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Rimple(リンプル)の紹介

 

 

今回はソーシャルレンディング業者のひとつである「Rimple(リンプル)」についてご紹介いたします。

(目次)

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1.Rimple(リンプル)の特徴

Rimple(リンプル)は2020年2月からサービスを開始しております。

Rimple(リンプル)の親会社は東証一部に上場しているプロパティエージェント株式会社が運営しております。

プロパティエージェント社は、東京23区を中心としたマンション・アパート開発、販売事業に強みを持つ企業で、

今まで培ってきたノウハウをもとに投資案件を厳選しています。よってRimple(リンプル)はソーシャルレンディングでも不動産投資型の分野となります。   2021年現在、東京都内のマンションは価格が上昇傾向にあり、資産価値は上がる一方です。

それに伴い、東京都内の住宅地の公示地価も上昇中であり、購入した後に大きく不動産価値が下がることは考えにくく、リスクの低い投資対象だと言えるでしょう。

余談ですが、イメージキャラクターとして真矢ミキさんを起用しております。

2.Rimple(リンプル)のメリット

Rimple(リンプル)のメリットは以下の事柄となります。

東証一部上場企業が運営している

Rimple(リンプル)の親会社は東証一部に上場しているプロパティエージェント株式会社が運営しておりますので、社会的に評価されているので、安心感があります。

②投資家保護の取り組みをしている

不動産型クラウドファンディングの多くは投資家保護のために「優先劣後方式」を採用しています。

優先劣後方式とは物件価格の値下がりが起きた場合、損をすることになりますが、まずは事業者が負担して投資家の被害を軽減するという方式です。

Rimple(リンプル)は30%の設定となっております。

③ポイントを独自のコインに置き換えて投資できる

リンプルでは、「リアルエステートコイン」というサービスを不動産投資に利用することができます。

リアルエステートコインは「1コイン=1円」に換算され、セゾンの「永久不滅ポイント」など他社サービスのポイントをリアルエステートコインに交換することができます。

 2021年5月現在で次の5サイトからリアルエステートコインに替えて投資できます。

 ・セゾンポイント

 ・ハピタス

 ・モッピー

 ・WILLs

 ・プレミアム優待クラブポイント

④最低投資額は1万円から

ソーシャルレンディングのメリットの一つに少額投資があり、どの事業者も大抵は最低投資額が1万円からです。

Rimple(リンプル)も同様の設定をしており、初心者は多額の投資金額を投入するのをためらう方には最適な設定でしょう。

⑤毎週第2・4金曜日にファンド募集をする

Rimple(リンプル)は毎月第2・4金曜日に案件募集を2021年上半期から開始しました。

大抵のソーシャルレンディング事業は中堅どころでも、月に1案件あるか、ないかなので月に毎月2度も投資家に案件を提示できるのは

投資対象となる不動産物件をリサーチ力がなければできませんし、投資家としても投資機会の創出が増えるので喜ばしいことです。

⑥案件募集投資確定後に現金を用意する

Rimple(リンプル)は案件募集が成立してから指定された口座に入金する方式となります。

事業者によってはあらかじめデジポット(専用)口座が用意されており、そこに金額がなければ投資できないといったシステムを採用しております。

案件募集成立後に投資金額を振り込むメリット、デメリットについては以下の関連記事をご覧ください。

zaosi.hatenablog.com

3.Rimple(リンプル)のデメリット

Rimple(リンプル)のデメリットは以下の事柄となります。

①元本保証がない

投資全般にいえることですが、案件ごとのリスク、事業者リスクが発生した場合は投資した元本は基本保証はありません。

SBISLの場合は日本の大手企業の代表格であるSBIHDが豊富な資金力を駆使して投資家に元本保証をすると(現時点で国の許可があってですが)発表しておりますが、

投資家の間では他の事業者でも貸し倒れが発生しても元本保証してくれると思い込んでいる節があるので、その点はご注意ください。

②途中解約できない

ソーシャルレンディング全般に言えるデメリットです。案件ごとに定められた運用期間が終了しなければ資金は拘束され利用することはできません。

③競争率が高すぎる

Rimple(リンプル)の応募方式はすべて抽選方式ですが、募集期間が短いにもかかわらず、倍率は4~7倍と非常に高く、

案件応募しても当選する確率は低いことがデメリットになっています。

詳しいことは下記の関連記事に掲載しています。

zaosi.hatenablog.com

Rimple(リンプル)の知名度、投資家の安心感からのよい傾向なのですが、

Rimple(リンプル)への投資は何度も案件応募して落選を繰り返しながら当選を目指そう というスタイルになってしまいます。

4.まとめ

いかがでしたでしょうか。

Rimple(リンプル)の特徴・メリット・デメリットをご紹介してきました。

投資をする上で自身のお金を使いますので、投資先の特徴をまず把握することは非常に大切です。

今度も当ブログではソーシャルレンディング事業者の紹介を順番に実施していきます。

p>最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。

 

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