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ソーシャルレンディングの基礎知識⑥~税金と節税~

 

 

今回は当ブログの大きなテーマである「ソーシャルレンディング」。

ソーシャルレンディングの市場規模は拡大しつつありますが、

数ある金融商品と比べればかなりのマイナーな部類となります。

そこで今回は「ソーシャルレンディングとは何か?」ということをご紹介するために、

いくつかのシリーズに分けて「基礎知識」編として皆様にご説明します。

今回はソーシャルレディングの「税金」についてご案内いたします。

(目次)

1.ソーシャルレンディングの税金

まずソーシャルレンディングにどのような税金があるかをご説明します。

まずソーシャルレンディングで収益が発生した場合は20.42%の税金が発生して自動にひかれます。

中身は一律20%、0.42%が復興特別所得税となります。

また年間の利益が20万円以上や、給与所得が2000万円以上の場合は、

給与所得以外の収益に関して確定申告をしなければなりません

ソーシャルレンディングにおける収益の場合は「雑所得」となります。

また、所得税でいえばソーシャルレンディング総合課税方式に分類されます。

総合課税方式とは、自身が受け取った収入を全て合算した後に、

基礎控除配偶者控除などを行った金額に対して所得税を計算する方式です。

2.ソーシャルレンディングの節税方法と注意点

この章ではソーシャルレンディングの節税方法と注意点をご紹介します。

まずソーシャルレンディングの節税方法は主に2種類があります。

①経費として計上する

ソーシャルレンディングで発生した経費を計上して、所得から差し引くことが可能です。

経費として計上できるのは以下の通りです。

・入出金手数料

・インターネット通信費(金額ではない)

証明としてレシートや領収書は必要ですので大事に保管してください。

②確定申告によって税金の還付を受ける

年間の所得が330万円以下の方であれば、確定申告することで税金の還付を受けることが可能です。

年間の所得が330万円以下の場合、源泉徴収分の20.42%から所得税額の10%を差し引いた、10.42%が返還されます。

ソーシャルレンディングの節税の注意点

ソーシャルレンディングは「繰越控除」と「損益通算」をすることはできません。

「繰越控除」とは利益がマイナスになったことで受けられなくなってしまったとしても、

翌年以降に繰り越して適用できる制度です。

「損益通算」とは別々の種類で得た所得を相殺することを指しています。

「繰越控除」「損益通算」が両方できないのはソーシャルレンディングの欠点ともいえるでしょう。

3.まとめ

いかがでしたでしょうか。

一般的に年間で雑所得が20万円を超えた場合、確定申告が必要ということは最低限覚えておいてください。

申請方法については今回は示しません、実は私も来年初めて実施することになるので勉強する側になります。

私的ではソーシャルレンディング知名度が上がって税金面で優遇されればと願っております。

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。

 

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