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LENDEXの紹介

 

 

今回はソーシャルレンディング事業者である「LENDEX」についてご紹介いたします。 

ソーシャルレンディングには様々な事業者があり、それぞれ特徴が違うので投資家としては必要なポイントはある程度しっておいたほうがよいでしょう。 

 

 

1.LENDEXの特徴 

LENDEX(レンデックス)は株式会社レンデックスが提供しており、2017年から参入しています。 

取り扱う物件は不動産の購入やリフォーム、運転資金のファンドが中心です。LENDEX(レンデックス)は「第二種金融商品取引業」「貸金業」の登録を受けており、2021年5月末時点で遅延やデフォルトなく運営しています。 

会員数に関しては2021年5月末時点で1万4千人を突破、累計募集金額は127億円です。 

特に2021年の募集総額は累計で40億円を超えています、つまり案件を定期的に投資家に対して受注できる状態であるといえるでしょう。 

 

LENDEX

 

2.LENDEXのメリット 

LENDEXのメリットは以下のことがあげられます。 

 

①高利回りで担保・保証付き 

LENDEXの最大のメリットといってよいでしょう。 

ソーシャルレンディングは不動産投資型を中心に新規参入が相次いでおり、キャンペーンとして10%を超える利回りの案件をだす事業者もありますが、 

LENDEXは2017年から参入して数年が経過しておりますが、今でも高利回り、しかも1年以内の短期投資が多いです。 

 

②最低投資額は2万円から 

ソーシャルレンディングは少額投資から始められますが、多くの事業者は1万からですが、LENDEXは2万からです。 

それでも少額投資にかわりありませんよね。 

 

③保証や担保がついている物件が多い 

ソーシャルレンディングではリスク対策として保証や担保を付けています。 

LENDEX(レンデックス)は高い金利にも関わらず保証や担保が付いているファンドが多いです。 

 

④ファンドの募集頻度が非常に多い

これも他のソーシャルレンディング事業者にはほとんどないメリットでしょう。 

中堅クラスでも月に1,2度の募集頻度ですが、LENDEXのファンド募集頻度は非常に多いです。 

しかも募集時間帯は各ファンドによって全然違うので、ご自身が参加しやすい時間帯に投資に応募することができます。 

たいだいの事業者は募集時間は固定で決まっています。案件数頻度は現状ではクラウドバンクを超えているかもしれません。 

 

⑤他業界と提携するファンドがある 

有名な所では最近では日本最大級の格闘技イベントである「RIZIN」のファンドを組成しておりましたね。 

ソーシャルレンディングの新しい形に挑戦しているように思われます。 

 

LENDEX

 

3.LENDEXのデメリット 

LENDEXのデメリットは以下のことがあげられます。 

 

①元本保証がない 

投資全般にいえることですが、案件ごとのリスク、事業者リスクが発生した場合は投資した元本は基本保証はありません。

SBISLの場合は日本の大手企業の代表格であるSBIHDが豊富な資金力を駆使して投資家に元本保証をすると(現時点で国の許可があってですが)発表しておりますが、

投資家の間では他の事業者でも貸し倒れが発生しても元本保証してくれると思い込んでいる節があるので、その点はご注意ください 。

 

②途中解約できない

ソーシャルレンディング全般に言えるデメリットです。案件ごとに定められた運用期間が終了しなければ資金は拘束され利用することはできません。

LENDEXは応募が確定したら運用期間中はキャンセルすることはできませんのでご注意ください。

 

③会社規模が小さい

LENDEXの会社概要を見ますと規模は小さいですし、有名どころから出資をうけていないため、資本力はさほぼ大きくありません。

またLENDEXは非上場企業であることもご注意ください。

 

④匿名先の案件が多い

LENDEX(レンデックス)は不動産融資に関する案件の募集を行っていますが、融資先の不動産会社は匿名であることが多いです。

投資家としてはSBISLの貸し倒れ案件があって以降、融資先の動向は気になるところであり、匿名先を非開示にしているのは現状認識ではよくないと思います。

 

4.まとめ

LENDEXは公式HPでブログを掲載しており、2021年6月2日の投稿でタイトル「LENDEXでは物件の実地確認を行っております」で投資家にお知らせしております。

 

blog.lendex.jp

 

詳細はブログをご拝読していただきたいのですが、SBISLは融資先であるテクノシステムの案件の実地確認を怠っていたため、

このような事案がおきたので、LENDEXとしては投資家の不安を少しでも払しょくするために公式発表をしたのでしょう。

 

この記事を読んでLENDEXにご興味を抱きましたら、会員登録して実際に体験してください。

 

LENDEX

 

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。

 

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