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楽天経済圏に対抗するPayPay経済圏

 

 

2021年は楽天経済圏にどっぷりつかっている人は、改悪ラッシュにうんざりしたかもしれません。

このまま楽天経済圏を続けていいのだろうか、他に乗り換えを検討したほうがよいか?

と考えたことはありませんか?今回は楽天経済圏の代わりとなれる別の経済圏について紹介します。

(目次)

1.楽天経済圏の改悪内容

2021年に楽天ではどのような改悪があったのか、以下に列挙します。

楽天ゴールドカードのSPU率引き下げ

楽天サービス系のSPU対象外

楽天ペイのポイント付与率引き下げ

④公共料金支払いのポイント還元率が1/5に激減

楽天お買い物マラソン、スーパーセール獲得上限ポイント減

上記に挙げた以外と、詳しいことは以下の関連記事をご覧ください。

zaosi.hatenablog.com

2.他の経済圏乗り換えの検討

相次ぐ楽天経済圏の改悪をどう対処するか?有力な手段としては他の経済圏に乗り換えることでしょう。

今回はいくつかある中でも最も有力候補である「PayPay経済圏」について解説していきます。

①PayPay経済圏とは?

PayPay経済圏とは名前のとおり、PayPayを中心とした経済圏で「ソフトバンク」、「Yahoo!」など

ソフトバンクグループを中心に展開されるサービスの経済圏を指します。

②PayPay経済圏の主なサービス一覧

PayPay経済圏の主なサービスとしては以下があげられます。

ソフトバンク・ワイモバイル(携帯電話)

・PayPayモール・フリマ・銀行・証券・保険・FX・投信(それぞれ名称の最初にPayPay〇〇~となる)

・ヤフーショッピング、ヤフオク、LOHACO、Yahoo!トラベル

・ ヤフーカード(2021年10月よりPayPayカードに名称変更)

・ebookjapan

③PayPay経済圏の基本還元率

PayPayの基本還元率「PayPay STEP」ですが、2021年7月に改訂がありはユーザーの利用状況によって3段階に変化します。

3段階は以下のような構造になっております。

1段階目 基本付与分 +0.5%

2段階目 月にPayPayで300円以上の決済を30回以上および決済金額5万円以上 +0.5倍

3段階目 以下の4つの条件をクリアして+0.5倍

     ①グループのサービスを3つ利用 

     ②ヤフープレミアム会員の登録

     ③PayPayアカウントとヤフージャパンIDの連携 

     ④2段階目の条件達成

     ※対象グループサービスは?

      PayPayモールまたはヤフーショッピング、PayPayフリマまたはヤフオク

      ヤフートラベル、ebookjapan、LOHACO by ASKUL

楽天カードのポイントアッププログラムであるSPUもサービスを利用するごとにポイント付与率がアップしますが、

1サービスごとに付与されますので、3つのサービスを利用して+0.5倍は付与率が小さすぎると感じます。

また前回の変更点として「ヤフーカード」の利用特典がなくなったことです。

これはヤフーカードを持っている方にはポイント付与率が0.5倍下がってしまったので「改悪」といえるでしょう。

④PayPayのキャンペーンについて

PayPayといえばキャンペーン、という印象を持つ人も多いはず。実際さまざまなキャンペーンがあります。

今回は、その中でも代表的な例をご紹介します。

超PayPay祭

基本的に年に1回開催されている大型キャンペーンで、約1か月間のキャンペーン期間となります。

リアル店舗やオンラインなど多くのPayPay加盟店での利用で、通常時よりも多くのポイントがもらえます。

2021年はすでに3月に1度開催され、10月にも行われることが発表されています。

2021年10月の「超PayPay祭」の予告については下記のリンクからご覧ください。

paypay.ne.jp

抽選の楽しみがある「PayPayジャンボ」

キャンペーンではもうひとつ、「PayPayジャンボ」も楽しみながらトライする価値があると言います。

PayPayジャンボは、対象のネットショップやリアル店舗でPayPayを利用した際に行われる抽選キャンペーンのこと。

抽選に当たると、「購入金額に対して〇%」という形でポイントがもらえます。

PayPayであなたの街を応援しよう

2020年夏からはじまった新型コロナの影響で疲弊する地域経済を救うべく、PayPayが地方自治体と連携して行うキャンペーンです。

キャンペーン期間は約1~2か月で、キャンペーン地域内の対象店舗(主に中小店舗)での買い物で10~30%程度還元されます。

特徴は、キャンペーンの対象が市区町村と狭いことと、期間中のポイントの付与上限の高さですかね。

⑤日常活動でのPayPay付与率アップ方法

PayPayも日常活動で付与率を上げることができます。

5のつく日に買い物をする

楽天経済圏と似たようなサービスですが、月単位で5のつく日(5,15,25)に買い物をすると

PayPayモールやヤフーショッピングでは5のつく日に買い物をすると4%戻ってきます。

ただしソフトバンクユーザーだけが対象なのでご注意してください。

日曜日に買い物をする

毎週日曜日にPayPayモールでの買い物の際にPayPayで支払うと、

ソフトバンクユーザーの場合には付与率が +10%、それ以外の人は +5%上がります。

仮に5のつく日が日曜日だった場合、ソフトバンクユーザーの場合は合計14%の上乗せされることになります。

3.PayPayは楽天の代わりとなるか?

ここまでPayPay経済圏の特徴をご紹介しました。

大事な点は楽天経済圏の代わりとなれるか?ですが、将来的にはPayPay経済圏は楽天を脅かす存在になるでしょう。

まずYahooの親元であるZホールディングスは月1日にLINEと経営統合をしました。

今後、さらにサービスが拡充していき、PayPayを使えるサービスが増えると考えられます。

大事な点はご自身でPayPay経済圏を体験して代わりになれるか⁉を体験することだと思います。

試すのであれば期間を限定して楽天とPayPayの経済圏を両立して使ってもよいのですから。

楽天経済圏に不安を感じている皆さんは、PayPay経済圏への乗り換えも検討してみてください。

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。

 

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