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ぽちぽちファンディングの紹介

 

 


今回はソーシャルレンディング業者である「ぽちぽちファンディング」についてご紹介します。

 

 

(目次)

1.ぽちぽちファンディングとは

2.ぽちぽちファンディングのメリット

3.ぽちぽちファンディングのデメリット

4.まとめ

 

ぽちぽちFUNDING

  

1.ぽちぽちファンディングとは

アィディ株式会社が運営しており2020年8月3日からリリースした不動産投資家型クラウドファンディングです。

アイディ株式会社とはアイディホールディングスの子会社になります。操業が昭和44年の実績豊富な不動産事業会社ですが上場はしておりません。

運用利回りは年利4~5%程を予定しています。

 

ぽちぽちファンディングのネーミング由来

 「スマホでぽちぽち」 + 「クラウドファンディング」を表しています。 スマホを使い、誰もが簡単に・手軽に・よりよい資産運用を体験して欲しいという想いを込めています

 

不動産型クラウドファンディングとは?

 通常不動産投資は安くても数千万円、高いと数億円必要になり一般人には無縁ですが少ない金額から不動産投資できる投資手法ですが、不動産型クラウドファンディングはみんなでお金を出し合って少額から不動産投資をすることができます。 

 利益がでたら出資割合に比例して分配金が貰えますが、運用がうまくいかなければ損失はでますが、不動産という実物資産があるので元本がゼロになることは低いです。

近年、新規事業者が誕生しており競争が激しくなっております。

  

2.ぽちぽちファンディングのメリット

主に以下の特徴があります。

①運用途中の解約ができる

②業界最低水準の1万円から投資可能

③優先劣後方式で投資家保護をする

④抽選方式のプロジェクトもある

スマホからの投資ができる

  

 ぽちぽちファンディングの最大のメリットが①の運用途中の解約ができるでしょう。ほとんどのソーシャルレンディング業者は案件投資、運用開始後は解約できません。ライフスタイルに合わせて柔軟に投資ができますが、解約手数料がベット必要なのはご注意いしてください。

 投資家の安全策として優先劣後を採用しています。プロジェクトごとに異なりますが、最大で対象不動産の30%を劣後出資してくれます。つまり30%までの損失は投資家の配当金に影響はありません。

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 多くの不動産投資型のクラウドファンディングは「先着方式」ですが、ぽちぽちファンティングは基本「抽選方式」なので、案件募集開始時に待機して待つや、投資時間に間に合わない人向きでしょう。

 ぽちぽちファンディングはスマホからも投資することができます。

 

ぽちぽちFUNDING

 

3.ぽちぽちファンディングのデメリット

デメリットとして以下の特徴があります。

①サービスの運用実績が少ない

②運営企業が上場していない

③早期償還されることもある

 

 ぽちぽちファンディングは2020年8月に運用が開始されたばかりなので、実績が少ないです。案件も現在3件までです。 また最近はこの業種に新規事業者が参入し、安全性から投資家は上場企業系を好む傾向にありますが、ぽちぽちファンディングの運営会社は上場しておりません。 早期償還はどこの業者でもありえるわけで、投資計画が狂いますが延滞・貸し倒れと比べればはるかにマシだとおもいます。

 

4.ぽちぽちファンティングに向いている方

ぽちぽちファンティングに向いている方は時間に縛れず投資したい方(抽選方式)、またライフスタイルに合わせて柔軟な投資をしたい方(運用途中の解約)でしょうか。

  資産運用・不動産投資等に興味がある方や手間なくリスクが低い方法で資産運用でインカムゲイン(利息収入)狙いで投資をしたい方にもむいております。

 ご興味があればぜひはじめてみてください♪

 

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。

 

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