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一斉風靡した作品、「聲(こえ)の形」

 

 

はてなブログでは今週のお題ということで週単位でタイトルについてのお題を記事にしよう!というコーナーがあります。

今回はこのお題に参加してみました。

(目次)

1.「聲の形」について

私が一気読みした漫画は「聲(こえ)の形」です。

聞いたことネ!どういう漫画?という方も多いでしょう。

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聲の形」の概要:

聴覚の障害によっていじめを受けるようになった少女・硝子と、彼女のいじめの中心人物となったのが原因で周囲に切り捨てられ

孤独になっていく少年・将也の2人の触れ合いを中心に展開し、人間の持つ孤独や絶望、純愛や友情などが描かれる。

2.「聲の形」連載にあたって制約があった出来事

週刊少年マガジンで作者は大今良時先生が連載されていた作品となります。

最初は2008年に「読み切り」から投稿し、かなりの高反響だったのですが、

聴覚障害者に対するいじめをテーマにしていることなど内容の際どさから掲載は見送られ、以降どこにも掲載されることなく一時「幻の作品」となりました。

その後、大今良時先生は別作品でヒットしたのですが、『別冊少年マガジン』の当時の班長がどうしてもこの作品を読んでほしいという思いから、

講談社の法務部および弁護士、さらに全日本ろうあ連盟とも協議を重ねた結果、『別冊少年マガジン』2011年2月号に掲載されました。

3.私が「聲の形」を知るきっかけ

その後、2015年版『このマンガがすごい!』オトコ編で第1位、「マンガ大賞2015」で第3を獲得しました。

翌年には劇場版アニメーションが作成されました。担当は京都アニメーションです。

京都アニメーションといえば2019年7月に第一スタジオで放火事件がありました。

国内の放火事件では平成に入ってから最悪の惨事となっております。

聲の形」の映画実績は公開館数は120館と小規模ながら、累計動員177万人を突破、興行収入は23億円を達成し、

2016年度の日本映画全体の興収ランキングで第10位となりました。

同年に同じアニメ映画の「君の名は」は誰もが知る映画でしょうが、もし「君の名は」の上映年度が違っていたら

アニメ部門映画では1位になっていたであろう作品でしょう。

私はこの作品を映画で感動したので、単行本を1巻~7巻まで一気読みしました。

4.なぜこの作品が制作設定で問題視されたのか?

日本の映画界において……というか、表現において障害というのはタブーなわけなんですよ。

暗黙の了解として非常に繊細に、センシティブルに扱わなければいけないことでありまして。

もちろん差別などの問題もあるから、これは当然のことなんですよ。

障害をテーマにした時点で色々な配慮は求められるし、しかもいじめも絡んでくるは、自殺、コミュニケーションなどの辛い

現実も描いている。否定したくなるのもわかる物語なめ、要は作品として扱いづらいのですよ。

でもこのテーマが逆に日本・海外共に高評価を受けることになりました。

要因はよくわかりません、ただ私は「障害というのはタブー」というのは現実社会でひしひしと感じ決して他人事ではない。

だから「こちら側」としては「聲の形」を世にだしてくれたことに感謝しています。

ご興味があればぜひ「聲の形」を見ていただきたいなと思っております。

私の映画の感想はヒロイン(西宮硝子)役の早見沙織さんの声の演技はすごかったですね。 かなり練習されたらしく、実際の聴覚障がい者もあのような感じなのか、と思いました。

5.過去のはてなブログのお題参加

はてなブログのお題は毎週更新されますが、今まで数回参加して記事にしました。 ご興味があれば関連記事でご紹介しますので、閲覧してください。

はてなブログお題「やる気がでない」 zaosi.hatenablog.com

はてなブログお題「今後、学んでいきたいこと」 zaosi.hatenablog.com

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。

 

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