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CREALの紹介

 

 

今回はソーシャルレンディングでも不動産投資型では運営期間が長い「CREAL」(クリアル)についてお伝えします。

実際、投資家が案件に募集するときは「CREAL」は比較的投資しやすい状況です。

(目次)

 

CREAL

 

1.CREALの特徴

CREALはソーシャルレンディングでも不動産投資型に属しております。サービス開始時期は2018年11月からで2年半の歴史があります。ソーシャルレンディングでは古株になってきます。

運営会社は東京に本社があるクリアル株式会社が運営しており、ブリッジ・シー・キャピタルは2011年に設立されました。

2021年4月末までの実績では累計調達額は約90億円になります。

➡不動産クラウドファンディングとは?

投資家から集めた資金をもとに不動産運用を行い、運用益や売買差益が分配されます。

大型案件や立地の良い都内物件など優良物件に少額資金から投資することができ、物件の賃貸収入を毎月得ることが可能です。

事業を行うには不動産特定共同事業法に基づく事業で、監督官庁国土交通省、事業を行うには国土交通大臣または都道府県知事の許可が必要です。

 

不動産クラウドファンディングの大きな利点は情報開示がしっかりしている点です。融資型と呼ばれるソーシャルレンディングは投資家がお金を貸す相手先が非公開の場合がありますが、

不動産クラウドファンディングは物件対象物件の所在地などの情報が公開されるため、物件を実際に見に行くこともでき透明性が断然違います。

 

CREAL

 

2.CREALのメリット

CREALのメリットは以下のことがあげられます。

 

①大型ファンドの案件が定期的にある

CREALは定期的に大型ファンドで案件募集され、応募金額は億単位となります。

事業者によってはSBISLの影響で募集金額が億単位でも募集開示時刻からわずか数分で完売しますが、

CREALの最近の傾向の時点では億単位の募集でも数時間かかりますので、時間に縛られずに投資募集することができます。

 

②最低投資額は1万円、毎月分配金がある

CREALの最低投資額は1万円からなので少額投資できるのがメリットです。

毎月分配に関しましては、案件によっては毎月分配でないのもありますのでご注意ください。

なお各投資家に対してマイページにて「今後1年の配当予定」のページで1年間毎月の予定配当金額が掲載されており非常にわかりやすくなっております。

 

③優先劣後出資方式で投資家のリスク軽減

不動産投資型クラウドファンディングでは「優先劣後出資方式」はどこも採用しておりますが、CREALの場合は前までは10%前後でしたが、最近は5%に低下しており、他の同業種と比べたら見劣りしがちです。

「優先劣後出資方式」とは不動産売却時の価格下落リスクを事業者が軽減してくれることです。

 

④不動産投資のノウハウを持っている

CREALを運営するクリアル株式会社は不動産のプロであり、豊富な経験・実績があるために多くのノウハウを持っています。

 

⑤信託銀行での分別管理のため安全性が高い

私の知る限りCREALと「TREC FUNDING]だけの特徴らしく通常の業者は分別管理は普通銀行の口座ですが、CREALは信託銀行で口座管理をしているそうです。

最大の違いは「業者が倒産した場合、投資家のお金は受益者代理人の管理下に入り、投資家に返金される」です。投資家としては安心しますよね。

 

⑥投資額に応じてTポイントが貯まる

CREALは『CREAL×Tポイント』でのTポイントサービスを2021年3月22日から開始しました。

これは2021年3月22日以降にCREALに新規登録された方のみが対象で、投資額200円につきTポイントが1ポイント付与されるサービスです。

Tポイントを貯めている方にとってはぜひおすすめしたいサービスです!

詳しくは下記の関連記事をご覧ください。

 

zaosi.hatenablog.com

 

3.CREALのデメリット

CREALのデメリットは以下のことがあげられます。

 

①元本保証がない

投資全般にいえることですが、案件ごとのリスク、事業者リスクが発生した場合は投資した元本は基本保証はありません。

SBISLの場合は日本の大手企業の代表格であるSBIHDが豊富な資金力を駆使して投資家に元本保証をすると(現時点で国の許可があってですが)発表しておりますが、

投資家の間では他の事業者でも貸し倒れが発生しても元本保証してくれると思い込んでいる節があるので、その点はご注意ください。

 

②途中解約できない

ソーシャルレンディング全般に言えるデメリットです。案件ごとに定められた運用期間が終了しなければ資金は拘束され利用することはできません。

CREALは一度投資募集をするとキャンセルすることはできませんのでご注意ください。

 

③優先劣後方式の割合が少ない

優先劣後出資方式を採用しているのはメリットですが、割合は他の不動産投資型の事業者は3割です。上記のメリットでも申し上げましたが、CREALは優先劣後方式の割合は5~10%ですので、それに比べたら見劣りします。

 

④運営会社は非上場企業である

SBISLの貸し倒れ・ソーシャルレンディングからの撤退を受けて、投資家の間では安心・安全の基準として運営会社が「上場企業であるかどうか」が目安となっております。

クリアル株式会社は非上場企業です。上場企業に比べると信用度は劣りますのでこの点はご注意ください。

 

4.まとめ

いかがでしたでしょうか?これまでCREALの特徴をご紹介しました。 ソーシャルレンディングにご興味をもちましたら、初めての方には「CREAL」は投資しやすい事業者ですので、よければ会員登録してご自身で体験してください。

 

CREAL

 

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。

 

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