<

zaosiが目指すプチ不労所得と資産運用

資産運用・通販サイトのお得な方法等、参考になる情報を発信します

Jointo α(ジョイントアルファ)の紹介

 

 

  今回はソーシャルレンディング業者であるJointo α(ジョイントアルファ)の紹介についてご紹介します。

 

Jointoα(ジョイントアルファ)

 

(目次)

1.Jointo αの特徴

2.Jointo αのメリット

3.Jointo αのデメリット

1.Jointo αの特徴

Jointo α(ジョイントアルファ)は大手不動産会社で東証一部上場の穴吹興産が運営している不動産投資型クラウドファンディングです。主に分譲マンションの企画・開発や、不動産仲介・販売などをしております。穴吹興産の本社は四国にあり、不動産投資で一般的なのは首都圏やその近郊などの都市部が中心ですが、穴吹興産は西日本を中心に地方の分譲マンションなどのプロジェクトをおこなっているそうです。

 東証一部上場企業ということで運営会社への安心感がありますね。

 

OwnersBook

 

 

 

 

2.Jointo αのメリット

Jointo α(ジョイントアルファ)のメリットは以下のことが挙げられます。

東証一部上場企業であること

②入金は後募集案件が成立した後入金方式である

③優先劣後方式を採用している

④平均利回りは標準的であること

 

 

 

②についてはJointo α(ジョイントアルファ)にはデジポット口座は存在しません。デジポット口座を簡単にご説明しますと「預かり金口座」です。ソーシャルレンディング業者ではデジポット口座を採用している業者は少なくありません。

 デメリットとして入出金共に手数料が投資家負担ですと、手数料代もばかにできないと判断される投資家であれば、使う予定がなくてもある程度資金が拘束されてしまうこともあります。

 その点案件成立後に資金を用意するタイプは必要な時だけ使うことができますので便利だと私は思います。

③に関しては不動産投資型クラウドファンディングの多くは採用しており、Jointo α(ジョイントアルファ)は優先劣後方式は30%です。

④に関しましては案件ごとに違いますが平均3.5~5%であり、標準的であるといえます。

 

Jointoα(ジョイントアルファ)

 

3.Jointo αのデメリット

①最低投資金額が10万円であること

②案件数は多くない

③元本保証&途中解釈はできない

④抽選方式に変更され、投資しづらくなった

 

 

 

 ①について募集案件に対する最低募集金額は10万円なので、少額で投資することができることが売りのソーシャルレンディングとしては高額の部類に入ります。高額投資をしたくない、という方はJointo α(ジョイントアルファ)は避けた方がよいと思います。

案件数に関しては傾向をたどりますと、月に1・2度もあれば、数か月後まで期間が開くこともあり投資家にとって投資したい時期に案件がないので投資できないことは多々あります。

④に関しては募集方式が先着式→抽選方式に変更され倍率が非常に高くなっております。例題を述べますと、画面下の某案件では

 

募集金額 23,100,000円に対し 募集申込金額 231,500,000円 

 

倍率にして約1000倍となっております。これは投資家から投資先として魅力があるという評価ともいえますが、会員登録をしても抽選方式ではジョイントアルファに投資できないデメリットが高い、といえるかもしれません。

 

f:id:zaosi:20210516095010p:plain

 

 

以上、Jointo α(ジョイントアルファ)の紹介でした。

 

最後に現在キャンペーン中で2021年6月30日までに会員登録をしますと、Amazonギフト券1000円分をプレゼントされます。

 

この記事を読まれて興味を持った方は、会員登録して実際に体験してください。

 

Jointoα(ジョイントアルファ)

 

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。

 

↓クリック、よろしければご協力をお願いいたします

にほんブログ村 通販ブログへにほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ