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事業者様方への要望をお伝えします

 

 

私の投資履歴はかれこれ15年前からやっております、日本株投資信託・FXですね。

ソーシャルレンディングそして不動産型クラウドファンディングは2020年8月からです。

事業者をはじめた順番は「クラウドバンク」「SBISL」「CREAL」です。

当時を振り返ると「クラウドバンク」はありませんでしたが、

「SBISL」の時からこの金融商品に「疑問(最大の欠点)」を感じておりました。

今こそこの「疑問(最大の欠点)」を強くいうべきだと感じ、今回記事としてご紹介します。

(目次)

1.私の新事業者選択の基準

2021年秋ごろから私が投資している事業者は「先着」「抽選」問わず投資成立しづらい状況になりました。

またいくつかの事業者は撤退するつもりなので、新規の事業者先に投資することを検討していました。

そこで不動産投資型クラウドファンディングを中心に調べていました。

私が事業者を選択する第一の項目は「取引開始時間」と「応募方式」です。

過去の2項目で「取引開始時間」朝、12:00付近、15:00などの業務時間内と応募方式「先着式」事業者は即座に除外です。

そして調べていくうちに上記に当てはまる事業者が多いことが分かりました。

先日「利回り不動産」を新たに新規の投資先事業者として追加しましたが、こちらの条件は

「取引開始時間」12:00、「応募方式」抽選(主に)でしたので、対象内となりました。

zaosi.hatenablog.com

しかし、みなさんよく考えてください。何かおかしい(違和感)を感じませんか⁉

2.投資行為は「自由」「平等」でなくてはならない!

私がなぜ昼の取引開始時間帯で先着方式は除外するのか⁉

それは仕事の関係で応募できない環境だからです。

応募できなければ事業者に会員登録する意味もありませんからね。

ご存じの通り先着方式の場合は数分~数時間で完売することが多々という状況です、

以上の状況を踏まえて、これからお伝えしたいことを述べます。

たとえば日本株を購入しようとした時、平日の市場9:00~15:00ですが、

ネット証券であれば時間・曜日問わず投資家の意志で自由に購入できますよね。

ソーシャルレンディング及び不動産投資型クラウドファンディングの最大のデメリットは

「取引開始時間による投資の不平等」 です。

私のようなリアルの投資環境にいる人はたくさんいると思います。

昼の時間帯はPCなければスマホは?

それもクリック合戦がひどければ画面固まって投資できない状況はありますので、確実な方法とは断言できない。

3.私が事業者様に要望したいこと

先日、COZUCHIはとある方針転換をしました。

今まで応募方式はすべて抽選方式だったのを、1案件を先着方式にしました。

おそらく競争率が激しすぎて、なかなか応募成立しないという状況と投資家の要望に応えて、の対応でしょう。

zaosi.hatenablog.com

よって「(ある程度の)取引の平等化」のために特に昼時間帯&先着方式の事業者様にご要望します。

取引開始時間帯を夕方、もしくは抽選方式 を採用検討してほしい

断りをいれますと、例えば取引開始時間を昼or夕方とか案件ごとに「変化」をつけては如何ですか⁉ということです。

事業者様としても「(ある程度の)取引の平等化」の方針をすることで投資家の会員登録・投資する方が増えるかもしれません。

まずは1案件お試しで、その後効果があるならば本採用という流れでも構いませんので、ご検討いただれば幸いです。

4.まとめ

というわけて今回は一投資家として事業者様にご要望を申し上げました。

先日の衆議院総選挙でもそうですが、意志表示(一票)をすることは大切です。

人間どうしてもまずは、愚痴、文句がでますが、現在の方針に対して真っ当な意見を述べることも大切です。

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。

 

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