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おすすめ‼不動産クラウドファンディング事業者7選紹介

 

 

私は不動産クラウドファンディング事業者への投資は2020年秋頃からはじめました。

2021年はSBISLの撤退、不動産クラウドファンディングの新規事業者参入、

事業者が自然消滅等の動きがありましたが、

投資金額が貸し倒れをすることなく順調に投資をしています。

主な事業者の顔触れは変わっていませんが、募集時間帯、

投資家のニーズによって、投資環境は日々変わっていきます。

今回は私が実際に投資を体験を元に感じました、

おすすめ不動産クラウドファンディング事業者7選をご紹介していきます。

ちなみにこの記事の最終更新は2022年6月18日時点となります。

(目次)

1.不動産クラウドファンディングをはじめるには?

1万円から不動産投資ができる不動産クラウドファンディングが非常に人気です。

従来の不動産投資とは異なり全てオンラインで完結できますし、専門知識も必要ありません。

物件を見つけるところから、諸契約、運用、入居者管理まであらゆる手間は

運営会社が行ってくれるためほったらかし投資が可能です。

不動産クラウドファンディングをおこなうためには運営会社である事業者を介さなければいけません。

不動産クラウドファンディングは現在の所20社以上ありますが、

今回は私が実投資しておすすめと感じた5社の事業者をご紹介していきます。

2.おすすめ不動産クラウドファンディング事業者

それでは私が実体験して感じた

おすすめの不動産クラウドファンディング事業者7選をご紹介します。

①COZUCHI

COZUCHIは(旧社名WARASHIBE)2019年7月からサービスをスタートさせており、

今年で2年が経過しております。

他の不動産CFとは違い、ストーリー性がある案件を投資家に提示してきます。

最近では「中銀(なかぎん)カプセルタワービル」や「リニア残土」をテーマ案件としました。

案件数は最低月に1回は投資家に提示しているので、投資機会を失うことはないでしょう。

【おすすめポイント】

①COZUCHI最大の特徴は「リターンの上限を設けない配当」です。

これは他の事業者では真似できないことであり、COZUCHI最大のメリットです。

想定利回りより高い収益性が期待できるため投資家からの人気は絶大なものになりました。

zaosi.hatenablog.com

②不動産クラウドファンディングのデメリットである運用期間中に解約できませんが、

 COZUCHIでは運用期間中でも手数料を払えば解約することができる数少ない事業者です。

COZUCHIの詳しい事業紹介は下記の記事をご欄ください。

zaosi.hatenablog.com

※COZUCHIへの会員登録は下記のバナーから手続きができます。

COZUCHI

②利回り不動産

サービス開始時期2021年4月で1年を迎えようとしています。

募集方式は最近では抽選方式の応募となっています、

競争率ですが、募集金額が数百万円の時は競争率は高くなり、当選確率は極端に低くなりますが、

稀に募集金額が7千万~1億円であった場合は、利回り不動産の応募金額は1億円を下回る状況なので、

当選する確率が非常に高くなります。私も募集金額が高いときに案件成立しています。

【おすすめポイント】

①利回り不動産ではワイズコインという独自のサービスがあり、

 1コインを1円として利回り不動産への出資の際、自動的に使うことができ、有効期限もありません。

 ワイズコインの付与率は、投資金額の最大1%です。

 詳しくは以下の記事をご欄ください。   https://zaosi.hatenablog.com/entry/20211216/1639583746zaosi.hatenablog.com

利回り不動産の事業者紹介は下記の記事を参考にしてください。

zaosi.hatenablog.com

※利回り不動産への会員登録は下記のバナーから手続きができます

③ゴコウファンド

ゴコウファンドを運営しているのは、五黄不動産という福岡県に本社を持つ不動産会社です。

東京以外の不動産に投資した人にとっては、見逃せない不動産クラウドファンディングでしょう。

【おすすめポイント】

①投資家への認知度がまだ低いためクリック合戦を気にせずに余裕で投資ができること。

zaosi.hatenablog.com

②1案件ごとに「最低運用期間」を複数提示して投資家の好きな期間を選べる場合もあります。

③ゴコウファンドはテナントとの長期賃貸借契約により、長期保有及び運用を基本とし、

 安定した運営を実現その後も継続して案件を続けることができるのも強みですので、

 「最低運用期間」が経過しても投資家の判断で運用継続できるのがゴコウファンドの強みです。

ゴコウファンドについて詳しくは下記の記事で掲載しています。

zaosi.hatenablog.com

※ゴコウファンドへの会員登録は下記のバナーから手続きができます

ゴコウファンド

④TECROWD

TECROWDのサービス開始時期は2021年1月で運用期間は1年を超えています。

TECROWDで投資対象となる物件は、

すべてTECRA株式会社が建設・施工・管理を行った物件となっており、

日本と同等の品質を確保している不動産物件に投資できるというのも特色です。

【おすすめポイント】

①TECROWDは日本だけでなく新興国にも投資ができます。

 現在の所、投資ができる新興国は「モンゴル」と「カザフスタン」です。

 TECROWD運営会社は新興国で事業を展開しているので、

 現地の状況も分かったうえで案件募集をしています。

②TECROWDの大きなメリットは非常に高い想定利回りです。

 TECROWDの長期投資案件では、募集時の想定利回りが8.00%~8.25%に設定されています。

TECROWDについて詳しくは下記の記事で掲載しています。 

zaosi.hatenablog.com

※TTECROWDへの会員登録は下記のバナーから手続きができます

TECROWD

⑤TOMOTAQU

TOMOTAQUは、株式会社イーダブルジーという不動産会社が運営しています。

株式会社イーダブルジーは、2009年設立と比較的新しい不動産会社で、株式上場はしていません。

最低投資額は10万円から始められる不動産クラウドファンディングとなっております。

【おすすめポイント】

①不動産クラウドファンディングは優先劣後方式を採用しています。

もし運用が上手く行かなかった場合、まずは運営会社が損失を負担します。

TOMOTAQUの商品は全て優先出資90%、劣後出資10%の優先劣後構造となっています。

②TOMOTAQUは以前(案件名:トモタク〇号)までは5.0%~8%の利回りとなっていますが、

現在(案件名:トモタクCF〇号)はリニューアルキャンペーンのためか、7~10%となっております。

今後も利回りが高い案件が続出することを期待しております。

※TOMOTAQUへの会員登録は下記のバナーから手続きができます。

⑥ASSECLI

不動産特定共同事業法に基づいた不動産クラウドファンディングをおこなっている事業者です。

サービス開始時期は2019年1月で、今までの募集案件総数は合計20件となっています。

先着方式でもCREAL同様、比較的ゆとりをもって投資できて

クリック合戦が苦手な方にはお薦めの事業者でしたが、

2021年10月のキャンペーン月間ではわずか15秒で応募満額になる激しいクリック合戦がありました。

zaosi.hatenablog.com

【おすすめポイント】

①事業者として投資家にある程度認知されると、利回りを下げていく傾向にありますが、

 ASSECLIはサービス開始時期から今まで変わらず高利回りを維持しています。

②ASSECLIの応募金額は1億に達したことはないが、それに近い応募金額が稀に案件としてあります。

 ある程度応募金額大きければ、クリック合戦が発生しても

 満額になるまでに多少の時間的余裕はあるでしょう。

ASSECLIの詳しい事業者紹介は下記の関連記事をご欄ください。

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※ASSECLIへの会員登録は下記のバナーから手続きができます。

ASSECLI(アセクリ)

⑦TSON FUNDING

サービス開始時期は2020年10月で1年半経過しております、

応募方式は2022年3月から抽選方式から先着方式も含めた混合型になりました。

最低投資金額が1万円から始められる不動産クラウドファンディングで、2つのシリーズがあります。

キャピタルゲイン型(森林再生・LANDシリーズ)とインカムゲイン重視型(SMART FUND)です。

今までは応募金額は最大で約1億5千万円ほどで、案件ごとの募集金額によって競争率は変わります。

【おすすめポイント】

①分配金支払い対象ですが、本来は運用期間開始~終了までなのですが、

 TSON FUNDINGは運用開始~払い戻し期日までが分配金の支払い範囲となっています。

 運用期間終了~払い戻し期日の間は2か月を要するので、同期間も分配金の加算範囲は嬉しいですね。

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②案件数は毎月最低2件は投資家に提示していますので、投資する機会は多いです。

 2022年3月からの応募方式は先着/抽選の混合方式なので、

 募集をする際はどちらの方式であるか必ずご確認してください。

TSON FUNDINGの詳しい事業者紹介は下記の記事をご欄ください。

zaosi.hatenablog.com

※TSON FUNDINGへの会員登録は下記のバナーから手続きができます。

3.まとめ

今回は私が実際に実投資をして、経験をもとに感じた

おすすめ不動産クラウドファンディング事業者7選をご紹介しました。

2022年以降は今まで私が投資を見送ってきた事業者へも投資予定ですので、

私がここは「おすすめ」と感じた事業者を今後も随時追加してご紹介していきます。

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。

 

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