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あおしの通販・投資・資産運用記録

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日本でハイパーインフレはおきるのか?

 

 

みなさん最近物価が高くなったと感じませんか?代表的なものとしてガソリン価格でしょう、私の地域ではレギュラーガソリンが平均141円です。なぜこうなったのか?

 

(目次)

1.2021年のドル円チャート

2.新型コロナウィルスの影響?

3.インフレ対策をやろう

1.2021年のドル円チャート

 

ドル円相場は2021年1月5日の安値で102円57銭から現在では110年71銭となっています。実に数か月で8円もの急激な円安になりました。 ご存じの通り円安になれば輸出企業とっては追い風ですが、消費者からすれば円の価値が下落して輸入に頼っている原油や食料品の価格が上昇し、全体の物価高につながります。

給与が上がらない人、年金生活者等にとっては厳しくなるでしょう。

 

2.新型コロナウィルスの影響?

 

新型コロナウィルスが世界に拡散されたおかげで経済は大打撃を受けました。その時マスクが店頭から消えたり、一箱数千円の値段がついたことは記憶に新しいと思います。

このように需要と供給のバランスが崩れることで物価の上昇が進むことは、今後も起こりえると思います。

 

 また世界各国では新型コロナウィルスの影響でロックダウンを実施し経済活動を縮小・停止する措置をとってきました。その代わり大規模な予算措置で支援策を講じています。日本も1人10万円の給付金やGOTOトラベルなどがよい例です。

ですがその財源は国債です、つまり日本国民の借金です、財政赤字がさらに拡大しています。一部の論者はハイパーインフレの危険性を唱えていますが、実際どうなるかは今後の未来は予測できません。

  

3.インフレ対策をやろう

コロナ渦の影響で財政赤字が拡大しインフレリスクが高まるかもしれません。インフレになれば個人の金融資産に大きく影響します。インフレになる前にインフレ対策を実施する必要があります。

一般に候補としてあがっているのは

(1)株式や不動産などリスク資産を購入する

(2)通貨を「円」だけでなく「外貨」ももつ

(3)農業などで自給自足をする

 

(1)について私個人的な見解として不動産に対しては否定的な考えです。他の分野で人間関係がこじれるからです。それは「相続」です。去年私の身内に不幸がありまして、その際相続で不動産の扱いについてかなりもめています。そう「不動産」は「負動産」ですね。都市部近郊の不動産であればよいのですが、地方ですとまさに「負動産」。不動産投資型クラウドファンディングも首都圏近郊か観光立地に強い地域の案件がほとんどだと記憶してます。

 

(2)については私は去年「外貨建て終身保険」2本加入しました。この経緯についてはいずれご紹介しますが、外貨預金よりはいいだろうと。「外貨建て終身保険」は手数料が高く否定的な意見が多いのは承知しています。FXは1月の時点ならいい仕込み時期でしたが、110円では「買い」は難しい。

(3)は多くの食料品を輸入に頼っている状況ならばコスパとしてよいでしょうが、実際会社勤めが多いでしょうから、インフレに農業が強くても現実的ではないでしょう。

 

今回お伝えしかったのは、投資をして資産を増やすだけではなく、資産の価値の変化にも気を配る必要があるということです。

 

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。

 

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