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ソーシャルレンディングの信頼を失墜させたSBISL

 

 

数日前のヤフートップニュースでも扱われたようですが、テクノスシステム社長ら3人が詐欺容疑で逮捕されたようです。

逮捕容疑に関してはソーシャルレンディングとは違って、今回は2つの地方にある信用金庫と地方銀行にうその書類を提出し、計約11億円を詐取した疑い」とのことです。

これについて少々語りたいと思います。

テクノスステム社長逮捕ということで、結局会社を倒産させても当事者達は逃げ切れなかった、ということですね。

今後は刑事事件の裁判をされるでしょうが、元本の返還請求を民事裁判としておこされるかもしれませんね。

このあたりは法律家ではないので詳しく分かりませんが。

またテクノシステムには複数の政治家が関わっている、ということでこの辺りがどれだけ切り込んでくれるか、ですかね。

今回はSBISLだけでなく地方銀行等もテクノシステムの危険性に見抜けなかった、ことが重要ですね。

SBISLによるソーシャルレンディングからの撤退という一報は、はてなブログのブロガーさんからもご意見されておりまして、 主にこのようなご意見でした。

ソーシャルレンディングは”金貸し商法”で銀行がお金を貸さない事業者に融資をしており危険である」

銀行がお金を貸さない事業者に融資をしている というのは正解ですが、

・今回のテクノシステムの場合は地方の信用金庫・銀行もお金を貸して、その資金は焦げ付いている状態であること

・銀行に預貯金で預けることも一種の”金貸し商法”であること(銀行は運用しているため)

だからSBISLの子会社が廃業になりましたが、あたかも”ソーシャルレンディングが危険”という根拠には上記の理由からならないと思います。

ソーシャルンレディングが危険と上記の理由で語るならば、「信頼性が乏しい信用金庫・銀行に口座開設・預金をするのは危険」と主張すべきでしょう。 同じソーシャルレンディングの最大手である「クラウドバンク」も「バイオマスファンド」関係で「テクノシステムが連帯保証人」になっており、一時投資家の間で不安になりましたが、即日投資家向けに発表があります。以下をご覧ください。

crowdbank.jp

クラウドバンクは適切なモニタリング、保全のための活動を行っているので、貸付資金に不安が生じることはない、ということです。

 

 

 

むしろ日本の一流企業であるSBIの名を冠する会社が人手不足から知りませんが、運用状況チェックをまともにせずにテクノシステムを信頼し、鵜呑みにしていること自体が恥であり、SBISLがこのようなお粗末をしているということは、他のSBIHD関連の子会社も同様に投資家の資金を危ぶむ行為をしていないか?を疑うべきだと思います。

同じソーシャルレンディングの最大手でも「クラウドバンク」と「SBISL」の案件に対するチェック体制・顧客への対応については比較できないど後者の方が劣悪です。

 

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。

 

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