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なぜ東京五輪を強行開催するのか裏側考察!

 

 

今回は当ブログとは違うテーマを取り上げます。今世間で注目されている「東京五輪の開催有無」について。

国内、国外問わず「東京五輪中止にしたほうがいい」の声を無視して、「全く検討していない」と関係者は言うのか、憶測情報があったので今回ご紹介します。

1.昨年の東京五輪を巡る動き(おさらい)

新型コロナウィルスは日本では昨年は2月頃から流行が本格的に始まり、2月下旬には当時の安部総理が「全国学校休校」を発案し、子供を持つ世帯、行政関係者、教育関係者が大混乱に陥りました。

緊急事態宣言もその時期には出ており、3月下旬から開催する予定だった「聖火リレー」も中止され、4~5月頃には「東京五輪1年延期」と結論をだしました。

学校再開も地域差にはよりますが、5~6月頃になり「学習の遅れ」が懸念されました。

 

 

 

 

2.東京五輪を強行開催する理由の憶測

今年は昨年以上に新型コロナウィルスが蔓延して若い世代も重度化している、ワクチン接種が先進国でありながら「ワクチン後進国」となっています。

高齢者接種をめぐっても接種手段に電話がつながらない、余ったワクチンを市長はじめ行政関係者が先に接種するなど問題だらけです。 なぜ今年は昨年と違い、「東京五輪中止」が関係者の頭の隅にすらないのか?ひとつの要因として…。 

 

   東京五輪中止保険にほぼ未加入のため!

 

昨年の場合は東京五輪中止保険に加入しており、保険会社から約500億円の保険金をもらったそうです。

今年は去年の延期後には同等の保険金には加入していないそうです、理由は保険料がかなり高額になっていたから。

なので今年は東京五輪が中止になった場合は、大きな保険金は期待できないそうです。

 

 

 

いや、まさか「五輪中止保険」なるものがあるとは思いもよりませんでしたが、やはり問題は「お金」でしたか。

 

 保険未加入ってことは自動車保険でいえば、事故すれば多額の損害賠償被るので、日ごろから車に乗らないが対策になりますよね。 昨年ならわずか1年で新型コロナウィルスが収束するとは思えないのは時間的に想像がついたでしょうから、保険に入っておくべきでしょう。

 資産運用という面からすれば、保険については「何か起きた時にかなり困る事態を想定して加入するべき」と考えれば、一般的な保険でいえば「自動車保険、収入(死亡)保障保険、火災保険」あたりでしょうか。

五輪ならば一度延期されているので、いくら保険料高騰していても加入すべきだったでしょう。五輪関係者は資産運用という面では失敗したと思います。

 

今年は秋までに衆議院解散総選挙があり、政治家様方の身分が脅かされる時期。

なので今更中止になれば別の批判が沸き起こり、選挙に逆風となりかねない。

都道府県で医療状況がひっ迫して一般の診療が必要な人でも入院できる状況でなくなってきている。

そこへ政府は五輪選手専用のコロナ病床を用意してくれと都道府県に要請するが、知事たちはこぞって断っているという事態に。

この国の行政・政治家関係者は 「国民と保身」 どちらが大切なのか?

今回は当ブログでは例外扱いとして時事ネタをしました。

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。

 

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