<

zaosiが目指すプチ不労所得と資産運用

資産運用・通販サイトのお得な方法等、参考になる情報を発信します

FUNDINNO(ファンディーノ)の紹介

 

 

今回は株式投資クラウドファンディング「FUNDINNO」(ファンディーノ)についてご紹介いたします。

  

FUNDINNO(ファンディーノ)

 

(目次)

1.FUNDINNOの特徴

2.FUNDINNOのメリット

3.FUNDINNOのデメリット

 

1.FUNDINNOの特徴

日本初の>株式投資クラウドファンディングを始めたのがFUNDINNOです。運営会社は株式会社日本クラウドキャピタルが2017年4月からサービスを開始しております。 FUNDINNOは投資家にとってハードルの高いベンチャー企業への投資を可能にしているのが大きな特徴です。

  

株式投資型クラウドファンディングとは?

非上場株式の発行により、インターネットを通じて多くの人から小口で資金を集め、将来上場や企業売却、いわゆるイグジッドをしたときに大きな売却益を期待できる投資サービスのことです。

 

  FUNDINNOは2020年12月までに128件の成功実績があり、募集総額は40億円以上と株式投資クラウドファンディングではトップクラスとなっています。

 

2.FUNDINNOのメリット

FUNDINNOのメリットは以下の点が挙げられます。 

①少額投資・分散投資ができる

②エンジェル税制による優遇措置がある

③イグジットできれば大きな利益を手にいれられる?

  案件・事業者リスクを考えれば一極集中をさけ分散投資は必要です。FUNDINNOは投資資金は10万円~50万円のあたりで設定ができます。

当ブログでご紹介しているソーシャルレンディング業者は最低購入価格が1万円が多いのです、少額投資という点から離れているのかもしれません。

 

➡エンジェル税制とは?

ベンチャー企業への投資を促進するためにベンチャー企業へ投資をおこなった個人投資家に対して税制上の優遇措置を行う制度です。

注意していただきたいのは、エンジェル税制の対象となる企業に投資した際の投資した金額に応じて所得税の優遇措置があるのであって、すべての企業が対象ではありません。

 

 イグジットに関しては2021年3月現在でFUNDINNOが3件の成功例があり投資額に対して1.5倍の配当となりましたが、イグジットが成立する確率はかなり低そうです。

 

FUNDINNO(ファンディーノ)

 

3.FUNDINNOのデメリット

FUNDINNOのデメリットは以下のことがあげられます。

①購入した株の売買が難しい

②多大な損失を被ることがある

③莫大な利益を得る可能性は低い

 株式投型クラウドファンディングは取得した株は株式上場前であるため自由な売買はできません。資金とし流動性が低く、また上場しなければ利益がでにくため資金が長期拘束されることもあります。

 またベンチャー企業へ投資するので必ず上場に成功するわけではなく、倒産や廃業といったリスクもあります。

株式投資クラウドファンディンはハイリスク・ハイリターンの投資であると思えます。

よって投資する際は投資案件をよく調べて、この案件なら将来性があるなと投資家自身が見極めて行う必要があると思います。

 メリットでもお伝えしましたが、2021年3月時点でイグジッドが成功したのは3例だけなので、莫大な利益を得るのは難しい状況でしょう。

 

 

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。

 

↓クリック、よろしければご協力をお願いいたします

にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へにほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへにほんブログ村 小遣いブログ お小遣い稼ぎで節約へ