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BATSUNAGUの紹介

 

 

今回はソーシャルレンディング事業者である「BATSUNAGU」についてご紹介します。

(目次)

1.BATSUNAGUの特徴

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BATSUNAGUの開始時期は2021年7月とかなり新しい事業者です。

ここ最近不動産型を中心に新規事業者が相次いでおりますが、要因としては

2017年の制度改正で不特法のクラウドファンディング活用が可能となったことが一番の理由です。

運営会社は株式会社リムズキャピタルで事業内容としては

不動産リノベーション事業や空き家などの古民家再生事業、地方創生事業など、さまざまな事業で実績のある企業です。

BATSUNAGUのテーマは「地方と人をつなぐ不動産投資」としており、古民家再生やペンションの再生案件など、地方創生に特化したサービスを提供しています。

不動産型クラウドファンディングは従来であれば東京近郊が主流でありますが、地方創生をテーマにしているしているのは、

投資家に対しては共感型クラウドファンディングであり、他事業者との差別化を図っておりますね。

「地方創生」というテーマは、はてなブログの読者からも共感の反応があり、当ブログでは今まで一番高評価の記事となりました。

zaosi.hatenablog.com

2.BATSUNAGUのメリット

BATSUNAGUのメリットについては以下の点があります。

①少額投資ができる

ソーシャルレンディング及び不動産型クラウドファンディングの特徴のひとつに少額投資があります。

BATSUNAGUはは1口1万円から投資が可能であるため、多額の資金を投入するのに抵抗ある方でも

まずはお試し感覚で少額から投資することができます。

②地方の不動産へ分散投資ができる

不動産価値としては地方よりも都会、特に東京近郊あたりは人口が増え続けておりますので、資産価値は高いです。

しかし、一か所に集中して実物不動産への投資を行うと、局所的な災害の影響や人口減少の影響を大きく受けることになります。

そのため、不動産投資ではエリアをできるだけ分散させることも、重要なリスク対策となりますので、

その点地方をテーマにした「BATSUNAGU」への投資は不動産投資のリスク分散として最適でしょう。

③投資家保護の仕組みがある

BATSUNAGUでは、優先劣後構造を導入することで、投資リスクを軽減しています。

優先劣後構造により、投資家を優先出資者、リムズキャピタルを劣後出資者として、元本の償還や配当金の支払いについて出資者へ優先的に行い、

優先出資者である投資家の元本・配当金の償還率を高めています。

④利回りが高い

BATSUNAGUは2021年9月時点で2件の案件だけですが、利回りは6~7%であり、

通常の不動産型クラウドファンディングと比べると高いです。

最近の傾向として中堅事業者ですと、案件募集が安定して満額になると判断すると利回りを低下していく傾向にあります。

よって1%でも利回りが高いほうがいい、という方は最適な事業者であると考えます。

⑤投資がしやすい

BATSUNAGUは2021年7月に募集を開始したばかりなので、認知度はこれからの段階です。

ソーシャルレンディングは応募方式が先着式、抽選方式どちらであれ事業者の認知度が一定以上あれば、案件応募しても「落選」することがあります。

BATSUNAGUは第2号案件は募集開始が2021年8月18日ですが、2021年9月10日時点で達成率が80%であるため、

ゆっくり投資ができる状況であります。

BATSUNAGU

3.BATSUNAGUのデメリット

BATSUNAGUのデメリットについては以下の点があります。

①元本が保証されない

投資全般にいえることですが、案件ごとのリスク、事業者リスクが発生した場合は投資した元本は基本保証はありません。

SBISLの場合は日本の大手企業の代表格であるSBIHDが豊富な資金力を駆使して投資家に元本保証をすると(現時点で国の許可があってですが)発表しておりますが、

投資家の間では他の事業者でも貸し倒れが発生しても元本保証してくれると思い込んでいる節があるので、その点はご注意ください。

②案件数が少ない

2021年8月時点で案件数は2件と一年間の件数としては少ないです。

よって事業者として「投資家への投資機会の創出」が作りづらい現状があります。

事業者リスクとして事業者ごとの分散投資が必要ですが、投資先を「メイン」と「サブ」と設定した場合

BATSUNAGUは「サブ」としたほうがよいでしょう。

③途中解約できない

ソーシャルレンディング全般に言えるデメリットです。案件ごとに定められた運用期間が終了しなければ資金は拘束され利用することはできません。

④投資金は総額100万円まで

BATSUNAGUを運営する株式会社リムズキャピタルは、「小規模不動産特定共同事業」の免許を保有しています。

小規模事業者の場合、個人投資家は全部で100万円までしか投資をすることができません。

1人最大で100万円しか預けられないため、一つの案件で100万円を預けてしまうと、次のファンドに応募することができなくなります。

複数の案件に応募する場合は気を付けてください。

4.まとめ

以上が、BATSUNAGUの紹介となります。

私は本来、実績がない新規事業者には投資をしない傾向ですが、BATSUNAGUは「地方創生」というテーマに共感を持ち、

BATSUNAGUの第2号案件である「斑尾高原」に投資をしました。

zaosi.hatenablog.com

今後もBATSUNAGUが新規案件が告知された場合は、皆様に情報発信をしていきます。

この記事を読んでBATSUNAGUに興味を持ちましたら会員登録して自身で実体験してくださいね。

BATSUNAGU

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。

 

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