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ソーシャルレンディングの基礎知識①~概要説明~

 

 

今回は当ブログの大きなテーマである「ソーシャルレンディング」。 ソーシャルレンディングの市場規模は拡大しつつありますが、数ある金融商品と比べればかなりのマイナーな部類となります。

そこで今回は「ソーシャルレンディングとは何か?」ということをご紹介するために、いくつかのシリーズに分けて「基礎知識」編として皆様にご説明します。

今回はソーシャルレディング、そのものの「概要説明」となります。

(目次)

 

1.ソーシャルレンディングの説明

ソーシャルレンディングとは銀行などの金融機関を介することなく、「お金を借りたい人や企業」と「お金を貸したい人や企業」をネットで結びつける仲介サービスです。

一言でいえば「ネット上において資金を貸し付けることのできるサービス」です。

 これまで個人はお金を借りる側の立場が主で、お金を貸す立場になることはほとんどありませんでした。それがインターネットの発達と新しい金融商品の登場で、個人でも貸金業のようなことができるようになったのです。

 

ソーシャルレンディングは近年注目されている投資方法の一つではありますが、その市場は急成長しています。

  その大きな理由は高利回りです。日本はこの数十年、超低金利政策をしているために銀行に預金を預けても雀の涙程度しか利息がつきません。 ですが、ソーシャルレンディング金利が約4~7%の高金利であるために、貸し手としては銀行に預けておくより運用したほうがよい、となります。

 

2.ソーシャルレンディングのメリット

ソーシャルレンディングのメリットは以下のことが挙げられます。

①高利回りのインカムゲイン投資について

 ソーシャルレンディングそのものが、「融資」ですので、株などに代表される「値上げ利益(キャピタルゲイン)」を期待するような投資ではなく、「配当利益が(インカムゲイン)」収益の源泉となります。つまり「預金の利息」をイメージしてください。

 ソーシャルレンディングは比較的高利率であり、最近では新規事業者が相次ぐ不動産投資型事業者ならば、オープンキャンペーンで7~12%の高利率が相次いでいます。通常の事業者でもでも3.5~6%の利率で推移しております。

 変動10年国債の利率が0.1%程度、ネット銀行のキャンペーン付銀行預金の利率でも、0.2~0.3%くらいなので、投資家としたらどちらがお得か明白ですよね。

 

②少額投資が可能である

ソーシャルンレンディングにおける一口の最低投資額について。事業者にもよりますが「最低投資額1万円~10万円」の幅がありますが、ほとんどの業者は「最低投資額1万円」です。つまり手ごろな少額資金で投資をすることができるということです。

例えば株式を例にあげますと、単価 1,000円 × 最低本数(株式数)100株 = 投資金額 100,000円 となります。

株式、投資信託に比べれば単価にもよりますが、ソーシャルレンディングの方が少額投資できる、という状況になるでしょう。

 

③投資に関する必要な知識は必要ない

ソーシャルレンディングは「お金の貸借業」ですので、投資案件に応募・成立すれば償還されるまで「ほったらかし運用」することができます。「ほったらかし運用」の意味としまして、ソーシャルレンディングは単価の値動きは発生しませんので、日々の相場変動に一喜一憂することなくストレスを感じることはありません。

④投資に関する勝者、敗者が存在せず平等である

「投資」というのは「勝ち負け」が発生します。つまり「儲かれば勝者」、「損をすれば敗者」となります。

ですがソーシャルレンディングは日々の値動きが発生せず、利息収入(分配金)ですので、利息収入(分配金)で勝ち負け(儲かる、損をする)は発生しません。誰しも「平等の権利」を得ることができます。

株式市場においての最大手のヘッジファンドの思惑に左右されない、ということがメリットでしょうか。

 

⑤短期の投資でリスクを抑える

ソーシャルレンディングの投資期間は事業者・案件にもよりますが、半年(最小)~3年(最長)ほどになります。つまり少額短期投資できることは資金の回転率をあげることができます。

株式ですと、自分の好きなタイミングで売買することができますが、損失を伴っていた場合、自分で「損切ルール」を決めておかねば、プラスにならない限りはいつまでも損をしている株式を保有していることになります。

その点ソーシャルレンディングは案件ごとに運用期間が定められていますので、スケジュールどおりにされます。ただし運用途中で早期償還がたまにあるのは注意点です。

 

3.ソーシャルレンディングのデメリット

ソーシャルレンディングのデメリットは以下のことがあげられます。

 

①貸し倒れリスクがある

最近ではSBISLがテクノシステム関連の案件で多額の貸し倒れが発生して、ソーシャルレンディング撤退するという事業者リスクにまで陥ってしまいました。

ソーシャルンレンディングは融資なので、相手先の財務状態によって貸し倒れが起きることは確率は低いですがあり得ます。

 

②人気案件は競争率が高い

投資家から安心・安全とされている事業者、高金利の案件は非常に人気が高く募集金額によっては募集時刻開始からわずか数分で完売してます、別名「クリック合戦」と呼ばれています。なので「募集開始時刻に投資するように待機する」時間的制約がありますし、サーバーによっては負荷がかかりすぎて入室しづらいことがあります。

またSBISLの貸し倒れ・撤退意向から他の同業者で募集金額が億単位であっても数分で瞬殺されてしまうことがあります。

 

③一攫千金は期待できない

FXのようにレバレッジをかけることはできませんし、株式のように単価の上昇によるキャピタルゲインはありません。収入源は利息収入による分配金なので一定の金額しか見込むことはできません。

④投資申請のキャンセルができない

ソーシャルレンディングの多くの業者は投資案件が成立すれば、投資期間が終了するまで投資金額を引き出すことはできません。一部投資期間中でも投資金額を引き出す業者もありますが、手数料がかかります。

ソーシャルレンディングに投資するときは手持ちの資金と相談して投資金額を決めてください。

 

4.ソーシャルレンディングに向いている方

ソーシャルレンディングに向いている方は以下の方があげられます。

①仕事が忙しくて投資に時間を割けない人

②株式の暴落などを気にせずに投資したい人

③投資初心者の方

 

特に②の株式の暴落などに気にせず投資したい方 でしょうか。私はソーシャルンレンディングをはじめたきっかけは②です。リーマンショックや新型コロナの影響で株価、投資信託が大暴落をしたときに、かなり引きづってしまい仕事に心理的な悪影響がありました。 一方ソーシャルレンディングは株価の変動には左右されにくい傾向です。株価が下がった時に安定したリターンを期待できる投資商品といえます。

 

5.ソーシャルレンディングの投資で注意すること

投資商品全般でいえることですが、おすすめは「余剰資金の有効活用」です。

ソーシャルレンディングインカムゲイン投資であり、投資商品から支払われる投資商品です。その利息の金額は、おおむね投資した金額に比例です。ですから少額から投資できますが、ある程度まとまったお金を投資するのがコツです。

とはいっても自らの生活資金にまで手をだして投資をすべきではありませんので、その点についてはご注意ください。

 

いかがだったでしょうか?

ソーシャルレンディングについてこれからもリアルタイムの情報も含め当ブログでは発信していきます。

 

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。

 

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