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積立投信~レバナス神話崩壊!私の投資状況!~

 

 

投資を始めるとき成長が見込めない日本よりも、

今も人口増加を続け世界の中心である米国に投資をしたほうがいい。

その中でS&P500種指数をはじめとした、米国株式インデックスは依然、根強い人気です。

そうした中、より高いリターン狙うレバレッジ型(ブル・ベア型)が注目を集めています。

今回はレバレッジ型の中でも「レバナス」と呼ばれTwitterを始めとした

ネットで話題の投資信託について今回は現状と今後の見通しについて解説していきます。

(目次)

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1.レバナスとの出会い

私がTwitterを本格的に開始したのが2022年9月頃。

その頃「レバナス」という単語をツイートでよく見かけました。

あらゆる銘柄が上昇した中で、コロナの影響を受けにくかったのがNASDAQ100

他の指数を圧倒し、飛躍的に上昇しました。

フォロワー様の間で「レバナス」の話題は多く、

購入すれば必ず値上がりをする「レバナス神話」的な雰囲気がありましたね。

個人投資家の間で熱烈なファンというか「レバナス信者」も見受けられました。

でも私は当初「レバナス」って何?と思いながらも、

あまり関心を持たずに過ごしてきました。

しかし2022年11月に楽天証券より「楽天レバレッジNASDAQ-100」発売。

それを機に私も「レバナス神話」の恩恵を受けようかと甘い考えではじめてしまうのでした。

2.楽天レバナスの特徴とは?

楽天レバナスの特徴をおさらいしましょう。

正式名称:楽天レバレッジNASDAQ-100

愛称:レバナス

買付手数料:なし

管理費用:0.77%

純資産額:196億円(2022年2月1日現在)

似たような投資信託でiFreeレバレッジNASDAQ100があります。

こちらの方が歴史が古く実績がありますが、信託報酬は楽天レバナスより0.22%高いです。

どちらを購入するかは投資家個人の判断となりますが、

私は楽天レバナスを選択してスポット(一括)購入で10万円購入しました。

3.期待を裏切られたレバナス

しかし市場相場は2021年11月下期から上昇相場にはなりませんでした。

FRBが2022年より段階的に政策金利引き上げ、ウクライナ情勢も重なりまして、

ボックス圏か下落、どちらかの動きとなりました。

レバナスのデメリットとして、ボックス相場では「逓減リスク」になります。

NASDAQ100指数が上下しながら横ばいの動きを続けると

レバナスに投資している資産が目減りしていくリスクのことです。

つまり上昇しなければレバナスは勝利することができないのです!!

2022年1月中頃から米国市場を中心に市場相場が大幅下落しました。

それを機にレバナスも大暴落をしましたl。

Twitter上では悲鳴にも似た叫びがいくつもツイートされました。

「資本主義を信じ、YouTuberを信じ、著名FIRE投資家を信じて入金したのにこの結果」

いわゆるインフルエンサーでしょうか?

もちろん他人の意見を鵜呑みにするかは各個人の判断ですが、

最終的には投資は自己責任となります。

中には多額の資金を投じ、レバナスをゲーム感覚でやっている人が一定割合いるのも事実。

私は?といえば、現在は楽天レバナス15万円しか投入しておりません。

でも私の中でも一銘柄に15万円は大金ですけどね。

2022年2月以降ですが、ウクライナ侵攻前は大きく下げましたが、その後一時的に値上がりしました。

2022年3月では米国株続伸で積立投信の相場はほぼ回復しましたが、

レバナスは回復は下落から4割程度でまだまだ下落している状態です。

当面は私には余裕資金がないので、どんなに下落しても買い増しはしません。

もちろん私もそうですが、何かを購入するときは自分で事前下調べをしてください。

そして投資は余裕資産でおこなってくださいね。

レバナスの特徴に関しては以下の記事をご欄ください。

zaosi.hatenablog.com

ちなみに2022年3月下旬の楽天レバナスは画像のような状況となっています。

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2022年1月から基準価格、純資産が暴落しているのが分かります。

今後どのように推移するかは見通せない状況です。

4.まとめ

今回はレバナスの出会いと経緯について説明しました。

インフルエンサーが、ユーチューバーがレバナスを推奨したから多額の資金を投入した。

しかし市場相場が急降下で下落するといっきに含み損を抱えこんでしまう

「投資=ギャンプル」と言われても仕方がないような状態になってきます。

どんな商品でもそうですが、推している人に勧められたから購入したではなく、

それはどんな商品なのか自分でまずはよく調べてから行動をしてください。

投資で損をする方は金融商品の基礎知識を疎かにしている人も該当すると私は思います。

もちろん経験上、私も同じようなことをしていますので人のことは言えませんが。

少しでも今回の記事がレバナスの基礎知識として読者様のお役に立てれば幸いです。

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