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インフレ対策で不動産クラウドファンディングを始めよう‼

 

 

コロナショック後の需要回復から普段の生活がおかしくなったと感じたでしょうか?

ガソリン代や食品などが続々と値上がりし、

都内のマンション価格は高騰、住宅ローンの固定金利は上がり始めています。

つまり今まで長く続いた「デフレ」から「インフレ」になったきた兆候です。

インフレとは何か?そしてその対策は?について解説していきます。

(目次)

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1.インフレについての解説

まずはインフレとは何かについて学んでいきましょう。

①インフレとは何か?

インフレとは、モノやサービスの値段が上がっていくこと、

言い換えれば現金の価値が目減りしていくことでもあります。

例えば、今は100円で売られている商品が、インフレが進んで200円になった場合、

従来の100円ではお金が足りないという事態になってしまいます。

インフレの注意点は物の値段が上がるだけでなく、

現金や預金の価値が相対的に下がってしまうということに注意しなければなりません。

②インフレの種類について

インフレには良いインフレと悪いインフレの2種類があります。

🔶良いインフレとは?

経済が活発に動いていて需要が供給を上回っている状態です。

このような場合は需要と供給の関係で自然と物価が上がり、商品やサービスの価格が上昇し企業の利益が増加します。

また企業の業績がよいと従業員の給料も増えて購買意欲が増して消費が活発する、

いわゆる好景気で発生するインフレのことです。日本でいえばかつてのバブル景気ですね。

🔶悪いインフレとは?

景気がよいからではなく、原材料や輸送費の高騰などを理由に物価が上昇することをいいます。

為替の変動による輸入コストの増加や国際的な需給関係の変動により起こるとされており、

今の日本は悪いインフレに陥っているという見方が強いです。

主な原料である米国産のとうもろこしと植物油脂の価格が上昇だけでなく、

ロシアによるウクライナ侵攻により、ロシア経済への経済制裁、または東欧諸国の政治不安定化により

原油天然ガスなどのエネルギー関係の供給に制限がかかっているのも要因となっています。

また政策金利が米国と欧米はゼロ金利政策解除を表明していますが、日本は未だにゼロ金利政策を維持しています。

そのため金利差によって2021年から急激な円安になり、2022年3月現在ではドル円が120円目前までせまっています。

悪いインフレでは需要が伴わずに物価が上昇するので、さらにモノやサービスが売れなくなり、

企業の業績は悪化します。さらに、こうした環境では従業員の給与も増えないので、

物価が上がったぶん実質的な所得が減少し、生活はどんどん苦しくなっていくのです。

2.インフレ対策について考えよう

それではインフレ対策について、どのうようにすればよいか考えていきましょう。

①インフレ対策が必要な理由

インフレ対策が必要なのは、物の値段が上がったときに、現金や預金の価値が目減りしてしまうからです。

また、日本は金融政策としてインフレ年率2%を掲げており、将来的にインフレが進む可能性が高いため、

今のうちに対策を進めておく必要があるのです。

日本でも金利が上がる可能性が秘めています。

1つはマイナス金利を導入した日銀の黒田総裁が22年4月に交代するため

2つめは円安の弊害を避けるため利上げで円高にしようと方向転換をするかもしれません。

②インフレに弱い資産、強い資産

お金の価値が低下するインフレ時はインフレになれば弱い資産を整理していく必要があります。

それではインフレに弱い資産、強い資産をご紹介していきます。

🔶インフレに弱い資産

・預金 預貯金

・保険(長期型)

・年金 国民年金基金

国債社債(固定金利型)

※運用期間が長く固定金利の商品は弱い。

 年金については別途、インフレに強い資産を持つしかない

🔶インフレに強い資産

・株式

・不動産

・外国の資産

・金 原油 コモディティ

※いずれもリスクがある資産なので、分散投資が基本。投信やETFを通じて投資してもいい

③インフレ対策の注意点

お金の価値が低下するインフレ時はインフレになれば弱い資産を整理していく必要が

あると述べましたが、注意点はあります。

インフレへの対策方法は、資産配分をインフレに弱いものに偏らせずに、

インフレに強い資産に投資をしていくことですが、

インフレに弱い資産として「預金 預貯金」がありますが、

弱い資産だからといって預金の割合を少なすぎてしまうと、

急に現金が必要になったときなどに対応できなくなってしまいます。

また強いインフレ資産を持つにはある程度のリスクが必要となってくる場合が多々です。

よってインフレになったとしても生活防衛資金は取り崩さないことが大前提です

資産の割合をどちらか一方だけに偏らせるのではなく、ある程度のバランスは保つことが大切です。

3.インフレ対策の紹介

お金の価値が低下するインフレ対策をする必要がありますね。

インフレ対策には強い資産を持つこと、「投資」は有効性があることを紹介していきました。

①インフレ対策におすすめの金融商品紹介

でも「投資」といっても様々な金融商品があり、迷ってしまいますよね。

そこでインフレ対策におすすめの投資商品として、以下の6つを解説していきます。

🔶インフレ対策にお勧めの金融商品

・不動産(不動産クラウドファンディング

REIT

・株式

投資信託

・金

大きく分けますとこの5種類になっております。

②インフレ対策としての紹介

私は日本は少子高齢化、日本の財政状態は先進国一悪化している状況であるため、

いずれは円安になり日本は悪いインフレになると見込んで、その対策をしている最中です。

私は上記でご紹介したインフレ対策の金融商品として、おこなっているのは

不動産 です。

不動産投資は、インフレ対策として有効な投資方法の代表例です。

インフレ時には物の価値が上がるため、不動産などの実物資産を保有しておけば

その価格も上昇するのでインフレ対策として有効です。

一方で不動産を持つことは所有者が管理をすることが前提となっていきます。

その管理が複雑怪奇で非常にめんどくさいです。

不動産を取得する際には銀行などからローンを組むこともありますし、

建物を管理すれば「空き室リスク」も発生します。

また部屋の損壊状況をめぐり入居者とのトラブルもあるでしょう。

そこで私は不動産投資の一種で不動産クラウドファンディングでインフレ対策をしています。

③不動産クラウドファンディングとは?

不動産クラウドファンディングは少額で不動産投資ができる投資方法であり、

こちらもインフレ対策としておすすめの投資です。

🔶不動産クラウドファンディングのメリット

不動産クラウドファンディングのメリットしては以下のことがあげられます。

・最低投資額は1万円からと小額で始められる

・実際に不動産の運用や管理を行うのは不動産事業者であるため、不動産管理を一切しなくてよい

・不動産取得のためにローンを一切組む必要がない

・投資家が得られる収益は家賃収入、

 売却収入など源泉とする分配金であるため、確実性のある実利益である

・市場相場とは無関係なので元本が目減りすることはない

🔶不動産クラウドファンディングのデメリット

不動産クラウドファンディングのデリットしては以下のことがあげられます。

・原則として途中で解約できないこと

不動産クラウドファンディングは運用期間が決まっており、途中で解約して現金を引き出すことできません。

ただし出資者に重大な事柄が発生した場合は、やむを得ない処置として解約することはできます。

詳しくは別記事でご紹介します。

運用期間中に必要にはならない余剰資金を使って投資をしましょう。

④不動産クラウドファンディング事業者の紹介

不動産クラウドファンディングを始めるには専用の事業者を通じて行う必要があります。

ここでは私が実際投資して皆様におすすめする不動産クラウドファンディング事業者を3社ご紹介します。

🔶COZUHI

COZUCHI最大の特徴は「リターンの上限を設けない配当」です。これは他の事業者では真似できないことであり、

COZUCHI最大のメリットです。想定利回りより高い収益性が期待できるため投資家からの人気は絶大なものになりました。

また不動産クラウドファンディングのデメリットである

運用期間中に解約できない、ですがCOZUCHIでは運用期間中でも

手数料を払えば解約することができる数少ない事業者です。

COZUCHIの詳しい事業紹介は下記の記事をご欄ください。

zaosi.hatenablog.com

※COZUCHIへの会員登録は下記のバナーから手続きができます

COZUCHI

🔶ASSECLI

ASSECLIはサービス開始から高利回りを維持しています。よって投資家からの人気が徐々に高まり、

案件によっては1分も満たずに完売する激しいクリック合戦になっております。

ASSECLIの詳しい事業者紹介は下記の関連記事をご欄ください。

zaosi.hatenablog.com

※ASSECLIへの会員登録は下記のバナーから手続きができます

ASSECLI(アセクリ)

🔶ゴコウファンド

ゴコウファンドの最大のメリットは、投資家への認知度が低いために、

先着方式でもクリック合戦を気にせずに余裕で投資ができること。

また1案件に対して複数の「最低運用期間」を提示しているので、投資家の好きな期間で選べます。

ゴコウファンドについて詳しくは下記の記事で掲載しています。

zaosi.hatenablog.com

※ゴコウファンドへの会員登録は下記のバナーから手続きができます

ゴコウファンド

🔶大家.どっとこむ

「大家.どっとこむ」は2020年10月からサービスが開始された不動産投資型クラウドファンディングです。

利回りは3.5%~5.0%ですが、案件数は定期的に提示されており、

先着方式ですが、投資成立機会は他の事業者よりは確率が高いです。

投資家保護の観点では大家.どっとこむは優先劣後方式を採用や

保証会社と連動して保証付きプランを提供しております。

大家.どっとこむの事業者紹介は以下の記事をご欄ください。

zaosi.hatenablog.com

※大家.どっとこむへの会員登録は下記のバナーから手続きができます

大家.com

4.まとめ

日本は年率2%のインフレを目標にしており、個人でも将来に備えてインフレ対策をしなければなりません。

今回は不動産、とりわけ不動産クラウドファンディングをご紹介しましたが、

インフレに強い資産を持つことで、今後のインフレに備えていきましょう。

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。

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