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入院に関するお金の知識④

 

 

入院からの卒業でご紹介しておりますが、 私の誕生日に家族が入院して1週間で退院しました。その時に入院で経験したお金に関する知識をご紹介します。 今回は予告通り「医療保険は必要か?必要ないか?」です。

 

まずはじめに入院した家族の医療保険についてご紹介します。

A保険 月額2,474円 年額29,694円(終身型)

  入院給付金額日額5,000円(60日型) 手術給付金 先進医療 

  抗がん剤治療50,000円

B保険 月額1,456円 年額17,475円 (終身型)

  三大疾病診断給付金500,000円

一家族の医療保険で年額約47,000円以上の支払いです。入院に関する知識③でご紹介しておりますが、今回は入院期間は8日間です。

入院支払いと医療保険の診断書請求もしたので、保険会社が認めれば 8日(入院日数)×5,000円(日額)=40,000円が受け取れます。 ですが、診断書作成料として1枚5,500円なので、今回の入院費を計算しますと…

 

94,752円(経費)-40,000円(収入)= 54,752円(支払い) となります。

 

仮に入院日数があと1週間長ければ実質支払額は減ったでしょう。

さてここからが本題になりますが、「平成28年度生活保障に関する調査」では入院日数の平均は19.1日です。

年々入院日数は短縮されるため、保険内容としては今後通院特約が主流になるかもしれない。

1つめのポイントとして、病院の治療代は高額療養費制度で平均的な所得の世帯は8~9万円程度となり、同制度に守られています。

つまり高額療養費制度があるから莫大な医療費請求はされることはない、と。

 

2つ目のポイントして私の家族の例題を示しますと仮に同じ内容の医療保険を30年間支払ったら

年額47,169円 × 30年間 = 1,415,070円 の支払いとなります。

つまり約140万円も支払うのであれば貯蓄や投資に回せばよいのでは?

また年金生活を迎えた時、年額47,169円の支払いはきついのではないか?

 

3つめのポイントとして今回のように入院して給付金を受け取っても支払いの額が多ければ

 

 受け取った給付金額 < 今までに払い込んだ保険料累計額

 

という図式が浮かびかがります。

 

医療保険が必要ないと言われるポイントを以下にまとめます。

①高額医療費制度があり、月ごとの支払いの上限が決められているから

②累計の医療保険料支払いは高額だから別のことで活用したほうがよい

医療保険では元がとれない

 

 私は医療保険そのものを否定しておりませんし、むしろ保障を充実しているタイプです。

ですが保険の見直し時にファイナンシャルプランナーから②のことを言われました。

医療保険が必要である、必要でないという方々は、各自考え方が違いますが、

基本的にどんな人が必要としている、特に必要としないのかは、後日ご紹介していこうと思います。

 

余談ですが、入院した家族の症状はなぜ発生したのか、原因特定できずに症状が落ち着いたということで退院しました。

現在はその症状が再発しないか心配している日々で絶対な安堵はしておりません。

患者側としては症状がおきた原因を特定してから退院させてほしかったです。

その病院で特定が無理ならば次の病院へつないで欲しかったと感じております。

 

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。

 

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