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ソーシャルレンディングの基礎知識④~分配金の詳細~

 

 

今回は当ブログの大きなテーマである「ソーシャルレンディング」。

ソーシャルレンディングの市場規模は拡大しつつありますが、数ある金融商品と比べればかなりのマイナーな部類となります。

そこで今回は「ソーシャルレンディングとは何か?」ということをご紹介するために、いくつかのシリーズに分けて「基礎知識」編として皆様にご説明します。

今回はソーシャルレディング事業者が投資家に支払う「分配金」についてご案内いたします。

(目次)

1.ソーシャルレンディングの説明

ソーシャルレンディングにおける「分配金」を語る前に、まずはソーシャルレンディングの説明をします。

ソーシャルレンディングとは銀行などの金融機関を介することなく、「お金を借りたい人や企業」と「お金を貸したい人や企業」をネットで結びつける仲介サービスです。

一言でいえば「ネット上において資金を貸し付けることのできるサービス」です。

 これまで個人はお金を借りる側の立場が主で、お金を貸す立場になることはほとんどありませんでした。それがインターネットの発達と新しい金融商品の登場で、個人でも貸金業のようなことができるようになったのです。

2.分配金の中身について

「分配金」とは相手にお金を貸すことになりますので、銀行口座の「利子」のようなもの?と捉えてもらって結構です。

ただし「分配金」でもキャピタルゲイン(売却益)が絡んでくると意味合いが少し違ってきます。

①利息収入(インカムゲイン

前述していますが、銀行預金と同じと考えてくだされば大丈夫です。

ソーシャルレンディングにおける「分配金」はほとんどがこの利息収入(インカムゲイン)と思ってください。

②売却益(キャピタルゲイン

近年不動産型クラウドファンディングでは対象物件の売却益(キャピタルゲイン)を配当金の一部に組み込む傾向があります。

対象物件の売却益が案件募集時より大きければ、当初の予想よりかなり儲かることになります。

私の経験ではWARASHIBEでありました、詳しくは下記の関連記事をご覧ください。

zaosi.hatenablog.com

3.分配金の受取時期

ここで分配金の受け取れる時期についてご説明します。

①毎月分配型

かつて投資信託で人気があった「毎月分配型」のように決められた日に分配金を受け取れます。

事業者としてはクラウドバンク、SBI、LENDEX、CREALの一部の案件が主に採用されています。

②四半期ごと

四半期ごとにとある日に分配金を受け取れる方式です。

受け取れる家具は経過した月の分となります。

事業者としてはオーナーズブックが採用しております。

③運用期間終了後

現在多くの事業者が採用しておりますが、運用期間が終了した時点で

元本と一緒に今までの分配金も一緒に支払うというパターンです。

経験としては忘れたころにドカっと来ますので、多少驚きます。

4.まとめ

いかがでしたでしょうか。

分配金といっても受け取れる時期は事業者、案件ごとに違いますので、

投資する際は分配金は「いつ」もらえるのかも確認をしておいた方がよいと思います。

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。

 

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