<

zaosiが目指すプチ不労所得と資産運用

資産運用・通販サイトのお得な方法等、参考になる情報を発信します

大家.comの紹介

今回はソーシャルレンディング業者である「大家.com」についてご紹介をしていきます。

 

(目次)

1.大家.comの特徴

2.大家.comのメリット

3.大家.comのデメリット

4.まとめ

 

大家.com

 

1.大家.comの特徴

「大家.com」は2020年10月からサービスが開始された不動産投資型クラウドファンディングです。運営会社は株式会社グローベルスや親会社であるプロスペクトは不動産を専門に行っており、様々な不動産投資をしています。不動産投資型クラウドファンディングは収益不動産の運用次第で投資のパフォーマンスに影響がでます。

 ちなみに大家.comはブロックチェーン技術を利用したSTOスキームを導入し流動性を高めています。

 

➡STOスキームとは?

 ブロックチェーン技術を使うことで、運用期間中でも投資家が投資した分を他者に譲渡することができる仕組みです。

つまり投資商品は一度対象案件に出資すると、運用期間中は出資金がロックされますが、大家.comの場合はファンドに投資をすると、株式会社グローベルスがセキュリティトークンを発行し、ブロックチェーン上で管理します。これにより売買したどちらかの債務不履行を防止できる仕組みもあります。

 

 

 

2.大家.comのメリット

①予定分配率は4~7%と高めの設定

②投資家の損失をカバーする制度を採用している

③最低投資金額は1万円と低額

④出資持分の譲渡が可能

⑤上場企業であること

 

 ①に関しては不動産投資型クラウドファンディングでは予定分配率4~7%は高めの設定となっています。日本の銀行は0.1%以下という超低金利時代になっていますので、銀行に預けるよりは投資で収益を確保するべきでしょう。

 

 ②に関しては優先劣後方式を採用や保証会社と連動して保証付きプランを提供するなどの他ではほぼ採用されていないリスク対策をしています。

 また株式会社プロスペクトの株主で株主優待特典として大家.comの案件に投資した金額の1%キャッシュバックされます。株主は1株でも保有していれば、特典の対象となります。

f:id:zaosi:20210502043430j:plain

 

 ③につきましては少額投資を好む方むきであり、④は上記でご説明しましたSTOスキームのことです。

 

 ⑤に関しては運営会社であるグローベルスは、東証2部上場企業の株式会社プロスペクトの子会社で、創業から20年以上不動産投資に関わってきた不動産の専門企業です。

 

大家.com

 

3.大家.comのデメリット

①元本保証&途中解約ができない

②実績が少ない

 ①に関しては不動産投資型クラウドファンディングだけでなく、他の投資商品全体に言えることですね。

 ②に関しましては「大家.com」は2020年10月からサービスを開始しているため今後の運営に関しては不明瞭な点は心配あるでしょうが、半年で8案件実施しておりますので、投資家目線でいえば案件数が多く投資しやすいでしょう。

 

 

4.まとめ

いかがだったでしょうか?大家.comはサービス開始から半年しか経過しておりませんが、今後も期待できる不動産投資型クラウドファンディングなので、ご興味をもちましたらぜひ会員登録してみてください。

 

 

 

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。

 

↓クリック、よろしければご協力をお願いいたします

にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へにほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ