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ソシャレ&クラファンでほったらかし投資実現のための道筋

 

 

2022年の投資方針として

(目次)

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1.2022年2月の不動産クラファンの投資状況

本来であれば、「私のソーシャルレンディング投資先一覧」シリーズで

月ごとの投資先を公表していますが、今回はこの場で発表します。

2022年2月の投資先事業者は以下の通りです。

・TSON FUNDING 500,000円

・ASSECLI     500,000円

合計、2事業者投資金額1,000,000円です。

2021年12月は早期償還がかなり目立ち金余りが発生しましたが、

2022年1月は新規投資先事業者3社を含めて合計7案件投資金額は3,500,000円となりました。

zaosi.hatenablog.com

その余波を受けて、そろそろ投資金額が枯渇しそうな勢いになってきました。

よって2月中旬までは全く投資を行う必要がない「ほったらかし運用」でした。

2022年2月に投資した2事業者は私の投資先の中では最も推している事業者だったので投資をした。

そして2022年3月の冒頭に狙っている案件があるので、この案件に投資成立すれば、

早期償還されない限りは新規投資を考えずに少しの間は「ほったらかし運用」にする予定です。

2.ほったらかし運用について考えてみる

「ほったらかし運用」という言葉、クラウドバンクの宣伝セリフにでてきますね。

まず「ほったらかし運用」の言葉の意味について考えましょう。

ほったらかし投資とは、事前に投資環境を整えさえすれば、あとはなるべく手をかけず放置するだけの投資方法をいいます。

思い浮かべるのは自動で積み立てられる投資もそうですが、ソシャレ&不動産クラファンも含まれます。

①ほったらかし投資実現のための基本方針

私はほったらかし投資実現のための方針として以下を掲げています。

・1案件ごとに投資金額を基本500,000円としている。

・事業者ごとに投資期間間隔をあけている

・1案件の投資金額を500,000円とすることで投資する案件数を少なくする

・投資する案件の運用期間の範囲は「半年~2年」とする

②ほったらかし運用が実現できない理由

上記のことを実現すれば、短い期間でもソシャレ&不動産クラファンは「ほったらかし投資」は実現できます。

でもでもみなさんよく考えてくださいよ‼

ソーシャルレンディング&不動産クラウドファンディングで「ほったらかし運用」が実現していますか⁉

私は投資している方々の状況をみていると、とても実現しているとは思えませんでした。

ブロガーの方々は毎回、「投資します」というご報告をなさっていますよね。

私が考える「ほったらかし運用」は「投資家「手動」が投資をしない期間」だと考えます。

大事なことは「手動」という言葉です。

ほったらかし運用では「自動」で積み立てられる投資は含まれているので、

「手動」で投資をしているのは「ほったらかし運用」とは考えていません。

ソシャレ&不動産クラファンがほったらかし運用が実現できない理由は以下のことが考えられます。

・1案件ごとの投資金額を少額にしているから

・事業者の思惑で運用期間満了を待たずに早期償還されるから

・ブログ・アフィリの宣伝のために投資をし続ける必要があるから

みなさんはなるべく手をかけず投資を放置したいとはおもいませんか?

③ほったらかし運用のメリット

ほったらかし投資のメリットについて、以下の3つの内容を確認していきましょう。

🔶初心者でも始めやすい

ほったらかし投資は、初心者でも始めやすい投資方法です。

なぜなら、ほったらかし投資は自分で判断する範囲が少ない場合が多いからです。

ほったらかさず、しっかり運用していく一般的な株式投資やFXは自分で銘柄を選んだり、

購入・売却のタイミングを判断したりする必要があります。

しかしほったらかし投資は専門的な知識が必要ありません。

投資初心者の方には、知識がなくても始めやすいほったらかし投資がおすすめです。

🔶手間がかからず、利回りが預貯金より期待できる

「ほったらかしで増やす」という基準で言うのならば、預貯金もほったらかし投資にあたりますが、

同じほったらかしでも他の投資商品を運用したほうが高い利回りが期待できます。

近年の預金金利はかなりの低水準であるためです。

普通預金で0.001%、定期預金でも0.003%程度の金融機関が多いので、

「増えた!」と実感できるほどの利回りは、ほとんど期待できませんね。

一方、ソシャ&不動産クラファンは平均3%~10%の間で利回り設定されています。

利息が増えるのであれば高利回りの方がいいですよね。

🔶金融知識を高められる

2022年から高校の授業で「投資」の勉強をようやく始めるようですが、

日本は他の先進国に比べ、非常に投資意欲が低いです。

これはお金の運用について「知らないこと」が原因だと考えられます。

私は積み立てNISAやソシャレ&不動産クラファンの金融商品をしているので、

これらの金融商品に関する基礎知識、リスクに対する自己ルールの徹底を学びました。

zaosi.hatenablog.com

3.ほったらかし運用実現のためのロード

2022年2月に不動産クラファンで2案件に投資をしました。

次に応募しようと検討しているのは2022年3月1日の「利回り不動産」です。

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20号案件は「投資応援ファンド」として、先着方式で募集されます。

一人につき投資上限が100万円までと設定されているので、

投資が成立する確率があがる案件となっています。

ただし相当の激しいクリック合戦が予想されるので、サーバー不可を心配しています。

zaosi.hatenablog.com

※利回り不動産への会員登録は下記のバナーから手続きができます。

利回り不動産の投資成立の可否を問わず、短い期間かもしれませんが、

私のソシャレ&不動産クラファンは「ほったらかし投資」となります。

ただしクラウドバンク等が大量の早期償還が発生した場合は別になります。

「ほったらかし投資」の実現のためには早期償還は矛盾しているってことですね。

4.まとめ

コロナ危機により、お金の世界も今は大混乱にあります。

大きな決断は避けたい方も多いと思いますが、少額から積み立てる投資を始めたい人はこの機会に情報収集をしてみてください。

今回のコロナ危機のような経済が混乱している時期におすすめなのは不動産投資です。

経済状況が悪くなると、一般に消費動向が衰えますが、「住居」の需要はなくなりません。

だから私は少額投資ができる不動産クラファンをやっています。

また「ほったらかし投資」は忙しいリアルを考えた場合、気分的に最もよいと思います。

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。

 

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