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地下鉄サリン事件、平和について考える

 

 

はてなインターネット文学賞「記憶に残っている、あの日」

今回ははてなブログの特別企画で「記憶に残っている、あの日」ということで、投稿にチャンレンジします。

私は今から26年前、1995年上半期で日本を揺るがした2つの出来事について語っていきます。

(目次)

まず前回は1995年に起きた阪神・淡路大震災について語りました。

zaosi.hatenablog.com

今回は後編ということで、同じ年に起きたもうひとつの大きな事件について語ります。

1.地下鉄サリン事件とは?

1995年3月20日に東京都内で発生した世界でも稀に見る大都市圏における化学兵器を利用した無差別テロ事件でした。

1995年当時としては、平時の大都市において無差別に化学兵器が使用されるという世界にも類例のないテロリズムであったため、世界的に大きな衝撃を与えました。

犯行集団は宗教団体のオウム真理教です。知らない?という方は検索サイトで調べてください。

今から26年前も日本は平和でした、しかしこのテロ事件をTV画面からみて何があったんだ?大規模な電車事故でも発生したのか?と思い込んでしまうほどでした。

2.地下鉄サリン事件後の反応

この記事では主にマスコミと一部の若者の反応の未お伝えします。

日本でおきた化学兵器をつかった大量殺人テロ事件ということでメディア(マスコミ)がネタとして食いつくてきました。

オウム側としてはとある人物を緊急対策本部長に就任させてスポークスマンの役割を果たしました。

その人の話術がマスコミ受けしたのか数か月にわたってワイドショーは総責任者が逮捕されうまで「その団体の話題ばかり」でした。

よって他の関連した話題はほぼ撲殺されていたと思います。

つまりマスコミとしては視聴率をとれるネタばかりを狙った ということで 「マスゴミ」ぶりは昔からです。

また若者の反応ですが、これは一部になりますが、相手側のスポークスマンに魅力を感じたのか、

異性側としては熱狂的な追っかけの女性ファンも登場、ファンクラブができるほどでした。

私としてはいやいやテロ事件考えたら、「なんでそんな反応になる、若者たちよ」 でしたよ。

一部ギャルからは「〇〇ギャル」などと命名されていました。被害者達のことを考えれば無神経ぶりが苛立ちましたよ。

3.平和というものについて

日本は1945年の第二次世界大戦終結以降、戦争を経験していませんし、富国強兵もありません。

日本人の生きざまは 出生→学校へ通う(学生人)→就職(社会人)→余生(退職後)というサイクルになっています。

そのサイクルの途中に戦争や富国強兵(若者が自衛隊に数年入隊する?)となれば、シナリオは狂ってきます。

この半世紀以上そのような状況になっていなことにまず感謝しなければならないこと。

一方で平和すぎてしまって社会・政治に対して興味が薄れてしまっているという現実問題もあります。

地下鉄サリン事件は日本国家の転覆を狙っていた団体がおこしたものですが、被害的には日本人の一部の方のみです。

平和の象徴である五輪が今東京で開催されていますが、日本の平和はいつまで続くのか?

そんなことを考える人はほとんどいないでしょう、日常とはかけ離れた話題だから。

現実は「同じ痛みを知らなければ他人を本当に理解できない」ということでしょう。

4.まとめ

本来であれば「平和」より「信仰心」について書こうと思ったのですが、前者を採用しましたが、

まとまりのない文章になってしまったような(汗)

今回のはてなブログのお題「記憶に残っている、あの日」ということで、

私は1995年で3か月しか経過せずに起きた2つの日本の大事件がとても衝撃を受けました、ということです。

私がこうして投資系のブログを運営できることも、老後どうしようか、と考えられるのも

すべては日本が「平和」「平穏」のおかげです、ということでしょうか。

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。

 

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