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クラウドバンクの紹介

 

 

当ブログをご訪問いただきありがとうございます。

今回はソーシャルレンディング業者では最大手の「クラウドバンク」についてご紹介していきます。

(目次)

1.クラウドバンクの特徴

クラウドバンクは、日本クラウド証券株式会社が運営するソーシャルレンディングサービスです。ソーシャルレンディングは「融資型クラウドファンディング」とも呼ばれることがあります。

 

 証券会社が運営するという特徴を持つソーシャルレンディングサービス「クラウドバンク」では、融資先企業との間で金銭消費貸借契約を結び、投資家から集めた資金を企業に融資します。

 

 クラウドバンクは2013年度にサービスを開始しておりますが、2021年5月現在の累計応募金額は1,383億円、2021年4月現在の融資元本回収率は100%です。

なおSBISLがソーシャルレンディング撤退に追い込んだ、テクノシステム関連ですが、クラウドバンクも一部のバイオマスファンド案件で連帯保証人として「テクノシステム」の名前があり、投資家の間で不安視されていましたが、即日に公式HPで発表して影響がないことが報告されました。

 

 

運用中ファンドの連帯保証人追加等に関するお知らせ|クラウドバンク

 

クラウドバンクは証券会社では日本初にして「第一種金融商品取引業」を取得して厳正なる運営を行っております。

 

➡第一種金融商品取引業とは?

金融商品取引法」に規定された投資性のある金融商品を取り扱う業務のこと。

第一種金融商品取引業は、有価証券の売買(みなし有価証券を除く)、店頭デリバティブ取引等、引受業務、私設取引システムの運営、有価証券等管理業務などを指し、主に証券会社などが営んでいます。

2.クラウドバンクのメリット

クラウドバンクのメリットは以下のことが挙げられます。

 

①高利回りの案件が多く利回りが期待できる

 クラウドバンクの公式HPでは2021年3月末までの1年間に運用終了した税引前のファンド実績値で実質平均利回りは6.80%とのことです。

 

 ここ数か月のクラウドバンクの募集案件は利回りが4~6%台と低下してきていると感じますが、それでも銀行預金の利率と比べればだいぶ高いです。

 

②最低投資金額は1万円から可能である

ソーシャルレンディングの特徴として最低投資額は1万円からであり、クラウドバンクも同じです。

大金をつぎこんで損をしたという経験は私を含め、投資を長年経験した者であれば体験しているかもしれませんが、少額投資であれば最初は様子見という軽い気持ちで行うこともできますよね。

 

③即日入金をすることができる

クラウドバンクは専用のデジポット口座に入金している状態からでないと案件に応募できませんが、

クラウドバンクのマイページから即時入金を利用すれば、インターネット上で、お手持ちの銀行口座から、クラウドバンクの口座へ入金することができてとても便利です。

もちろん即日入金サービスを使えば振込手数料は無料です、これが他の事業者との大きな違いです!

 ただし即時入金を利用するためには提携金融機関でインターネットバンキングの契約をしている必要があるので注意してください。

 

④案件数が多くゆとりをもって投資できる

クラウドバンクは2013年からサービスを開始しており、ソーシャルレンディングにおいては最も歴史がある業者です。そのため案件数は豊富です。

 主な案件としましては

 

 

 ・バイオマス・風力な太陽光等のクリーンエネルギー

 ・中小企業支援型ローンファンド

 ・不動産担保ローンファンド

 

 

 不動産型ローンファドに関してはカリフォルニア不動産、豪国を多く取り扱っており、米ドルや円投資でおこなう案件がありますが為替リスクがあります。

 

 

他の事業者ではSBISLの撤退を受けて、1案件で何億円の募集をしていてもわずか数分で完売する「クリック合戦」が発生している状況ですので、クラウドバンクはそれに比べれば1案件に対して複数に分割して募集をかけるので、クリック合戦にはなりにくい特性があります。

 

 

クラウドバンク

 

3.クラウドバンクのデメリット

クラウドバンクのデメリットは以下のことがあります。

 

①元本が保証されない

投資全般にいえることですが、案件ごとのリスク、事業者リスクが発生した場合は投資した元本は基本保証はありません。

SBISLの場合は日本の大手企業の代表格であるSBIHDが豊富な資金力を駆使して投資家に元本保証をすると(現時点で国の許可があってですが)発表しておりますが、

投資家の間では他の事業者でも貸し倒れが発生しても元本保証してくれると思い込んでいる節があるので、その点はご注意ください。

 

②途中解約はできない

ソーシャルレンディング全般に言えるデメリットです。案件ごとに定められた運用期間が終了しなければ資金は拘束され利用することはできません。

クラウドバンクの場合は案件募集をして直後の一定期間であればキャンセルすることができますが、その後は無理なのでご注意ください。

 

③融資先の情報が開示されていないこともある

ソーシャルレンディングでも「融資型」の特徴なのかもしれませんが、クラウドバンクでは全ての案件に関して融資先の企業情報が開示されているわけではありません。

 また融資先の詳しい情報についてはクラウドバンクで口座開設をしていないと閲覧できません。詳しい情報についてはクラウドバンクのマイページ「会員限定情報」に掲載されています。

 

4.金取引業務開始

2021年6月23日クラウドバンクは金取引業を開始したと発表されました。 概要としましては購入単位 1,000円以上、購入手数料あり、年会費・保管料無料とのことです。 詳しい内容につきましては下記の関連記事をご参照ください。

zaosi.hatenablog.com

### 5.まとめ いかがでしたでしたでしょうか?もしソーシャルレンディングに興味がありはじめたいと思われるのであれば、

まずは「クラウドバンク」から初めて慣れてから他の事業者を開始した方がよいと思います。

私はクラウドバンクは証券会社として第一種金融商品取引業を取得しているため、信頼しており多額に投資金額をだしています。その実績について(分配金)については、随時ご報告します。

 

クラウドバンク

 

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。

 

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