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ソシャレ&不動産クラファン~事業者別最大投資金額枠~

 

 

投資は銀行預金や保険と違い、元本が保証される金融商品ではありません。

その金融商品に応募した際、損失や貸し倒れが発生した場合は自己責任となります。

投資に損失はつきものですが、「多額の損失」を防ぐことは非常に大切なことです。

そのためには投資するご自身が自己ルールを作って、

その方針に従って投資をやっていくべきです。

ソシャレや不動産クラファンでいえば一番恐ろしいのは「多額の損失」による事業者倒産でしょう。

まだまだ法整備が未熟な金融商品です。借金が膨らんでトンズラの対応をした事業者もありました。

maneo系列やSBISLは、廃業・倒産しましたね。

今回は私が自己ルールで設定している「事業者ごとの最大投資金額枠」を例題としてご紹介します。

(目次)

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1.既存の事業者状況

「事業者ごとの最大投資金額枠」を設定する前に事業者ごとの投資環境は変わっていきます。

それに合わせて「事業者ごとの最大投資金額枠」も変化させていく必要があります。

①現在の事業者投資状況

まずはこの記事を作成している2022年4月10日時点の投資先事業者をご紹介します。

クラウドバンク ②CREAL ③OwnersBook ④Rimple ⑤COZUCHI

⑥LENDEX ⑦FULL系列 ⑧ASSECLI ⑨TSON FUNDING ⑩大家.com

⑪利回り不動産 ⑫BATSUNAGU ⑬COOL ⑭ゴコウファンド ⑮Bankers

計15事業者に投資しており、投資金額は23,000,000円を超えております。

しかし、現在は投資環境により事業者ごとの投資優劣が発生しております。

②事業者ごとの投資優先順位

それでは事業者ごとの投資優劣に従って事業者ごとのランク分けをしていきます。

A(最優先投資先)ランク

⑤COZUCHI ⑧ASSECLI ⑨TSON FUNDING ⑩大家.com ⑪利回り不動産 

B(平準投資先)ランク

クラウドバンク ⑥LENDEX ⑬COOL ⑭ゴコウファンド ⑮Bankers

C(新規投資停止先)ランク

②CREAL ③OwnersBook ④Rimple ⑦FULL系列 ⑫BATSUNAGU  

順番に解説していきます。

C(新規投資停止先)ランクですが、

③OwneresBookに関しては提示した運用期間より早期償還が多すぎる、

また案件数が少ないためデジポット口座に資金拘束される期間が長いのがデメリットです。

zaosi.hatenablog.com

②CREALは劣後割合が小さい、沖縄ホテル案件の不安があるため

zaosi.hatenablog.com

④Rimpleは運営会社は信頼できる処だが、利回りが低いため停止を検討している。

zaosi.hatenablog.com

⑦FULL系列 ⑫BATSUNAGUはそもそも案件がない ですね。

クラウドバンクですが、一時期クリック合戦が激しく投資ができない

zaosi.hatenablog.com

しかし、一部案件で抽選方式を採用する等、「投資機会の創出」を作ろうと

企業努力をされている最中なので、当分は投資を継続することにしました。

zaosi.hatenablog.com

C(新規投資停止先)ランクが5事業者あるので、今後は新規事業者も検討していかねばなりませんが、

そのうちの候補先の一つとしてTECROWD(テクラウド)に決めました。

zaosi.hatenablog.com

3.私の事業者ごとの投資最大枠公開

ここでは私が投資している事業者ごとの最大投資枠をご紹介しますので、

ぜひご参考にしていただければと思います。

①前提条件

前提条件がいくつかあります。

2022年4月現在の事業者ごとの最大投資枠であること

②最大投資枠を設けても事業者に投資している満期が近づいたら+α金額 投資をおこなう

 (これは同事業者ごとの案件の期間分散をおこなうため)

③私が2022年4月現在に投資している事業者対象となります。

②事業者ごとの最大投資金額枠

それでは一事業者ごとの最大投資金額枠です。

左が現在の投資金額(赤色)、右が最大投資金額枠(青色)です。

ただし早期償還が決定した分は投資金額から差し引いております。

備考として現在の投資金額は2022年4月11日現在です。

クラウドバンク:3,391,707円/3,000,000円 

②CREAL:1,850,000円/1,500,000円 

③OwnersBook:500,000円/500,000円 

④Rimple:500,000円/500,000円

⑤COZUCHI:3,750,000円/2,500,000円

⑥LENDEX:1,000,000円/1,500,000円 

⑦FULL系列:1,500,000円/1,500,000円 

⑧ASSECLI:2,500,000円/3,000,000円 

⑨TSON FUNDING:2,500,000円/3,000,000円 

⑩大家.どっとこむ:1,520,000円/2,000,000円 

⑪利回り不動産:1,50,000円/1,500,000円 

⑫BATSUNAGU:500,000円/500,000円 

⑬COOL:1,000,000円/1,000,000円 

⑭ゴコウファンド:1,000,000円/1,000,000円 

Bankers958,650円/1,000,000円 

特に2022年以降は新規事業者と旧事業者の入れ替えを徐々に移行していかねばならないと感じています。

新規事業者については経営状態の安定もそうですが、

最優先は投資できる環境であるか?を観点に探していきます。

COZUCHIだけが最大投資金額枠(青色)を大幅に超えて現在の投資金額(赤色)となっていますが、

理由としては短期運用で高利回りが期待できる案件が複数登場したことで無理をして運用しました。

zaosi.hatenablog.com

4.まとめ

いかがでしたでしょう?

今回は私が投資しているソシャレ&不動産クラファンの事業者リスクに備えた

各事業者ごとの最大投資金額枠についてご紹介しました。

私の事例はあくまで紹介ですので、

ご自身で投資して自分の投資ルールを作っていただければよいかと思います。

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。

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