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積立投信について~基本編~

 

 

今の稼ぎ以外に投資で資産を増やしていきたいけど、あまり投資にかける時間もないし、まとまったお金もない。

それにできればリスクもあまり取りたくない。このようにお思いの方、多いのではないでしょうか?

積立投信は、そんな方々にぴったりの投資手法です。

投資に関してはどの雑誌も今や資産運用として「積立投信」をかなり推していますね。

そこで今回は「積立投信の基本部分」についてご紹介していきます。

(目次)

1.積み立て投資とは?

積立投信とは積立型の投資信託のことを言います。

言葉の通り、毎月一定額の投資信託を購入しながら、積み立てていくことを指します。

投資信託とは、投資家が投資のプロに投資を委託し、運用してもらう投資手法です。

具体的には、投資のプロが投資をしたい複数の人から投資資金を集め、ファンドを作ります。

そのファンドが国内外の株式市場や債券市場などの金融市場で投資を行うことで

得られた運用損益を投資家に還元するという投資手法になります。

積立投信の大きな特徴として、1,000円〜という金額から積み立てを行えるため、

株式投資やFXなどの他の投資手法と比べて、投資初心者の方でも始めやすい投資手法だといえます。

2.積み立て投資のメリット

ここでは、積立投信のメリットをご紹介します。

🔶毎月自動積立だからストレスが少ない

積立投信は、株やFXなどの投資手法と比べて、ストレスを最小限に投資に取り組めます。

積立投資では、投資の最初に購入するファンドと毎月の購入金額を決め、

その後は、自動で毎月積立がされ、資産作りができるからです。

つまり投資商品の購入のタイミングや毎日の価格変動などを気にすることなく投資ができます。

🔶少額で投資をスタートできる

積立投信は1,000円という少額から積立投信をスタートできます。

これが、株式投資や債券投資の場合は、ある程度まとまった投資資金が必要になります。

🔶投資のプロ(ファンド)が運用してくれる

積立投資では、投資のプロが、市場や企業の動向などを調査・分析し、ファンドの投資先選定や運用を行います。

自分で投資をする場合、一から株や債券などの投資に関する勉強をする必要があります。

そのためには、多くの時間を必要としますが、

積立投信なら投資のプロに運用を委託できるため、早く投資に取り組むことができます。

🔶リスクの軽減が期待できる

積立投信では、分散投資ドルコスト平均法という手法で、投資リスクの軽減が期待できます。

つまりこの2つの方法を用いることにより平均取得単価をコントロールすることができるからです。

3.積み立て投資のメリット

ここでは、積立投信のデメリットをご紹介します。

🔶手数料がかかる

積立投信では、プロに運用を委託するため、様々な手数料が発生します。

いずれも手数料の金額は一律ではなく、各ファンド・投資信託によって異なります。

具体的には以下の3つの手数料が発生します。

<販売手数料>

積立投信のお申込時に手数料がかかります。

<信託報酬>

プロによる運用手数料がかかります。

<信託財産留保額>

各積立投信に定められた運用期間に満たないうちに積立投信を手放すと信託財産留保額がかかる場合があります。

🔶元本保証がない

積立投信は、あくまで投資です。

そのため、積立定期預金などの預金の積立とは違い、元本は保証されていません。

🔶売却益や分配金に課税がある

積立投信の売却で得た売却益や保有している口数から得られる分配金は課税対象です。

積立投信の売却益や分配金に対して20.315%(所得税15%・復興特別所得税0.315%・住民税5%)の税金がかかります。

売却益や分配金を非課税にする方法としてNISAやイデコを利用しましょう!

4.まとめ

積立投信は、投資家のリスクや手間を極力下げながら、資産形成ができる投資手法です。

さらに、少額から投資に取り組めるので、投資の初心者にはとっても取り組みやすいのが積立投信の特徴です。

ご自身の資産将来設計に向けて「積立投信」をはじめてはいかがでしょうか?

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。

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