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クラウドクレジットの紹介

 

 

今回はソーシャルレンディング事業者である「クラウドクレジット」についてご紹介します。

クラウドクレジット」は同事業者は違う特色のタイプですので、特徴をぜひ押さえておきましょう。

 

(目次)

 

1.クラウドクレジットの特徴

クラウドクレジットは2013年1月に設立されたクラウドクレジット株式会社が運営するソーシャルレンディングサービス。

安定的な資金を求める国と魅力的な運用先を探す国をつなげる事業者です。

ソーシャルレンディング事業では珍しく海外新興国の案件をメインで扱ってます。また社会貢献につながる案件も取り扱っております。

 

クラウドクレジットは日本屈指の総合商社である伊藤忠商事株式会社等大手企業から出資を集める信頼性が高い業者です。

さらに「フェムト」「マネックベンチャーズ」「第一生命」「三菱UFJキャピタル」等からも出資されており、大手企業がこれほど資本参加しているソーシャルンレンディングサービスは数えるほどしかありません。

 

クラウドクレジットの実績

クラウドクレジットの公式HPに掲載されておりますが、およし2021年4月22日時点ですと以下となります。

 

累計出資金額:36,709,270,000円

累計償還額:22,589,973,984円

累計登録者数:51,029名

 

ソーシャルレンディング事業者単位でいえば実績は申し分ありませんね。

 

2.クラウドクレジットの利点

クラウドクレジットの利点は以下のことがあげられます。

①取り扱うローンの種類が豊富である

 クラウドクレジットは下記(一例ですが)のようにローンの種類が豊富であり、分散投資ができます。

 

 ・ノンバンク向けローン ・中小企業向けローン

 ・個人向けローン    ・延滞債権投資

 ・不動産担保ローン   ・農業事業者向けローン

 

②最低投資額は1万円から

 ソーシャルレンディングの魅力は少額で投資できることです。クラウドクレジットは1万円から投資ができるために少額投資をしたい方に向いています。

 

③海外向けの案件がほとんどである

 クラウドクレジットの最大の特徴は海外向けの案件が主としていることです。

 また海外といってもペルーやカメルーンといった海外成長国への投資もあります。

成長著しい新興国ではリスクは大きいですが、逆に大きなリターンを得るチャンスでもあります。

 

④利回りが非常に高い

 クラウドクレジットは海外案件を主にしているために利回りは非常に高いです。

 幅としては3~12%あたりとなっています。新興国への投資であれば利回りは高めの傾向があります。

 この水準はソーシャルレンディングとしてもかなり高い利回りとなっております。

 

⑤円建て・外貨建てを選択可能

 他のソーシャルレンディング会社は「円建て」のファンドが多いですが、

 クラウドクレジットは「円建て」と「外貨建て」を選択することができます。

 

 外貨建てではドル建てだけでなく、「ユーロ建て」等もあります。

 外貨建てということは為替リスクがあることに十分注意してください。

 通常よりも大きい利回りを得る、もしくは想定外の損失を食らうことも十分にあります。

 

⑥大手が出資している

 さきほども申し上げましたが、クラウドクレジットは伊藤忠商事株式会社をはじめとして、大手・有名企業が出資しているため安心感があります。

 これは運営会社の信頼度がどれだけ高いか、というのは非常に大きなポイントであると考えます。

 

 

3.クラウドクレジットのデメリット

クラウドクレジットのデメリットは以下のことが挙げられます。

①元本保証がない

投資全般にいえることですが、案件ごとのリスク、事業者リスクが発生した場合は投資した元本は基本保証はありません。

SBISLの場合は日本の大手企業の代表格であるSBIHDが豊富な資金力を駆使して投資家に元本保証をすると(現時点で国の許可があってですが)発表しておりますが、

投資家の間では他の事業者でも貸し倒れが発生しても元本保証してくれると思い込んでいる節があるので、その点はご注意ください。

 

②途中解約できない

ソーシャルレンディング全般に言えるデメリットです。案件ごとに定められた運用期間が終了しなければ資金は拘束され利用することはできません。

 

③為替リスクがある

クラウドクレジットは新興国向けの案件が多いために海外案件が多いです。よって為替リスクには十分気を付けなければいけません。

Crowd Credit(クラウドクレジット)では、「外貨建て」と「円建て」を選択できますが、外貨建てを選ぶ場合は十分なリスク管理が必要です。

 

④投資期間が長い

 クラウドクレジットは全体的に投資期間が長生港にあるので、投資金額が拘束されますし、途中解約は原則できません。

 短期で運用したいという方は別の事業者で投資されたほうがよいでしょう。

 

4.まとめ

クラウドクレジットはソーシャルレンディングでも海外向けの案件を専門としているため他の同事業者と一線を画す特徴を持っています。

為替リスクを十分に理解できない、という方はクラウドクレジットへの投資は避けた方がよいでしょう。

 

 

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。

 

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