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【大改悪】楽天経済圏、崩壊の序曲【やってみた】

 

 

2021年~2022年の楽天経済圏の話題といえば、

残念ながら数々の「大改悪」しかないでしょう。

小さいことから大きな影響までここ数年間通してみれば把握するのが困難なくらい。

2021年年末頃からはついに楽天経済圏の「2大聖域」である「楽天銀行」「楽天証券」まで

改悪が実施されてユーザーを激震させました。

特に楽天経済圏を使いまくっている方、また楽天市場を利用する機会が少ない方でも

かなり影響がでてくる、つまり普段の私たちの生活に影響がでてきました。

楽天、モバイル事業のツケをそこまでユーザーに押し付けるのか⁉

如何に経済圏でトップの君臨を維持しても他の経済圏との差は徐々に縮まっていき、

このままでは楽天経済圏は崩壊の危機に直面しかねません。

楽天経済圏、崩壊の序曲とは?

それは即ち、現ユーザーの他経済圏への移籍ということですね。

今回は楽天経済圏を振り返っていきます。

(目次)

1.楽天経済圏とは?

楽天経済圏を語る前に大事なことは、

そもそも経済圏ってどういういみ?どれくらいの規模なの?ですよね。

経済圏とは日常生活に必要なあらゆるサービスを同一ループで統一するシステムのことです。

楽天経済圏でいえば、楽天カードを利用して楽天市場でお買い物をして、

そのカードの支払いは楽天銀行から引き落とす行為が基本となります。

ほかにも、楽天ペイ、楽天Edy楽天証券ラクマ楽天生命、楽天ひかり、RakutenTVなど、

楽天グループには多種多様なサービスを利用することになります。

楽天経済圏の サービスの数はなんと70種類以上 にもあると言われています。

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下記の記事では「楽天経済圏とは何か?」「楽天ポイントの貯め方」を掲載しています。

zaosi.hatenablog.com

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2.楽天経済圏のメリット・デメリットとは?

この章では楽天経済圏を実体験で利用した経験をご紹介していきます。

楽天経済圏をはじめたきっかけ

私が楽天経済圏をはじめたきっかけは、

地元のガソリンスタンドで楽天ポイントカードをもらったことでした。

最初はただもらっただけなのですが、当時使っていたヤフークレジットカードですが、

Tポイントが貯まってもリアル生活で還元しづらく使いづらかったです。

唯一できたのが電気料金の充当のみでした。

それも電力会社を変更したため貯めるメリットがなくなり、

クレジットカードの乗り換え時に検討したのが楽天カードでした。

楽天経済圏のメリット

楽天経済圏を数年間利用して、良かった点は以下のとおりです。

楽天ポイントを消費しやすい

ふるさと納税がお得だった

・ネットショップを楽しめた

特に前述でも述べましたが、楽天ポイントを消費しやすかったのが、一番嬉しかったです。

「ネットショップを楽しめた」につきましては、

楽天市場では「0と5のつく日」「楽天お買い物マラソン」「いちば(市場)の日」等、

日とセールス期間でポイントを大量にGETできるチャンスがたくさんあります。

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私はポイントを貯めるのが凄く大好きなので、

お買い物をしながらポイントがサクサクたまっていくので、

楽天経済圏をやってみてよかったと感じましたよ。

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一番メリットを感じたことは楽天車検を使って、ポイントを大量にGETしたことですね。

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楽天経済圏のデメリット

楽天経済圏を数年間利用して、悪かった点は以下のとおりです。

・SPUが改悪されまくっている

・日常生活を楽天に依存する

楽天市場で必要以上に買ってしまう

楽天経済圏のデメリットは何といっても、相次ぐサービスの改悪でしょう。

小さいことから大きな事柄まで。

特に楽天市場のポイントアップに直結するSPUの大改悪はひどいの度合いを超えています。

楽天ゴールド所持・楽天TV・楽天でんきがSPU対象外にされましたからね。

すべては楽天モバイル事業の投資の影響により赤字が続いたからでしょう。

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追い打ちをかけるかのごとく、楽天経済圏の崩壊にとどめをさしたのが、

2022年7月から実施されます

楽天銀行楽天カードの変更点考察

・月間獲得上限ポイント数

特に「月間獲得上限ポイント数」はかなり痛手です。

私は最高ランクのプラチナ会員を1年8か月キープしています。

私のように高ランクのユーザーにとっては、やっていられません。

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私は2022年4月に楽天ポイントを月間獲得ポイントは 7436P です。

ただし、2022年7月以降はすべてのランクは楽天ポイント5000Pが上限となりますので、

楽天ポイント5001P以降の場合は切り捨て扱いとなると思われます。

3.他経済圏への移行は?

相次ぐ楽天経済圏の大改悪で、やってられない。

そうなりますと、他経済圏への移籍ということが一番候補になってきますね。

楽天経済圏に対抗できる勢力として、

私が第一候補にあげているのが「PayPay経済圏」ですね。

zaosi.hatenablog.com

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私はヤフーカードを所持しているため、2022年9月頃にPayPayカードが届きますので、

PayPay経済圏をやっていくのは、その後からとなりそうです。

4.まとめ

MMDLaboが運営するMMD研究所が実施した「経済圏の意識に関する調査」によると、

最も意識している経済圏、今後意識していきたい経済圏はともに「楽天経済圏」がトップでした。

この本調査は6つの経済圏(ドコモ、auソフトバンク楽天、イオン、PayPay)の

メイン利用者2988人が対象。期間は2022年4月15日~4月19日に実施されました。

たとえ楽天経済圏が相次ぐ改悪され、をされたとしても、

楽天経済圏は未だにユーザーに意識されている経済圏、ということですね。

今後も楽天経済圏の大改悪が続き、

他経済圏にユーザーが離れ経済圏として崩壊の序曲を迎えたとしても、

ユーザーごとのご判断で今後どこの経済圏を利用していくかご判断をしてください。

大事なことは実体験、とにかく「やってみた」という経験が必要だと私は思います。

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。

 

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