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入院に関するお金の知識①

 

 

入院からの卒業でお伝えした通り、家族が緊急搬送され現在入院中です。

今回は入院に関するお金の知識①ということで「高額療養費制度」についてご紹介したいと思います。

 

 

1.高額療養費制度とは

2.高額療養費制度の申請手続き

3.高額療養費制度は家族で合算できる

4.高額療養費制度の申請期限

5.まとめ

 

1.高額療養費制度とは

月初から月末までにかかった医療費の自己負担額が高額になった場合、一定の金額を超えた部分が払い戻される制度です。

ただし、差額ベット代、食事代、保険外の負担分は対象となりません。

自己負担限度額の計算式は年齢、標準報酬月額によって違いますので注意してください。

 

2.高額療養費制度の申請手続き

主に2つのやり方があります。

①事後に手続きする方法(高額療養費を支給申請する) 

  一旦医療費の3割分を窓口で支払い、後日高額療養費申請により払い戻しを受けます。

②事前に手続きをする(限度額適用認定証を利用する)

 自分が加入している保険者に申請すると交付される認定証です。

 窓口での支払い時に限度額適用認定証を提示すれば、自己負担限度額で済ませられます。

 

<ポイント> ①と②どちらがお得か?

病院で医療費をクレジットカードで支払い可能であれば①のやり方がお得です。理由はクレジットカードのポイントを貯めることができるからです。ただし後日高額療養費申請をしても数か月かかります。

いや窓口支払いで自己負担限度額で済ませたい人ならば②の方がいいでしょう。

 

3.高額療養費制度は家族で合算できる

世帯で複数の方が同じ病気や怪我をして医療機関で受診した場合や、一人が複数の医療機関で受診したり、一つの医療機関で入院と外来で受診した場合は、自己負担額は世帯で合算することができます。

 

<ポイント> 合算対象について

70歳未満の方の場合は、受信者別に以下の基準によりそれぞれ算出された自己負担額(1か月)が21,000円以上のものを合算することができます。

(自己負担額の基準)

医療機関ごとに計算、同じ医療機関でも医科入院、医科外来、歯科入院、歯科外来に分けて計算する

医療機関から交付された処方せんにより調剤薬局で調剤を受けた場合は、薬局で支払った自己負担額を処方せんを交付した医療機関に含めて計算する

 

合算対象についてはかなり複雑なので気を付けてください、私も一時混乱しました。

 

4.高額療養費の申請期限

2年以内であればさかのぼって申請し、払い戻しが受けられます。

 

5.まとめ

高額療養費制度そのものを知らない人、もしくは言葉は知っていたけど詳しい詳細は知らない方は少なくないと思います。

私も後者の立場でした、体験して初めて分かりました。

投資して資産を増やすこともよいですが、公的なサービスを利用して支出の負担を減らすことの重要さを体験した私でした。

 

ところで家族の容体は…!? ><

 

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。

 

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