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ソーシャルレンディングの基礎知識②~応募方式~

 

 

今回はソーシャルレンディングの基礎知識編として「応募方式」についてお伝えします。

投資というジャンルでも様々な手段がありますが、ソーシャルレンディングの応募方式は

他の投資分野とは状況が多少異なっておりますのでお伝えします。

 

 

(目次)

1.応募方式の説明

ソーシャルレンディングは1案件ごとに以下の基本項目があります。

 ・募集期間

 ・応募金額

 ・想定利回り

 ・運用期間

 ・応募方式

 

応募方式の種類として「先着方式」と「抽選方式」があります。

ソーシャルレンディングの大半の事業者は「先着方式」か「抽選方式」で統一しておりますが、

事業者によっては両方の方式を採用をしているところもあります。

 

先着方式…募集開始時刻から応募金額に達するまで応募手続きをした投資家が応募確定となる

抽選方式…決められた応募期間内に応募手続きをして、後日抽選手続きを経て「当選」か「落選」が決まる

 

2.両応募方式のメリット・デメリット

ソーシャルンレンディングにおける「先着方式」と「応募方式」のメリットとデメリットを解説します。

 

①先着方式

 (メリット)

  ・自身が投資したい案件で募集が「当選」か「落選」なのか、すぐわかる

  ・事業者によって募集する時間帯はほぼ決まっており、投資家が募集時間帯は

   応募参加できる状態であれば有利

 (デメリット)

  ・人気のある事業者、また応募金額が億単位でないと募集開始から数分ですぐ完売する

   投資家の間では、これを「クリック合戦」と呼んでいます

  ・事業者によって募集告知が数時間前という対応をしている所もあり、

   案件ごとの詳しい内容を確認する時間がない

 

②応募方式

 (メリット)

  ・時間に縛られずに自分が好きな時間に案件応募ができる

  ・案件内容の詳しい詳細をゆっくり確認する時間ができる

 (デメリット)

  ・人気事業者・案件、応募期間が長いと「競争率」が高く当選確率が低くなる

 

3.応募方式の用語解説

上記でご紹介した「クリック合戦」と「競争率」について例題を用いて解説いたします。

これはソーシャルレンディング独特の事例となってきます。

①クリック合戦

応募時間前に投資家がPC・スマホで待機して開始と同時に一斉に応募手続きをします。

そのため大多数の投資家がクリックしまくって実施するので、「クリック合戦」と呼ばれています。

時にはサーバーが重くなり接続が遅い、できないときも多々あります。

SBISLは今年2月に貸し倒れ案件が発生して、新規募集停止・廃業を表明しましたが、

それ以前はSBIブランドということで投資家からの人気が高く、応募総額が数億・数十億単位でも数分・数十分で完売してしまいました。 今ではSBISLの代わりにOwnersBookがその傾向にあります。

 

zaosi.hatenablog.com

 

OwnersBookは不動産投資型の事業者ですが、昨今ソーシャルンレンディングは不動産投資型の新規事業者の参入が

相次いでいますので、よい意味で分散化して、OwnersBookが少しでも投資しやすくなっていれば、と願っております。

OwnersBookでの「クリック合戦」の体験談を下記の記事でご紹介しています。

 

zaosi.hatenablog.com

 

②競争率

投資家達の「クリック合戦」による争奪戦が激しくなってきたために最近では事業者によっては全案件を「先着方式」→「抽選方式」へ変更、もしくはその両方式を採用する等、「抽選方式」の割合が増えてきました。

クリック合戦ですと、せっかく応募開始時に合わせて手続きをしたのに、サーバーが重くなって結局売り切れてしまったという不信感を感じるので、

それを考えれば「抽選方式」の方が平等でよいのでは?と感じるかもしれません。

たださきほども申し上げたように、投資家から人気のある事業者・案件は「競争率」が非常に高くなります。

ここで例題をあげます。

 

案件名:Rimple's selection #16

募集期間:2021年6月11日~14日

利回り:3.5%

募集金額:61,320,000円

競争率:557.9%

 

募集期間はたった3日でしたが、競争率は557.9%でした。

これではさすがに応募案件に「当選」できるとは思えません。

Rimpleは全案件が「抽選方式」です。私に関しては半年ぶりに案件に「当選」したのですが、

それほど投資をしたくてもできない状況、これが「抽選方式」の現状です。

 

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4.まとめ

株式・投資信託等であれば、値動きに沿って、「成り行き」「指値」等で投資家の意向で案件投資できますが、

ソーシャルンレンディングは応募方式は事業者が決定し、応募すれば必ず「当選」すると限らないことはご注意ください。

 

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。

 

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