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楽天経済圏の改悪について

 

 

 

 

 

2021年から楽天では様々なサービスが「改悪」しております。あまりにも数が多すぎて把握することが困難なほど。なぜこんなことになったのでしょうか?

 

(目次)

 

1.楽天モバイルの戦略

 楽天は1年前に楽天の新料金プランで「300万人名様対象プラン料金1年間割引」を打ち出しました。つまり新規登録者を獲得するための秘策が「期間限定無料」です。

先行投資とはえ利用料の収益はゼロなのでコストだけかかる。伝家の宝刀のようですが、1年経過し、それれでも3大携帯キャリアの牙城を崩すにはいたっていません。

 

2.楽天経済圏の改悪内容

主な改悪内容はな以下のことが挙げられます。

楽天ゴールドカードのSPU率引き下げ

楽天TVがSPU対象外に

楽天ペイのポイント付与率引き下げ

楽天マガジン利用料への楽天ポイント付与終了

ラクマ販売手数料値上げ

楽天でんきがSPU対象外に

⑦公共料金支払いのポイント還元率が1/5に激減

 ①については 現行4:%ポイント還元 変更:2%ポイント還元

この変更については楽天ゴールドカードを所持する利点がなくなるということでかなり話題になりました、私は楽天カードのみなので直接的な被害はありませんでしたが。

 

②と⑥に関してはSPU対象外にされるということで、SPU目的で加入する方もいるでしょうから、大きな改悪でしょう。

 

③については 現行:楽天カード支払い 2% 変更:楽天カード支払い 1%

私も楽天カードからチャージしてRペイで支払いをしているので、痛手です。ちなみにその他クレカっでの支払いは1%→0%となっております。 

 

④と⑤は以下のように変更されています

④ 現行:100円ごとに1ポイント 変更:ポイント付与なし

⑤ 現行:販売した商品価格の3.5%(税抜) 

  変更:販売した商品赫々の6.0%(税抜)

 

⑦に関してはすべての公共料金が引き下げ対象ではない!のでご注意ください。

電気やガスに関しては、大手電力会社や都市ガスは対象ですが、新電力や新ガス、プロパンガスは対象外となっております。

つまり「楽天でんき」や「楽天ガス」をご利用されている方はこの改定は対象外ということになります(あくまで現時点で)

 税金に関してはクレカ払いの手数料がかかるため、0.2%ポイント還元では損をするので、他のクレカにするか、現金払いがよいかと思います。

 

 他にも楽天経済圏からみの改悪はありますが、この先もさらにサービス改悪があるのかもしれません。

でも楽天の戦略として度重なるサービス改悪をしてもユーザー離れは起きづらいという読みがあるのでしょうか?

 

 今後の動向に注目していきたいです。

 

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。

 

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