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J.LENDINGの紹介

 

 

今回はソーシャルレンディング業者である「J.LENDING」についてご紹介します。

前置きしますが、ソーシャルレンディングに投資する際にリスク対策として分散投資があります。maneoやSBISLのような事業者リスクがあるために、投資先となる様々なソーシャルレンディングの特徴を知っておいたほうがいいでしょう。

 

 

(目次)

1.J.LENDINGの運営会社紹介

2.J.LENDINGのメリット

3.J.LENDINGのデメリット

4.まとめ

 

1.J.LENDINGの運営会社紹介

J.LENDINGは2015年12月に運営を開始しました。運営会社は株式会社ジャルコで設立時期は1956年と半世紀近くの歴史がある会社です。

また株式会社ジャルコの親会社はJALCOホールディングスはジャスダック上場企業であるため、投資家からは上場企業であるため一定の安心・安全感があるソーシャルレンディング業者となっております。

JALCOホールディングスは年間売り上げは約200億円と好調なため、業績は好調です。

 

2.J.LENDINGのメリット

J.LENDINGのメリットとして以下の点が挙げられます。

①運営企業が上場企業

②利回りは標準的

③運用期間が短い

④後入金方式

⑤借り手情報が公開される

⑥担保ありで審査も厳しい

⑦既存投資家優遇制度がある

 利回りに関しては平均3.0%~6.0%と標準的な内容となっております。高利回りだと逆に不安を覚えます。運用期間は3~12か月と短期・中期と分かれております。

J.LENDINGの融資先は社名で投資家に公開されており、融資先に対しては厳正な審査をしていると紹介されています。SBISLの問題は融資先の審査が甘すぎたためにおきた不祥事ですので、審査を厳格化してもらうのは当然のことでしょう。

J.LENDINGは投資ができることが決まってから、お金を振り込む方式となっております。

逆に前入金方式は業者専用サイトにデジポット口座があり、前もってそこに金額を入れておかなければ案件に応募することはできません。

 

➡ 既存投資家優遇制度とは?

J.LENDING最大の特徴といっていいでしょう。既存投資家優遇制度とは2020年3月から始まったサービスで「ファンド乗り換えサービス」のことです。

概略はJ.LENDINGに投資している案件がある場合、次回に募集される案件で一般募集開始前に投資予約ができることです。振込手数料がかからず入金できるのがお得です。

 

3.J.LENDINGのデメリット

J.LENDINGのデメリットとして以下のことが挙げられます。

①最低投資金額が50万円から

②募集案件がそれほど多くない

③利益分配が満期一括 

 

 最低投資金額50万円からというのが一番のデメリットでしょう。多くのソーシャルレンディングは最低投資金額は1,2万円のところが多く、少額で手軽に始めることができるというのが売りでした。

私はどの案件でも1案件50万円で募集しているため気になりませんが、少額投資をしたい方はJ.LENDINGは避けた方が無難だと思います。

募集案件は平均して月一ペースでそれほど多くありません。分配金を毎月受け取ることはできませんのでご注意してください。

 

4.まとめ

当ブログではソーシャルレンディング業者をご紹介しておりますが、一定数&期間になりましたら特徴別にまとめていく予定です。

前置きでもご紹介しましたが、各ソーシャルレンディングの特徴を把握して業者別に分散投資をすることが重要でありますので。

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。

 

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