り基準では最低3.5%以上としているので、ギリギリクリアはしている。

2つ目は投資家動向を見誤って案件が売れづらい、売れなったことです。

不動産クラウドファンディングの案件では初の「案件不成立」を体験しました。

zaosi.hatenablog.com

今後は失敗を元に少しずつ改善をしていただければよいのですが。

※大家.どっとこむへの会員登録は下記のバナーから手続きができます。

大家.com

5位 利回り不動産 投資金額 1,500,000円

利回り不動産は投資づらいのが難点です。

募集金額が数百万円ですと抽選方式では倍率がかなり高くなり、私は一度も当選したことがありません。

利回り不動産は募集金額数千万円以上の時だけチャンスがあると考えておきましょう。

他の事業者との差別化ではワイズコインという独自のサービスを開始しております。

zaosi.hatenablog.com

※利回り不動産への会員登録は下記のバナーから手続きができます

6位 ゴコウファンド 投資金額 1,000,000円

他の不動産クラウドファンディングと大きく違うのは

ゴコウファンドはテナントとの長期賃貸借契約により、長期保有及び運用を基本とし、

安定した運営を実現その後も継続して案件を続けることができるのも強みですので、

「最低運用期間」が経過しても投資家の判断で運用継続できるのがゴコウファンドの強みです。

今後はCREALの代わりとなる投資先として投資金額を増やしていく予定です。

※ゴコウファンドへの会員登録は下記のバナーから手続きができます

ゴコウファンド

3.まとめ

今回は私が実投資している不動産クラウドファンディング事業者の状況について紹介しました。

他にも不動産クラウドファンディングに投資をしていますが、

数十万円単位なので今回は省略をしました。

今後も新規参入する不動産クラウドファンディング事業者があれば注視して、

投資先動向を決めていこうと考えています。

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。

 

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