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WARASHIBEの紹介

 

 

今回はソーシャルレンディング事業者である「WARASHIBE」についてご紹介します。 

(目次)

WARASHIBE

1.WARASHIBEの特徴

WARASHIBEは株式会社SATASが運営しており、東京・南青山の不動産会社です。

マンションを中心に、多数の不動産物件の取扱実績を持っています。

都心の不動産に強みを持つ不動産会社と言えるでしょう。

WARASHIBEは2019年7月からサービスをスタートさせており、今年で2年が経過しております。

WARASHIBEは不動産のプロであるSATAS社が選び抜いた好立地かつ収益性の高いと考えられる不動産を共同で所有し、

出資者は定期的にその分配金を受け取れるのが特徴です。

➡WARASHIBEの名称の由来

1本のわらをきっかけにわらしべ長者になり、長者になってからも、

わら1本たりとも無駄にしなかった昔ばなし「わらしべ長者」からWARASHIBEと名付けました。

➡不動産クラウドファンディングとは?

不動産クラウドファンディングとは運営会社が多数の投資家から少額の資金を集めて運用は運営会社がおこなっていく仕組みです。

一般に不動産というのは物件になりますし、オーナーという立場になもなるので、様々な行政手続き、

維持管理が必要になり煩雑化していますが、不動産クラウドファンディングは投資家の立場であれば一定額の資金をだせば、

あとは分配金がもらえてシンプルということです。

2.WARASHIBEのメリット

WARASHIBEに投資するメリットは以下のことがあげられます。

①最低投資額が1万円

ソーシャルレンディングにおいて少額投資ができるのはメリットで特に、はじめたばかりの方は少額投資でおこなったほうがよいでしょう。 多くの同事業者は最低投資額が1万円からで、WARASHIBEも同基準を採用しております。

②都心の物件が中心

WARASHIBEが取り扱っている不動産物件は、資産価値が下がりにくい都心を中心に行っております。

WARASHIBEが扱う東京都心の不動産の資産価値が落ちにくい状況ですので、資産の損失を避けやすいでしょう。

③運用中でも現金化できる

WARASHIBEは、案件の運用中でも自由に解約を申し出ることができます。

キャンセルを申請して一定の手数料を支払えば、その翌月には現金が自分の銀行口座に振り込まれます。

これが他の事業者にはほとんどないWARASHIBEの最大の強みです。

WARASHIBEに投資しても必要な時に資金が引き出せるため「資金拘束リスク」を考慮しなくてすみます。

他のソーシャルレンディング事業者の多くは運用終了まで資金を引き出すことはできません!

④利回り10%以上の案件がある

WARASHIBEでは、2021年に利回り12%の案件を募集しています。

その利回りの高さは、他の不動産投資型クラウドファンディングサイトを大きく上回るものであり、高い収益性を持っています。

最近の利回り傾向は インカムゲイン + キャピタルゲイン で構成されている物件もあります。

10%を超える利回りはキャピタルゲインの方が比率が多くなっている傾向があります。

WARASHIBE

⑤優先劣後方式で一定の安全性は担保

投資家の安全性を向上させることが仕組みで、運営会社も一定割合投資をすることで、

もし運用が上手く行かなかった場合、まずは運営会社が損失を負担します。

つまり投資家が優先出資者、運営企業が劣後出資者ということです。

⑥応募方式は抽選方式が多い

WARASHIBEの最近の傾向ですが、応募方式は抽選方式が多いです。

投資家に人気の事業者で先着方式ですとクリック合戦での奪い合い、抽選方式だと高倍率ですが、

WARASHIBEは最近注目が集まり始めた事業者ですので、競争率は低い方なので、

ソーシャルレンディングを始めてまだ間もない方は比較的投資しやすいサイトです。

以下に関連記事を掲載していますのでご拝読ください。

zaosi.hatenablog.com

3.WARASHIBEのデメリット

WARASHIBEに投資するデメリットは以下のことがあげられます。

①元本が保証されない

投資全般にいえることですが、案件ごとのリスク、事業者リスクが発生した場合は投資した元本は基本保証はありません。

SBISLの場合は日本の大手企業の代表格であるSBIHDが豊富な資金力を駆使して投資家に元本保証をすると(現時点で国の許可があってですが)発表しておりますが、

投資家の間では他の事業者でも貸し倒れが発生しても元本保証してくれると思い込んでいる節があるので、その点はご注意ください。

②配当が1回しかない案件もある

ソーシャルレンディング事業者の分配金支払いはそれぞれ毎月、四半期ごと等違いはありますが、

WARASHIBEは案件によっては1回しかない場合もありますので、各物件情報をご確認ください。

③運営企業の信頼度

運営する株式会社SATASは非上場企業です。

資本金がそれなりにありますが、可能性は低いものの、倒産しないとは言い切れません。

4.まとめ

いかがでしたでしょうか。

投資家の口コミでは「案件途中で換金できる」」「高利回り」「魅力的な案件がある」であることが評価されています。

私は現段階ではWARASHIBEは「投資のしやすさ」からソーシャルンレディングではメインに据えて投資をしています。

ソーシャルレンディングを始めるのであれば、ぜひWARASHIBEを私はお勧めします(^ー^)

WARASHIBE

 

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。

 

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