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FULLオンラインファンドの特徴

 

 

今回はソーシャルレンディング事業者である「FULLオンラインファンド」の特徴についてご紹介していきます。

最近は複数の上場企業と業務提携締結をして、事業規模拡大を目指しています。

(目次)

1.FULLオンラインファンドの特徴

FUELオンラインファンドは2020年12月からサービスを開始しました。

FUELオンラインファンド運営会社のFUEL株式会社は、2016年12月に設立された企業です。

サービス開始はまだ半年ほどですが、CRE Fundingのソーシャルレンディング運営でしっかりとした実績があります。

CRE Fundingは東証一部上場企業が運営に携わる物流ファンドに投資ができるサービスで、信頼度は抜群です。

第2弾であるFUELオンラインファンドは複数のファンド事業者による様々なタイプのファンドを取り扱っております。

さらにFUELオンラインファンドは様々な上場企業を中心として業務提携契約締結をして規模拡大を目指しています。

それぞれの上場企業との提携については関連記事を見てください。

高島屋ソーシャルレンディング

zaosi.hatenablog.com

・株式会社ディア・ライフ

zaosi.hatenablog.com

・株式会社シノケンオーナーズファンディング

zaosi.hatenablog.com

FUELオンラインファンドは、1つの口座から複数のファンド事業者へ投資するのが特徴です。

2021年6月下旬現在 CRE Funding、FUELオンラインファンド、高島屋ソーシャルレンディングディア・ライフ、シノケンオーナーズファンディングの計5サイトとなります。

2.FULLオンラインファンドのメリット

FUELオンラインファンドのメリットは以下の特徴があります。

①プロが厳格に精査したファンド

FUELオンラインファンドの案件は不動産や金融のプロフェッショナルが厳選しています。

FUELオンラインファンドの審査には5つの段階があり、FUEL社が第三者的な立場から投資案件を厳格に審査し、

詳細情報も開示されるため、安心して投資することができます。

②最低投資額は1万円以上から

ソーシャルレンディングは少額投資をすることができ、平均基準は最低投資額は1万円で、

FULLオンラインファンドも同基準を採用しています。

ソーシャルレンディングを始めたばかりの初心者の方はまずはお試しでされるのであれば、最低投資額1万円はよいと思います。

③複数のサービスを一括管理

今後の業務提携契約を見ますと、FUELが運営するクラウドファンディングサイトは合計5サイトへ拡充されます。

引き続き運営サイトや提供ファンドの拡充を進めているので、さらに増えるかもしれません。

複数のサービスを1つの口座で扱えるのは同業界ではFULLのみなのでこの点はかなり強みです。

FUELオンラインファンド

④投資先の安心感

FUELオンラインファンドでの投資先は東証1部上場企業グループです。

ソーシャルレンディングサービスなどでは未上場企業も多い中、この点においては比較的安心して投資資金を預けることが出来るのではないでしょうか。

3.FULLオンラインファンドのデメリット

FULLオンラインファンドのデメリットについては以下の特徴があります。

①元本保証がない

投資全般にいえることですが、案件ごとのリスク、事業者リスクが発生した場合は投資した元本は基本保証はありません。

SBISLの場合は日本の大手企業の代表格であるSBIHDが豊富な資金力を駆使して投資家に元本保証をすると(現時点で国の許可があってですが)発表しておりますが、

投資家の間では他の事業者でも貸し倒れが発生しても元本保証してくれると思い込んでいる節があるので、その点はご注意ください。

 

②途中解約できない

ソーシャルレンディング全般に言えるデメリットです。案件ごとに定められた運用期間が終了しなければ資金は拘束され利用することはできません。

③利回りは控えめ

FULLオンラインファンドの場合、貸付先が上場企業であるため利回りは他のソーシャルレンディングに比べるとかなり低めです。だいたい2~3.5%の間です。

これは上場企業であるため貸し倒れリスクがひくいために貸付金利も低くなる、ということです。

昨今の不動産投資型クラウドファンディングが乱立しており、オープンキャンペーンで10%超などの利回りをしておりますので、

④入出金手数料は投資家負担

入出金手数料に関してですが、あらかじめ指定された口座に入金してデジポット形式で投資する形になっております。

振込手数料は投資家負担になりますので、振込手数料を気にする方ならば、まとまった時にしか資金をひきだせず、

デジポット口座に塩漬けになる「資金拘束リスク」につながるかもしれません。

 

4.まとめ

いかがだったでしょうか?

FULLオンラインファンドは業務提携契約を結ぶことにより、複数の事業者を1つの口座で扱えるようにする利便性が最大の強みです。

今後も多くの企業への貸付案件が組成される可能性があるので、FUELオンラインファンドは要注目です!!

もしご興味を持ちましたらFUNDSに会員登録してぜひご自身で体験してください!

 

FUELオンラインファンド

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。

 

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