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あおしの通販・投資・資産運用記録

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【超速報】SBISLに「業務停止命令へ」

 

 

おはようございます、YAHOOトップニュースでも報じら、今朝の一般新聞紙にも報じられているでしょうが、SBISLについて続報がありましたのでご報告します。

SBISLへの金融庁処分判明

報道によりますと金融庁が月内にも金融商品取引法に基づき「業務停止命令」を出す方針を固めたということです。

SBI子会社に業務停止命令へ…ずさんな管理体制、多数の投資家に損失(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース

➡業務停止命令とは?

金商法52条、52条の2 。金融庁金融商品取引業者等に対して行う行政処分

最長で6か月間、業務の全部若しくは一部の停止を命じるもの。

「業務停止命令」という言葉を聞くだけなら、もう二度と業務はできないようにも感じますが、法令では最長で6か月間ということです。

 

 

 

一般の報告書にも記載されておりますが、SBISLは、テクノシステム関連の業務をほぼ1人の担当者に任せきりで、工事の進捗(しんちょく)を定期的に確認していなかったということなので、いかに人手不足体制でやっていたのかが用意に想像ができます。

そのテクノシステムは特捜部から捜索を受けて法的清算の道を選びました。これは投資家からすれば明らかな詐欺師の逃げ行為としか思えませんね。

テクノシステムに巻き添えを食らう形でSBISLがソーシャルレンディングから撤退前提で動いているので、非常に迷惑行為です。

ただ大事なことはSBISLの貸し倒れ案件が発生したので、投資家の目線では安心安全の目安として「運営会社が上場企業であるかどうか?」が一つの基準になっておりますが、ここで注意してほしいことがあります。

SBISLの運営会社はSBIHDという日本を代表する超一流企業であるにもかかわらず、騒動が起きてしまったこと。

結局は事業者の内部体制が重要であるこということでしょう、外部の人間である投資家は内部事情まで知ることはできません。

そして最も大事なことは…ブログ村のブロガー様方はソーシャルレンディングの新規事業者をバンバン宣言してアフィリエイトをされております。それ自体は合法なのでよいのですが、

案内を出している新規事業者に対して、運営会社が「上場企業であるかどうか?」を伝えているか、が気になっております。

特に最近は報酬単価が高い「victory fund (ビクトリーファンド) 」は多々みかけておりますが、「victory fund (ビクトリーファンド) 」の運営会社は「カチデベロップメント株式会社」とのことですが、調べた所「未上場企業」ということなので、知名度が低く運営に不安を感じますね。

 よって商品説明をするのはよいですが、運営会社の情報をすべての記事にとは申しませんが、どこかの機会で運営会社の情報は添えておくべきと思います。これは私にも言えることなので気を付けることにします。

 ちなみに当ブログでは「victory fund (ビクトリーファンド) 」はまだ紹介しておりませんし、今月は紹介しません。

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。

 

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