< google-site-verification=egtZNNqKh1HOynz4dS1ABSSVbn2y5pzdWPPSFBTsFHE

COOLの紹介

 

 

今回はソーシャルレンディング事業者である「COOL」についてご紹介していきます。

(目次)

1.COOLの特徴

COOLのサービス開始時期は2019年7月と、この記事作成時点で2年経過しております。

ただし、1件の案件を成立させた後、サービス停止状態になりましたが、

しかし、2020年に再開され、8月から新規の案件の募集が始まっております。

運営会社は株式会社ZUUです。

ZUUは金融メディア「ZUU online」を運営する会社で、月間400万人が閲覧する大手金融メディアで、

質の高い専門的な記事を読むことができます。

今までの案件実績は13件と2年間のスパンスを考えれば決して多くありませんが、

2021年秋ごろから案件が連続して募集されるようになってきております。

2.COOLのメリット

COOLに投資するメリットは以下のことがあげられます。

①運絵会社の信頼度

運営会社は金融メディアとしての実績がある大手のグループが運営しているため、信頼性は高いでしょう。

COOL(クール)で問題が起きたら、ZUU onlineの信頼性にも傷がつきますからね。

②少額投資ができる

COOLは1万円から投資ができます。

短期投資の特徴と合わせて、少ない資金を少しの間だけでも貸すことで金利を得られるのはメリットでしょう。

③短期投資の案件ばかり

COOLのファンドは今まで全て1年未満の短期運用です。

ソーシャルレンディングは途中解約ができない注意点があるため、短期投資を好む人が多いのが特徴です。

下の画像はCOOLの応募案件の一例です。運用期間4か月は他事業者と比べても短いです。

f:id:zaosi:20211127215236p:plain

④出金手数料が無料

COOLは出金手数料が無料となっております。

ソーシャルレンディングにおいて銀行手数料は重要ですからね。

ただし入金手数料は必要となりますので注意してください。

⑤募集開始時間帯は夜である

COOLの最近の案件募集傾向として募集開始時間は19:00が主流となっています。

不動産系投資型クラウドファンディングに多いのですが、案件募集開始時刻が昼の時間帯ですと、

勤労の都合やクリック合戦が過熱していればスマホでは投資しづらいので、

一日が落ち着いた夜の時間帯であれば、大抵の投資家には投資に参加できるチャンスが訪れるでしょう。

⑥保証付き案件がある

COOLは、2020年12月に株式会社日本保証との業務提携を発表しました。

その内容は募集される案件に対し日本保証の保証を設定するというものです。

保証が設定されていれば、仮に融資を受けた会社が満額を返済できなくても、株式会社日本保証が損失分を代わりに返済してくれます。

そのため、投資家の資産が減少する可能性は低いです。

※COOLへの会員登録は下記のバナーから手続きができます。

COOL

3.COOLのデメリット

利回り不動産の投資するデメリットは以下のことがあげられます。

①元本が保証されない

投資全般にいえることですが、案件ごとのリスク、事業者リスクが発生した場合は投資した元本は基本保証はありません。

SBISLの場合は日本の大手企業の代表格であるSBIHDが豊富な資金力を駆使して投資家に元本保証をすると(現時点で国の許可があってですが)発表しておりますが、

投資家の間では他の事業者でも貸し倒れが発生しても元本保証してくれると思い込んでいる節があるので、その点はご注意ください。

②途中解約できない

ソーシャルレンディング及び不動産型クラウドファンディング全般に言えるデメリットです。

案件ごとに定められた運用期間が終了しなければ資金は拘束され利用することはできません。

4.まとめ

以上、COOLの特徴についてご紹介しました。

私は今までCOOLに投資はしていませんでしたが、

2021年10月の時点で各事業者での競争率やクリック合戦が激しくなり投資の機会を逸失する機会がふえたため、

事業者を精査して選択したのが「COOL」です。

今後とも当ブログでは「COOL」の新案件・キャンペーン情報がありましたらお知らせいたします。

※COOLへの会員登録は下記のバナーから手続きができます。

COOL

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。

↓クリック、よろしければご協力をお願いいたします

にほんブログ村 通販ブログへにほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ