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TECROWDの紹介

 

 

今回は不動産クラウドファンディング事業者である「TECROWD(テクラウド)」についてご紹介していきます。

(目次)

1.TECROWDの紹介

TECROWDのサービス開始時期は2021年1月でこの記事を作成してる2022年3月時点では

運用期間は1年を超えています。

TECROWDの運営会社であるTECRA会社です。

TECRA会社は不動産投資型クラウドファンディングのほか、

建築工事一式や建築物の設計及び成功管理なども手掛ける不動産事業を展開しています。

TECROWDで投資対象となる物件は、

すべてTECRA株式会社が建設・施工・管理を行った物件となっており、

日本と同等の品質を確保している不動産物件に投資できるというのも特色です。

会員数は2022年2月現在で5000人を突破しました。

🔶不動産クラウドファンディングとは?🔶

複数の投資家から出資を受けた金銭により不動産を取得し、運用期間中の賃料収入や売却時の利益を分配する仕組みです。

不動産特定共同事業法)に基づき、投資家の安心してご利用いただける透明性の確保されたサービスを目指しています。

2.TECROWDのメリット

TECROWDに投資するメリットは以下のことがあげられます。

新興国に投資ができる

多くの不動産クラウドファンディング事業者は日本国内を対象物件にしておりますが、

TECROWDは新興国に投資することができます。現状では投資対象新興国は「モンゴル」だけでしたが、

2022年2月には新たに「カザフスタン」も案件提示ありました。

新興国を投資対象にして大丈夫なの?と考え込んでしまいますが、

TECROWD運営会社は2001年から事業を始め2014年に海外事業としてモンゴルプロジェクトを開始しているため、

すでに7年ほどモンゴルでの実績があります。

運営会社は日本企業ですし、モンゴルで事業を展開してきた中で、現地の状況も分かっているでしょう。

きちんと実績のある運営会社のもとで海外不動産投資ができることは大きなメリットですよね。

②利回りが高い

TECROWDの大きなメリットは非常に高い想定利回りです。

国内の不動産投資クラウドファンディングの利回り平均は3-5%ほどですが、

TECROWDの長期投資案件(運用期間が2年以上のもの)では、募集時の想定利回りが8.00%~8.25%に設定されています。

③為替変動リスクに対する対策をしている

海外への投資となると気になるのが為替変動ですよね。

TECROWDはモンゴルの不動産物件を対象にしたファンドのほとんどが、円建てによる一括借り上げを行っており、

為替リスクをヘッジした投資が可能になっています。

為替変動にリスクに対する対策が講じられているというのも、TECROWDの長期投資案件のメリットですね。

分散投資ができる

不動産クラウドファンディング事業者の多くは関東地方近辺、もしくは地方を投資対象としています。

不動産物件といっても突発的な自然災害で物件等に損傷が出た場合は元本割れをするかもしれません。

その点投資先を分散するという意味では一部を海外案件にして、リスク対策としてするのもよいと考えます。

TECROWDは新興国だけでなく日本国内の物件も対象としているので、

TECROWDだけで分散投資ポートフォリオを築くことができます。

※TECROWDへの会員登録は下記のバナーから手続きができます。

TECROWD

3.TECROWDのデメリット

TECROWDに投資するデメリットは以下のことがあげられます。

①元本が保証されない

投資全般にいえることですが、案件ごとのリスク、事業者リスクが発生した場合は投資した元本は基本保証はありません。

SBISLの場合は日本の大手企業の代表格であるSBIHDが豊富な資金力を駆使して

投資家に元本保証をすると(現時点で国の許可があってですが)発表しておりますが、

投資家の間では他の事業者でも貸し倒れが発生しても元本保証してくれると

思い込んでいる節があるので、その点はご注意ください。

②途中解約できない

ソーシャルレンディング及び不動産型クラウドファンディング全般に言えるデメリットです。

案件ごとに定められた運用期間が終了しなければ資金は拘束され利用することはできません。

③クリック合戦で投資しづらい場合もある

TECROWDは募集方式は先着方式です。

案件によっては投資家からの人気が集中して数分で募集金額に達して完売することはあります。

2022年3月時点では募集開始時刻は18:00となっております。

まずはファンドの募集スケジュールを確認するなど、対策を取ってみましょう。

④最低投資金額は10万円からである

多くの不動産クラウドファンディングは最低投資額は1万円が多いのですが、

TECROWDは最低投資額は10万円からとなっています。

まずはお試しからやりたい、少額投資しかやりたくない、

という方はTECROWDへの投資はよいのか?一度立ち止まって精査していただいたいほういいです。

4.まとめ

以上、TECROWDの特徴についてご紹介しました。

TECROWDは不動産投資クラウドファンディングサービスの中でも現状唯一、新興国の不動産に投資ができます。

日本と異なり人口増加や経済成長を続けていることから、利回りは日本の倍ほどになっています。

高い利回りやポートフォリオの拡大を狙う方にはぜひおすすめできるサービスでしょう。

※TECROWDへの会員登録は下記のバナーから手続きができます。

TECROWD

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。

 

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