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zaosiが目指すプチ不労所得と資産運用

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A Funding(エー・ファンディング)の紹介

 

 

今回もプチ不労所得目指して資産運用についてご紹介します。

ソーシャルレンディング業者であるA Funding(エー・ファンディング)についてです。

 

 

 

 

(目次)

1.A Fundingとは

2.A Fundingの特徴

3.A Fundingに投資向きの方

4.A Fundingのデメリット

 

1.A Fundingとは

A Fundingは2007年設立の東証マザーズ上場不動産会社が運営しております。運営会社名は株式会社AMBITIONです。

不動産会社なので不動産投資型クラウドファンディングとなります。


1万円から始められ、不動産のプロが、厳選した物件を取得、管理運用しています。

不動産投資型クラウドファンディングは優先劣後出資方式を採用しています。



優先劣後出資方式とは?

優先劣後出資方式とは多くの不動産ソーシャルレンディング業者が採用しており、物件から生じた利益は優先的に投資家に配当し、損失が出た場合は事業社の出資金から優先的に負担する仕組みになっています。
つまり損失が発生した場合は運営会社が先に損失を負担する仕組みです。

 

2.A Fundingの特徴

①1万円から不動産投資ができる魅力
②上場企業のため安心でき財務開示がされている
③不動産のプロによる管理と運用のため信頼性が高く、物件選定によりリスク軽減
④情報開示が充実していることでファンド運用状況を把握しやすい
⑤優先劣後出資方式を採用しているので投資家への損失を負担してくれる
⑥利回りは5%前後

 

A Fundingは優先劣後出資方式ですが、第1号ファンドでは30%まで評価額が下落しても投資家は損失になりません。
リーマンショック時でも都内の不動産は10%ほどしか下落していません。
ただし現時点では全てのファンド組成に30%の劣後出資が設定される訳ではないのでご注意ください。

 

また最大のメリットは上場企業が運営しているということでしょう。maneoやSBISLといった最大手が軒並み延滞・貸し倒れ等で新規募集停止・同業界撤退という事態に陥っており、投資家は安心・安全志向が強まっております。

  

3.A Fundingに投資向きの方

①少額で不動産投資を始めてみたい方
②銀行預金定期より利子がほしいと思っている方
③株や債権だけではなく運用資産の分散を図りたい

 私はある程度の金融資産がありますが、長年銀行に預けていましたが超低金利時代なので、預けているだけでほとんど意味がありませんでした。

今後少子高齢化を見据えた場合、自分で資産を運用していかなくてはなりません。

そうなりますと、投資に資金を分配して勤労以外で所得を増やしていく手段が必要になります。

また軍事金も多額は必要とせず、A Fundingは最低募集金額が1万円からなので軽い気持ちで始めやすいと思います。

 

4.A Fundingのデメリット

①元本保証はない
②ファンド募集の実績が少ない
③入金するのに手数料がかかる

 

特に②のファンド募集の実績が少ないのが気になるところです。昨年から不動産系ソーシャルレンディングは増えいているので、業界内で競争が激化しているでしょう。

何かあった時に優先劣後出資方式で最大30%までカバーしてくれますが、それ以上は投資家が損を被ることになりますが、それはA Fundingだけでなく投資という分野ではごく当たり前のことです。

 

いかがでしたか、この記事を読んでA Funding(エー・ファンディング)に興味を持ちましたらぜひご利用してください!

みなさもプチ不労所得を目指して資産運用していきましょう(^^)

  

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。

 

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